*All archives* |  *Admin*

2017/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>
試行錯誤?
只今、当社HPをリニューアルしようと、素敵な担当の女性が試行錯誤?四苦八苦?してくれています(笑)。


現在のHPはどうも私のイメージではない、とそんな想いをずっと抱えておりました。でも、実際自分のイメージに近づける作業というのは楽ではありません。


すっきり、こざっぱりという抽象語が多い私の注文を反映してくれて、↓のような感じになります。


完成しましたら、お知らせします。お楽しみに!



hanahouse様送付用_R
新潟県 越後駒ケ岳
テレビやネット、雑誌などで目にされた方も多いのではないでしょうか。新潟県の枝折峠からの雲滝です。





いつかは目にしたい風景の私リストに入っていました。調べてみますと、この名所、枝折峠には越後駒ケ岳の登山口があります。ということで、私にとりましては一石二鳥!


夜明けとともに、枝折峠に到着。登山開始が、4時半です。


07091


登り出してすぐに、この風景が目に飛び込んできました。が・・・ 残念なことに滝になっていません。


07092


登山道には、カメラマンが沢山いました。滝になっていない雲を撮っても面白くないのに。と内心思いながら登っていると、何処からか、


       おー!


慌てて、声のする方に戻ると、


07093


雲が流れ出していました。


07094


瞬く間に、どんどん流れます。すっかり、登山のことは忘れ、暫しこの風景に釘付け(笑)。あっという間に30分ほどが立ち、我に返り、登山再開。でも、あまりの美しさに、ちょっと登るとまた眺め、


07095


お天気次第とは知っていましたので、本当に幸運でした。


07097


すっかり滝雲に魅せられてしまい、登山的には大幅なタイムロス。越後駒ケ岳は標高は2003mと大したことはありませんが、距離があるので1泊2日のコースです。それを日帰りするので、余計なことをしている時間はありません。


登山道が、雪に寸断されています!勿論、部分的にですが、7月にもなっても2mはありますね。流石、豪雪地帯。


07096


2時間近く歩いても、山頂は遠し!兎に角、アップダウンの多いコースです。


07098


枝折峠からのコースは、東南の稜線沿い。何しろ、休む木陰と広場のないコース。あまりの暑さに、先程の滝雲でのロスタイムを猛省。汗は滝のように流れるは、頭はぼーっとしてくるは、熱中症?状態。途中で戻ろうかと真剣に悩んでいる最中に、ギンリュウソウ発見!


070917


以降、ギンリュウソウ探しに喜びを見出し、何とか最後の急登まで辿り着きました。


07099


この斜面を登り切れば、コース上唯一の山小屋です。


070916


本当に今年は雪が多いですね。


070911


山頂直下は、こんな感じ。軽アイゼン持参で、大正解でした。


070912



ひーひー言いながらも、10時山頂到着。


070913


正面は、八海山です。


070914


登って来た道です。


070910


この道程をまた戻るかと思うと、ぞっとしました。もともと、下りは大の苦手。加えて、この日暑さに負けて、体調が・・・ という訳で、登り4時間半、下り4時間。つまり、ほぼ速度が同じ(笑)。


久し振りに深い疲労感を味わう山行になりましたが、素晴らしい滝雲が眺められましたので大満足でした。





bana-2
ここほれワンワン…完
3日目の今日、やっと漏水個所が見つかりました。ちょうど、私が現場の様子を見に行ってる時でした。


       やったー!


07131


茹だる暑さの中、作業を続けていてくれた職人さんもほっとした様子。ここほれワンワン、4か所目での発見です。


       これが、ダイヤや金塊だったら、もっと嬉しいのに!


一同、大笑い。これで、一安心。お客さまもほっとされておりました。


市町村によってその対応は異なりますが… 当市ではこのような漏水の場合、市の許可を受けた水道事業者が適切な工事を行い、写真を添付して申請をすると、漏水故に発生した水道代が部分的に返還されます。該当する方がいらしゃいましたら、お気軽にお尋ね下さい!








bana-1
ここほれワンワン
水道の検針時に、漏水しているようです。少しですが、メーターが回っています。と指摘があったそうです。


07122


このケース、自宅にて経験があります。非常に厄介です。


お医者さまが使う聴診器のようなもので、先ずは室内の器具を1つずつ確認します。その後は外配管を確認します。


建物が大きければ大きいほど、漏水個所を見つけるのが大変です。


茹だるような暑さの中、本日2日目ですが、まだ場所を特定出来ません。大変複雑な構造の建物でして、中庭に面して水廻りがあります。通常ですと、建物外周部に配管をするのですが、ここでは中庭にも配管されています。つまり、2か所で建物下を配管が通っています。


07125


分岐箇所でその都度給水を止め、その先の漏水を確認しています。30年前の建築で、図面は残っていますが、図面通りに施工されていません。そうなると、恐らくここに分岐点があるだろうと予測して、ここほれワンワン状態。職人さんが、この暑さの中、奮闘してくれています。


07121


一般住宅でも大変な作業なのに、この度は特殊建築物です。少しでも、早く漏水個所が見つかることを祈るばかりです。









bana-2


苦手な仕事
設計からリフォーム工事、不動産と、仕事は多岐に渡りますが、その中で最も苦手な仕事が解体です。作業そのものは1番簡単ですが… その都度、色々想うことがあります。


06152


借地権上に建つ住宅です。もう誰も住んでいないので、借地権を途中解約し、地主さまに返還したいというご相談を頂きました。契約内容に則って、解体し返還することになりました。


06151


解体最中の画像です。どうも私はこの場面が苦手です。各家には、家族の思い出が沢山あるはずです。その数十年の蓄積が、あっという間になくなってしまいます。そういう想いで作業を眺めていると、どいうしても目頭が熱くなってしまいます。


約2週間で作業は完了しました。


0705



新しいものを作りだすことは好きですが、どうも解体だけは好きにはれません。仕事ですので、冷静に対応しなければなりませんが… 想うことの多い仕事です。








bana-1
新商品
問屋さんが、TOTOから新しい便器が出ると、新カタログを持って説明に来てくれました。


            可愛い~!


06302


卵型のフォルムが、可愛いですね。便器を見て、可愛いという意味が、みなさんに伝わるか否かは甚だ疑問ではありますが(笑)。


このタイプの最上機種ということですので、価格を尋ねました。


            全然、可愛くないじゃん!


と思わず言ってしまいました。飽く迄も定価の話ですが、吃驚仰天。


06301


やはり、最上機種ともなると、宣伝画像1つにしてもすごいですね。こんなトイレ、実在するのでしょうか?設計も工事もしてみたくなります。ご希望の方、いっらしゃいましたら、お声掛け下さい(笑)。






bana-2
夜行バスの旅③
何せ欲張り旅行ですので、2つの山と3つの景色。その3つとは・・・


       ① 鶴の舞橋
       ② 酸ケ湯温泉
       ③ 奥入瀬渓流


見たい景色には、見たい時間があります。岩木山から車で1時間の所です。ここを訪れるのは、夕刻と決めていました。鶴の舞橋です。


06261


06263


JRのポスターで目にし、一目惚れ。吉永小百合さん出演で、JRのCMにもなっていたようですね。青森県鶴田町にある日本一を誇る木造の三連太鼓橋です。


お天気が良ければ、背景に岩木山。別名、津軽富士ですので、その山容は見事なはず。予定では、↓だったのですが(笑)。


06271


次は、国民保養温泉地第1号の酸ケ湯温泉です。青森は、温泉大国です。中でも最も有名なのが、この酸ケ湯。ご存じの方も多いのではないでしょうか。詳細は、こちらをご覧下さい。


06272


八甲田山の登山口は、この温泉施設のすぐ横にあります。ですので、下山後に入ってみました。


062710


混浴ですが、仕切り右側が女性用となっております。湯あみ着なるものを売店で購入して入浴です。


06273


硫黄臭漂い、これぞ温泉!


06274


最後は、奥入瀬渓流まで足を伸ばしました。


06275


美しいと言えば、美しいのですが・・・


06276


06277


06278


正直、もっと美しいと思っておりました。観光地としてみれば、確かに美しいのですが、日頃山登りをしていると、もっと美しい渓流を目にすることがあります。ですので、私の感覚が少し麻痺しているようです。


弘前に戻る途中、十和田湖展望台に寄り道。


06279


欲張り旅行なもので、行動は時間刻み。どこかでトラブルが発生した場合、とんでもないことになることは百も承知でありますが、これが私のいつものペースです(笑)。


21時発のバスまで時間がありましたので、大鰐温泉で再度温泉を楽しみ、19時にレンタカーを返却し、弘前駅前の焼き肉店でビールと食事を堪能。いい感じのアルコール度で、バスに乗り込んだ次第です。実に、いい旅でした!







bana-1
夜行バスの旅②
中2日弱の今回の旅で、2つの山に登りました。初日は、岩木山。


06241


お天気が不安なことは折込済みでしたので、車を使って近道(笑)。雲、霧の中を上り、8合目にある駐車場まで行くと、上は晴れていました。


06243


どうやら、岩木山周辺のみお天気の回復が遅れているようでした。


06242


北海道方面です。晴れていれば津軽海峡を見渡せるはずですが・・・ こういう雲海も滅多にないので、良しとしましょう。


2日目は未明から活動し、八甲田山。標高も1,584mとそれほどの山ではありません。特筆すべきは、雪の多さ。今年はどこも雪が多いのですが、まさかここまであるとは思いませんでした。


062410


062412


正面が、八甲田大岳です。全般穏やかですが、時折斜度のきつい部分があり、足を滑らせないように真顔(笑)。下調べ不足を猛反省。アイゼンを持って来なかったからです。登りはまだいいのですが、下れません。ということは、同じコースの往復は無理なので、雪の少ないことを願って周回コースに切り替えました。


雪が切れると、お花畑。梅雨のこの時期が、1番高山植物が美しいようです。


062414


前日は全くその姿を現さなかった岩木山もよく見えました。


06249


八甲田大岳山頂です。


062415


360°素晴らしい眺めでした。


062413


帰路、周回コースとした為、時間は掛かりましたが、違う景色を楽しむことが出来ました。


062416


まだ満開ではありませんが、ワタスゲもちらほら。


062417


2つの山を急ぎ足で紹介しましたが、実は今回の青森行きは山だけが目的ではなく、見ておきたい景色が他にもありました。次回に綴りますので、お楽しみに!





bana-2
夜行バスの旅①
昔のイメージとは異なり、今の夜行バスは実に快適です。3列シート、フットレスト、トイレ付きと贅沢な便が方々に出ています。でも、これは新宿バスタに限った話。残念なことに、大宮発着の便は、たった2つしかありません。三重行きと青森行きのみ。この夜行バスを利用して、青森県弘前市を訪れてみました。


金曜日の23時に大宮を出発。翌朝7時半に弘前駅に到着です。


06201


初めての青森県です。睡眠中に移動出来ることをしみじみ有り難く思いました。ちょっと残念なのが、お天気。予報では、土日ともに晴れでしたが、前日の雨で、回復が遅れているようでした。


ちょっと予定を変更し、市内建築物巡り。弘前市内には素晴らし建築物が沢山あります。観光案内所で、建築マップを貰い、先ずは石場家住宅。


06203


道路側、一間おきに柱が並び、下屋が張り出しています。



06204


『こみせ』という造りですが、今でいうアーケードでしょうか。雪が積もっても、ここを人々が往来出来るようになっています。


次に訪れたのが、青森銀行記念館です。明治37年の建築です。設計者は、当時洋風建造物の第一人者で太宰治の生家・斜陽館なども手がけた堀江佐吉です。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には展望台を兼ねた装飾塔をつけ、その先端にはインド寺院に見られるような相輪を配しています。国の重要文化財に指定されています。


06202


前川國男という建築家をご存知でしょうか?モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした巨匠です。弘前には何故か、その建築家の作品が8つもありました。その1つ、弘前市立博物館です。


06207


弘前公園内にありましたので、ついでに弘前城も見学。


06206


現在、石垣の修理中ということで、天守がこのような場所に置かれていて、ちょっと不自然(笑)。その工事の詳細につきましては、
こちらをご欄下さい。大変勉強になります。


お天気の回復を待つ間を有意義に過ごせました!







bana-1


ノミュニケーション
これは、今や大学の名誉教授となられました私の恩師の造語です。お酒を飲んで、相互のコミュニケーションを図るという意味です。日本の誇る文化ではないでしょうか(笑)。


お酒は嫌いではありませんので、色々な場面で飲みます。この5、6月は、所属団体の部会、支部会、総会が続き、多くの懇親会に参加しました。建築という業界は、圧倒的に男性が多いもので、これらの懇親会や普段の仕事仲間との飲み会も、いつも男性ばかり。


そんな私が楽しみにしている飲み会があります。こちらは女性ばかり。3ヶ月に1度の割合で集います。地元、ママ友飲み会です。


06042


会場は、当事務所(笑)。食べ物、飲み物ともに、各自持ち込みです。毎回、食べきれないほどのお料理が並びます。


この会合、3年以上続いております。大抵、私が暇な時にメールをするのですが・・・ ほぼ数時間の内に、全員からの返信があります。必ず、総勢8人。椅子が1つ足りないので、一番近い人は椅子持参の参加です。


娘達の近況報告を口実に集い、楽しい時間を過ごしています。次回のノミュ二ケーションは、夏休み明けかなぁ。






bana-2
出窓考
戸建住宅ですと、キッチン、浴室に出窓があることが多いですね。既製品のサッシの場合もありますし、大工さんによる造作の場合もあります。


浴室はいいと思いますが・・・ 問題はキッチンです。私は設計者としては、キッチンに出窓は設置しません。一見、キッチンが広く見え、出窓部分に装飾や物が置けてと利点だらけに見えますが、実際はどうでしょうか?


06091


たまたま現在、その改善を図っているお客さま宅のキッチンですが・・・ 出幅が40cmあります。確かに、装飾や物置としてはいいのですが、本来は窓ですから、その開閉を考えなければなりません。


通常キッチンの奥行は、65cmです。高さは、85cm前後。そうしますと、このキッチンを越えて、窓の開閉をするとなると、出窓の奥行が40cmですと、多くの女性には不可能です。どうしても、出窓が欲しい場合、精々奥行20cm。これが限度ではないかと思います。

新築される際は、この辺りを含めて検討して下さい。費用が余分に掛かる割には、メリットがないというのが私の考えです。





bana-1
調べ好き
友人が取材で北海道に行っていました。ある日、彼女のSNSにこの画像がアップされました。


06041


北海道+この画像で、答えは羊蹄山。蝦夷富士として親しまれ、 北海道を代表する名山です。こういうのを目にすると、


          行きた~い!


と、その瞬間に思います。1人で行くのは気が引けるので、娘3人に、


          誰か、一緒に行く人?


すると、長女が手を挙げました。折角行くなら、1週間?あわよくば、10日間?母子といえども、お互いに見たいもの、したいことが違うこともあります。ずっと一緒ではなく、別行動も取れるようにしておきたいもの。


こうなると、私はすぐさま色々調べ出します。その善し悪しは別として、そういう際の私のエネルギーたるや、半端ではありません(笑)。いつにしようか?どう行こうか?どこにしようか?


飛行機が王道でしょうが、何せ広い北海道です。車がないと困ります。調べ考えている内に、これだ!ということになりました。そうしたら、娘は船酔いするので嫌だと言います。でも、飛行機で行って車をレンタルすることを考えるとカーフェリーの方が断然安く済みます。かと言って、長時間の船旅ですので、酔われても困ります。で、考えた末、


          後から飛行機で来て!千歳空港で拾う!


ということにしました(笑)。飛行機の予約はOKです。カーフェリーの予約開始が2ヶ月前からなので、その手配が出来ておりませんが・・・ 約半日で概要を纏めました。詳細は仕事の合間を縫って、組み立てて行きます。今から夏休みがとっても楽しみです!






bana-2
娘の応援
ここでもよく話題にしておりましたが・・・ ソフトボール大好き娘の進学先には、残念なことにソフトボール部がありません。ですので、現在はクラブチームに所属しています。


05281


当県には、娘の希望に合うところがなく、隣県の創部3年目のクラブチームです。


05282


9名中7名が、元1部実業団の選手というチームですので、我が娘などはなかなか出番がありません。


昨日、県代表として、全日本クラブ選手権関東大会に出場。茨城県石岡市まで、私も応援に行って参りました。


第一試合は先輩方が大量点を稼いでくれたおかげで、我が娘も抑えとして登板しました。


久し振りにマウンドに立つ姿を見ました。


05283

05285


高校時代と比べて、球速はガタ落ち、フォームは滅茶苦茶(笑)。まぁ、毎日練習をしている訳ではなく週末だけの活動ですので、仕方がないといえば、仕方ないですね。


05285


それでも何とか無失点で抑え、コールド勝ち。続く第二試合も先輩の力投で、コールド勝ち。全国大会への出場権を獲得しました!

05288


クラブチームですので、年齢も職業も様々です。因みに、キャプテンは36才!そんな年上集団の中で、最年少の我が娘は可愛いがってもらっているようです。


05284


好きなことで集い、みんなで楽しくプレーが出来るって素晴らしいことですね。しかも、きちんと結果を出していますから。全国大会は7月下旬、群馬県高崎市で開催されます。今から楽しみです。





bana-1
長野県 恵那山
誰に聞いても、何を調べてみても、


             つまらない山


とういうことなので、つまらない山前提で出掛けてみました(笑)。


長野県と岐阜県に跨る山です。登山口は4つありますが、私は長野県側の広河原登山口を選択しました。


朝5時に昼神温泉を通過。


05221


ヘブンスそのはらというスキー場の裏手の林道を上って行くと、ゲートがあり、駐車場とトイレがあります。山中にしては、大変綺麗なトイレでした。


05222


ゲートを越えて、この林道を2km、約30分歩くと登山口があります。


05223


川を渡ると、そこそこの急登がすぐに始まります。


05224


登山道そのものは、3km。登山口から山頂までの標高差が1,100m。ということは、それなりに覚悟を決めて登る山です。と、近頃はこの辺りまで予習し、山に臨んでおります。


15分ほど登った頃でしょうか。


             ギョリンソウ発見!



05225


正式名称は、ギンリュウソウ(銀竜草)。ユウレイタケ(幽霊茸)とも呼ばれます。下調べの段階で、この恵那山にギンリュウソウが存在することを知りました。これだけ山に登っていながら、まだ1度も目にしたことがない憧れの植物。意識しながら登っていましたので、初めて目にして、一人で大喜び!


ユウレイタケと呼ばれる所以も理解出来ました。うす暗い中で、まるで発光体のように浮き出て見えるのです。


05226


残念ながら、開花にはちょっと早いようです。拝借したものですが、花が咲くとこのような姿です。


052216


この時点で『つまらない山』、返上です(笑)。


標高が2,200mの山ですので、森林限界は超えません。基本的に樹林の中を登る訳ですが、1時間半ほど登った所で視界が開け、


             南アルプス全景!


05211


御嶽山、乗鞍岳も綺麗に見えました。


05229


登山口から3時間で山頂到着。山頂は展望皆無で評判通り(笑)。


052212


山頂から10分ほど歩くと、山小屋があります。


052213


その裏手にちょっとした岩があり、それに登ると、また南アルプスを楽しめます。


095212


『つまらない山』という前提で登った恵那山ですが、私にとってはいい山でした。


何でもそうですが、物事受け取り方次第。


景色だけでなく、登山道でも登り下りとも、いい勉強、いい訓練が出来ました。土、木の根っこ道あり、


05228


雪道あり、


052211


石、岩道あり、


052214


そして、最後にギョリンソウの大群を目にすることが出来て、幸運でした!


052215







bana-2
圏央道
正式名称は、首都圏中央連絡自動車道。神奈川と千葉の一部で、未だ事業中ではありますが・・・


05154



当県内は一昨年全通し、大変便利になりました。


05155


埼玉は、面積的には大きな県ではありませんが、以前は東西のアクセスが悪く、不便でした。この圏央道のおかげで、県内全域での仕事が可能となり、現在取り組んでいる現場は、西部の飯能市です。


10年程前に1度、行ったことがあります。JR飯能駅です。


05153


この煌びやかな建築物、かつては飯能プリンスホテルでした。そうです、あの西武のプリンスホテルです。5年前に閉鎖となり、現在はこのようになっていました。時代の変化を感じました。


本日は、東京電力とNTTの引き込み線の撤去作業の立ち合いに行って参りました。


05151


圏央道がかった時は、確実に2時間半は掛かりました。それが、たったの1時間しか掛かりません。


当県西部には景勝地が多いので、次回は自転車を積んで、仕事ついでに観光をしようかと考えております(笑)。





bana-1
長野県 赤岳
赤岳は、長野県、山梨県に跨る八ケ岳の主峰です。その標高は、2,899m。過去に、夏、秋、冬に登ったことがありますが、春は今回が初めてです。


05072


GWともなると下界はすっかり春ですが、高山はまだまだ冬です。


登山口は数箇所ありますが、何せ目指すは雪山ですので、最もポピュラーな長野県側の美濃戸口から入山しました。沢沿いにゆっくり高度を上げて行くと、2時間ほどで行者小屋に着きます。そのテント場です。


05071


晴れ予報が、ちょっと微妙な感じ(笑)。でも、時折青空が覗いているので、晴れを期待して山頂を目指します。


このコース、ここから900mの急登となります。そのため、残念ですが、写真がこれしかありません(笑)。主峰・赤岳から続く横岳です。山肌が赤いのがよく分かるかと思います。主峰の名称は、これから来ています。


05076


1時間ほど我慢して、必死に登ると稜線に出ます。


05073


我慢した甲斐のある景色が待っています(笑)。赤岳山頂まで、更に1時間。バックが赤岳です。あと200m登ります。


05074


真冬のアウターこそは着ていませんが、アイゼン、ピッケル、ヘルメットは必需品。このくらいの積雪があると、軽アイゼンなどでは登れません。ここから山頂までの間に、ガチガチに凍っている所が何カ所かありました。


            大丈夫かな、私?


と思いつつも口に出せず。何故なら、友人を誘っての山行でしたので、その手前(笑)。最後の難所を越え、


050711


山頂到着です!


050712


この日は、5月4日。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ちょうどその1週間前に白馬岳で雪崩があり、1名が亡くなっています。


山頂に着いた途端に、メールが入りました。アウトドアメーカーに勤める大学の先輩からでした。


           先日、白馬岳の雪崩にあったのは、会社の後輩。

           だから、気を付けろ!


嫌いな下りが始まる矢先に、この内容(笑)。ここからが、大変でした。ただでさえ嫌いな下りに、雪崩の報。加えて登山道は、雪、氷、岩のミックス。半べそ状態の下りとなり、友人に迷惑を掛け通し。一昨年雪山で滑落を経験して以来、どうも雪の下りに恐怖を感じ、苦手になってしまいました。登り以上の時間を使って、漸く行者小屋に下りて来ました。


05077


気付けば、いつの間にやら青空(笑)。


05079


ここから登山口までは、緩斜面。余分に掛かってしまった時間を取り返すべく半分小走り状態の早歩きで、何とか山行時間の辻褄を合わせた次第です。


お天気に恵まれ、とてもいい山行でした、私は(笑)。






bana-2
完成!
このようになりました。


04292


お客さまの年齢を考慮し、浴槽内に2箇所、浴室壁面に3箇所に手摺を設置しました。メーカーの標準設置位置というものがありますが、お客さまの身体に合わせて組立の現場で微調整をしてもらいます。


この度、少々悩みましたのが、手摺の色です。標準色は白ですが、白の壁面に白の手摺では目立ちません。ですので、このブラウン色を選びました。


04291


完成後、ブラインド設置の追加工事を頂きました。手摺と同色にしました。GWを挟みますので、時間が掛かりますが、少し落ち着いた雰囲気になると思います。







bana-1
浴室改修工事
昨日より、築25年の在来浴室をユニットバスにする工事を行っております。工期は4日です。


04251


ご依頼下さいましたお客さまは、80代のご夫婦お二人で生活されています。浴室が北側にあるので、冬場がとても辛いそうです。既存の浴槽が深い上に手摺もありません。出入りに不安を感じるようになったそうです。


昨日解体が終了し、本日は床モルタルの乾き待ち日。明日、ユニットバスを設置します。


04252


TOTOショールームで実際に浴槽に入って頂き、内容を決めました。変身具合をお楽しみに!








bana-2
開放感
長女が間もなく24才となります。ということは、私も母親になって、24年ということになります。


この4月に、末っ子の三女が大学に入学しました。金銭的には当分大変ではありますが、物理的子育ては終了です。


今、24年間の拘束から放たれた開放感で一杯です(笑)。再び、自分の人生が始まるような、そんな気分です。


過去を振り返りつつ、未来を考えてみようと思います!





bana-1
欧州4日の旅④
4日目の朝は、前日までの疲労が溜まっていたようで、大寝坊(笑)。目が覚めたら、7時半でした!朝食がてら、ホテルの外の出てみました。


漸く日が昇り、人々が動き出す時間です。


P3300209_R.jpg


パリ滞在中、気になっていたのが、この路肩駐車。小路に入ると何処もこんな感じです。一体、どうやって車を出すのか不思議です。


P3300210_R.jpg


最終日、フライト時間は23時半。それまで、アウトレットで買い物をし、5時間限定で娘の懇願する地へ。


04081


世界中で1番女子力の高いディズニーランドだそうです(笑)。ホテルなどの外壁もピンクを基調としていますので、それ故女子力なのでしょうか。


パリ中心地より電車で小1時間の所にあります。シャルル・ド・ゴール国際空港とは路線が異なるので、一旦パリに戻って空港に向かうと概ね2時間。そういう時間というのは、私にとっては無駄(笑)。ですので、当初は却下しておりました。


日本で事前にネット検索している際に、どなたかのブログにディズニーランド最寄り駅とシャルル・ド・ゴール空港間にユーロスターが走っていることが書かれていました!旅行書、くまなく目を通しましたが、その記載は一切ありませんでした。ユーロスターのHPで調べると、確かに駅名は存在したので、日本で予約をしておきました。


在来路線ですと、方向違いのように見えても、要は、日本でいうなら東京駅と浦安駅のような位置。ユーロスターで、その間たったの10分です。但し、どこにも乗り方や改札の通過の仕方が書いてありません。駅の総合案で尋ねても、英語を喋ってくれません。


            これを逃したら、飛行機に乗れないなぁ・・・


娘には言いませんが、内心はらはら(笑)。早めにディズニーランドを切り上げ、余裕を持って駅へ。暫く、前の便に乗る人たちをウォッチング。どうやら、定刻の10分前にホーム番号が表示がされるので、下の階にあるホームに向かえば良いことが分かりました。時間になり、ホームに向かいました。どこにも改札口がありません。


            このままで、乗れるのかなぁ・・・


ドアが開くと、乗務員がいて、そこでチケットを見せるようになっていました。無事に乗り込めたことにほっとしていると、すぐに空港駅。


            ドアが開かない!


パリでは、地下鉄、列車そして新幹線までもが、ドアは手動でした(笑)。


たったの4日間でしたが、大変いい旅でした。調べることの大切さ、迷った際には立ち止まるのではなく取り敢えず一歩を踏み出してみること。私が日頃大事にしていること、少し娘に伝わったかなぁ・・・ そんな旅でした。







bana-2
プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる