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2010/01
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早合点
一年近く前から、夜本を読むときに眼鏡を外すようになりました。45歳ですので、いい老眼始まり年齢。


この際だから、眼鏡も作り直そうと、かかりつけの眼科に行きました。


自信満々老眼と確信していたのに、検査の結果は右目の乱視が進んだことによって眼鏡が合わないとのこと。なーんだ、こんなこともあるんですね。


眼鏡はいいとしても、困ったのがコンタクトレンズ。日常、私はデイリーの使い捨てを使用しておりますが、乱視用レンズの厄介なこと。レンズ本体に見えるか見えないかくらいの印があって、その印を下にして装着するのです。つまりレンズに方向性がある訳です。


右0.03 左0.3と視力に差があるので、裸眼で一点に焦点を合わせるのは結構至難の業。なのに、レンズの印を探す…神業と根気が必要です。元来、面倒なこと好きではないので、朝から何だか印探しに虚しさを感じます。

野田市 旧花野井家住宅
ここ春日部は、埼玉県東部ですので千葉県、茨城県、栃木県が意外と近いのです。千葉県野田市は当事務所より10キロです。桜で有名な清水公園のすぐそばに旧花野井家住宅があります。


流山市前ヶ崎より移築されています。主要構造部の保存もよく、建物の中心に『ひろま』があり、東関東地方の民家の典型となっています。


noda


正面は格子窓があり解放感があります。が、残り3面は土壁です。


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この土壁の閉鎖性から推定すると、建築年代は戦国時代になりますが、前ヶ崎が東関東であることと正面の意匠を考慮するとやはり江戸時代初期でしょうか。


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内部はこんな感じです。土間にいろりがあります。


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土間上部の小屋組みです。この松梁の描く曲線を美しいと思うようになると、建築史の世界に入り込んでしまいます。そして、抜け出せなくなってしまうのです。


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飲み会も復活
自転車のみならず、こちらの方もお医者さまの許可を得て先週より復活です。


お酒は強くはありませんが、飲み会そのものが好きなので、お声掛け頂いた場合は出来る限り参加します。


昨晩は初めて茨城県まで遠征に行ってしまいました。以前よりお話は頂いておりましたが、何せ骨折などしてしまったため、なかなか行けず、ようやく参加することができました。猿島郡堺町にある『若菜』という小料理屋さんに行きましたが、お料理の美味しいこと、美味しいこと。初対面の方ばかりの中、牛のように飲んで食べて参りました。


ちょっと出かける際が慌ただしかった為、カメラを忘れてしまったので、次回は写真を撮ってきますね。後輩が内装をアレンジしてまして、お店の雰囲気も素敵でした。


ご同席下さった方々が、自転車の筑波8時間耐久レース?に誘って下さいましたので、何が何だか分かりませんが、挑戦してみることにしました。GWに開催されるようなので、ちょっと楽しみ。初めてのこと、楽しいことは何でも挑戦し続けて行きたいと思います…いい歳してってまた言われそうですけどね(笑)。


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ロードバイクに再挑戦
骨折して8週間が経過。お医者さまから卓球と自転車の許可を頂きましたので、先週より活動しています。


多分お医者さまは、卓球は中年おばさんのピンポン、自転車はママチャリでお使いくらいを連想しているはず。ですが、私がそんなお淑やかにしている訳ありません。拡大解釈も甚だしく、卓球は来月の県外遠征に備え猛練習、そして自転車は今日よりロードバイクに再挑戦です。


どうしても先ずはじめに行きたかったのが、ここ利根川の河川敷サイクリングコースです。


tomeriver


このカーブで前輪を滑らせ、肩から落ちて骨折したのです。事前に色々反省はしたので本日は無事通過出来ました。


100キロ走れたらいいなぁと思っていたので、お気に入りの栃木県の渡良瀬遊水池まで来ました。夏は湖水が結構臭うのですが、寒くなると大丈夫みたいです。


lakeyanaka


こういう風景を目にすると、実に遠くまで来た気がします。自宅から45キロです。今日はあまりにも風が強かったため時速15キロでしか走れず、予定より到着が1時間も遅くなってしまいました。画像右手の山が、関東平野を一望できるとい大平山。本当はこの山を目指して来たのですが、これ以上赤城下ろしと奮闘する自信がなかったので進路を東へ変更して、茨城県結城市に行きました。


yuuki


結城紬で有名です。古い建築物が多く残っています。


中でも古いのが結城酒造。江戸時代末の建築です。重要文化財に指定されているので維持管理が大変だそうです。


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こうして自転車で興味のある建築物を見て回ることが、今の私にとって一番の楽しみです。いつもですと、自転車に乗った人と結構すれ違うのですが、今日は誰もいませんでした。こんな強風の日に出掛けるのは、私だけ?


2か月ぶりに125キロ走って、大満足の一日でした。




PC不得手な理由
自分でいうのもちょっと変ですが、割と何でもそつ無くこなすのですが、どうもPCは不得手。その理由は…


20数年前の話。私の最初の勤務先は、建築家毛利武信氏率いる毛利建築設計事務所。渋谷パルコ近くの東京山手教会や大倉山ヒルタウンの設計が有名で、業界では知られた事務所でした。


当時で所員数20名程。その半数が大学院卒でしたので、私のような者からみますと頭脳集団。ですので、PCも最先端なわけです。その頃のPCはフォーマットするのに30分くらいかかったり、エクセルなどなくロータスで関数式を入力して、高層ビルのボリューム計算をする訳です。一生懸命入力しても、ちょっとのことでデータがなくなってしまったり。毎日が私には憂鬱でした。


今の若手建築士には既に死語なっていますが、CADで入力したデータを出力するプロッターなるものがあって、機械にシャーペンを持たせトレーシングペーパーに書かせるのです。芯が折れれば、紙が破れまたやり直し。多分、当時私ほどPCに翻弄された人間はいないのではないでしょうか。


その後、PCの操作が容易になって来る頃に、私は子育て期に突入。PCを触る機会もないまま、唯残っていたのが、大変という感情のみ。今では、それなりに使うようにはなりましたが、やはり出来れば面倒なことはしたくないといつも思ってしまいます。


今日こんないい訳を書いた理由は、初めて自分で無線LANのセッティングが出来たからなんです(笑)。所要時間は質問しないで下さいね…やってやれないことはないと、自分では大満足。


PCFAX


セッティングは終了したものの、いつになったらPCfax機能を使いこなせるのか、甚だ疑問ではありますが…液晶画面で容易に操作が出来るのと、FAXの読み込み枚数が多いのでSOHOにはいいかもしれません。
視点の相違
雨漏りや屋根材の剥がれなどは、建築物にとっては大問題なのですが、一応社会的にはプロに分類される私たち建築士と一般の方のメンテナンスという意味での視点に大きな相違があります。


実際に上記のことが起こった時に、仕事を依頼されることがありますが、往々にしてお客さまが発するのが「うちは定期的に外壁・屋根塗装としているのに。」という言葉。


基本的に余程のクラックがない限り、外壁の平滑面から雨水が建物躯体に浸入する事は先ずありません。問題になりがちなのは、サッシ回りですとか、下屋との取り合い部分、屋根の谷の部分。


これらは外壁・屋根塗装をしておけば防げるというものではありません。リフォーム会社や塗装会社の営業さんがたまたま来たから頼んだというのではなく、しっかりとご自身で、ただ単に色を塗ってきれいにするだけなのか、建物の維持を目的に手をいれるのかを考えてほしいと思います。当然のことながら、目的によって工事金額も異なります。


破風1


屋根材が剥がれてしまって、今週工事をしていました築24年の木造2階建ての住宅です。屋根材の下の破風という木の部分ですが、釘穴から長年に渡り雨水が浸入していたためにスポンジ状態になっていました。


破風2


ちょっと触っただけで、こうなってしまいました。下地材がこういう状態ですと、屋根材を釘やビスで留めることは不可能です。


一級建築士事務所などと看板を出していると、敷居が高く思われがちのようですが、分からないことがありましたらお気軽にお声掛け頂きたいものです。
感激
打ち合わせが長引き、少し前に事務所に戻りました。そうしたら、入口にこんな素敵なお花がありました。


flower


メモが添えてありましたので、見てみますとお客さまからでした。この2年程、心臓を患っていらっしゃいます。事務所オープンの時に何も出来なかったからと、今日病院の帰りに寄ってくださったそうです。折角、寄って下さったのにと申し訳ない気持ちで一杯です。


お客さまをはじめ、私は周囲の方々に本当に恵まれています。こうして気を配ってくださる方がいて、その温かさを感じる都度に言葉に詰まります。


今日の仕事はこれでお終り。早く帰って、いい事があった時にと仕舞ってあるワインを飲みたいと思います。
クロスのボールペン…その後
年が明けてから、何人かの方に質問されました。年が明けてからというより、きっとクリスマスにサンタクロースが来たのかどうかが知りたいのかも?


結論。四方八方探したけど見つからず、サンタクロースを待ってみたけど来ないから、年末に購入しました。


散々迷って、ピンクでは芸がないので、黒にしました。が、大失敗


バックに入れてしまうと、黒だから見つからない、見つからない。使う度に探してからみたいで、不便極まりなし。やっぱりピンクにすれば良かったと、大後悔


今からでも、サンタクロースでも星の王子様でも、大歓迎


ピンクのクロスのボールペン。 ピンク。 ピンク。 ピンク。 

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2種類の人種
このタイトル、私のオリジナルではありません。社員数数十人というリフォーム業界では大変大きな会社の経営をされている方のブログのもです。社員のモチベーション維持にブログを書いていらっしゃるのですが、部外者の私も利用させていただいております。


その方の2種類とは、『やる人』と『やらない人』。御尤もだと思いました。会社という組織は利益を追求するものですから。そして、その方は最後に御自身は『やる人』でありたいと結んでいらしゃいました。


随分前のブログなのですが、時折思い出しては私なりに考えていました。私の場合は、『前を向く人』と『そうでない人』。私自身は常に『前を向く人』でありたい、そういう人々の中で生きていきたいと痛切に思っております。何事もそうですが、自分自身で考え、行動しない限り、何も変化しないし、何も得られません。


何故急にこんな話? 母親というのは自分の意志とは別に、子どもの関係上自分の望まない所にも身を置かなくてはならない時があるからなんです。そういう場面があった時も、それをプラスに転じ、自己再認識として私は結ぶようにしています。
乱闘のあと
襖紙は少しくらいの破れや穴でしたら、張り替えるだけで問題ありませんが、このように大きな穴が裏面まで達してしまって、しかも中桟が折れてしまった場合には新規で襖本体を作らなければなりません。


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定番ものでしたらあまり商品の変動はありませんので、大方同じ襖紙が手に入ります。このように並んでいたりしますと、年数によっては焼け具合なども気になりますが、昨年の春に張り替えたばかりでしたので、穴のあいた方の1組だけ新規で作りました。


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と、いかにもお客様宅のような説明ですが、我が家の襖です。家事によるストレスの果ての姉妹喧嘩。喧嘩というより乱闘だったそうです。165㎝の高1の長女と169㎝の中2の次女の口喧嘩が高じて、乱闘になり、見かねて止めに入った三女が次女の背中に噛みつき、こうなったようです。


乱闘は初めてですが、女の子だと大人しいということはありません。でもここまでの喧嘩が出来るのも姉妹ならではと思っていますので、私は一切口を挟みませんでした。理由を聞いたら、お母さんが骨折なんてしているから食事作りを押しつけ合ったと返事が返って来るでしょうから…


左側襖の背面は6畳の食堂になっています。床材はフローリングで、現在は洋風にしてありますが、近々和風に模様替えをしようかと考えていますので、襖裏面はこんな風にしてみました。


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葉と花弁を梳き込んであるのは、小川町で購入した和紙。浅黄色の方は襖メーカーの和紙。建築業界的な言い方をすると、材料施主支給。どうしても、普通ですと職人さんが提示してくれた見本帳でしか選べないと思い込んでしまいがちですが、建築は何でもどうにでもできるものなのです。こういうところが、私の仕事の楽しさであります。


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春日部市 秀和総合病院
私は、朝のNHKニュース以外に、先ずテレビを見ることがないので知らないのですが、よくドラマのロケに使用されているという秀和総合病院。当事務所より2キロの所にあります。


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今日、この冬で一番の寒さ。おまけに雨でしたので素敵には写っていませんが…


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内部空間は、打ち放しコンクリートに木を使い、加えて開口部を非常に多くとっていますので、病院とは思えない仕上がりです。


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2階廊下部分です。そして、下の画像が、ドラマによく出てくるという吹き抜け部分の渡り廊下。


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前回もそうでしたが、今回も私よりちょっとお姉さんの方々がこの前でその話をしていました。


私は? と言いますと、人間ドック。例年誕生月にしているのが、仕事やら骨折やらでようやく今日。一年で一番嫌いな日。理由は、夜お酒飲めないし、朝ごはん食べられないし。朝から、天丼ですとかケーキなどを平気で食べる私には、朝ごはん抜きは非常に辛いものがあります。


ついでに嫌いな理由をもう一つ。バリウムを飲むこと。「はーい、次は一気に飲んで!」と言われて、これがビールならどんなにいいだろうって思うの、私だけじゃないですよね。
FAX…故障中
大変ご迷惑を御掛け致しておりました。


年末からプリントアウト出来ていないこと、今日のお電話で気づきました。


いつもなら事務所に戻ると確かにいくつか来てはいたのですが、年始なのと、送信はしているので暢気な私は2週間近く分かりませんでした。


これからKOJIMAに行って来ます。
上海旅行…その3
お正月を挟んだので、ちょっと時間が経ってしまいましたが、続きです。


バブル期にOLでした私は、海外旅行好きなのです。今回は娘3人を連れて行きましたので、初めてツアーを利用しました。理由は、なんと言っても価格。3泊4日全8回の食事付き、しかも往復、ANA便で、32,000円。加えて、初めての社会主義国。英語が通じないとは聞いておりましたが、本当に通じない。ホテルでも一人しかいませんでした、英語を話せるホテルマンが。


ツアーですからすべてバス移動。隣りはいつも高1の長女でしたので、窓から見える建築物に関しては少し説明をしました。高速道路の柱脚が細いこと、スパンが日本の倍くらいあることなども含めて。


市街地の至る所、こんな感じでした。


足場


この日のハイライトが、上海World Financial Centerの展望台。
地上101階、高さ492mで現在世界4位。100階の展望台は世界一。


森ビル


下から見上げてみましたが、生憎のお天気。EV籠の照明も映画のようです。


EV


普段の行いがとってもいいのに、どうしていつもこんなお天気になってしまうのでしょうか?運悪く、外は吹雪で展望台からは何も見えず。


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こんな状況でもツアーですから、時間はたっぷり。することのない次女と三女は、展望台でかくれんぼをし出し、その動きを見ていた長女の顔は蒼褪め座り込む始末。


理由は、ガイドさんから受けた説明。「上海では地震がないので、耐震設計はされていません。ですから、このビルは震度2で倒壊します。」 これ以前に、バスの中で散々私の説明を聞かされていましたので、気の毒ではありました。


buildings


概ね、超高層ビル群の間隔はこんな感じです。特定街区の新宿を見慣れていますので、やはり抵抗はありますね。








『サイボーグ美紀ちゃん』のリハビリ奮闘記
アメリカ人にも称賛されたことのある私の勇気と行動力は、確かに日本人女性には稀かもしれません。ですから、サイボーグとか、アンドロイドなんて言われてしまうのでしょうが、やっぱり身体は人間です。


たかが、鎖骨骨折。一ヶ月で治るはずの予定でいたのに、リハビリに苦戦中。骨が出来るのに、8週間もかかるそうです。そこからリハビリを始めると、通常通り手が動くようになるのに、半年もかかるそうです。ということで、4週間目よりリハビリ訓練が始まりました。


肘より指先までは日常使用していましたので、それほど衰えているとは思っていませんでしたが、二の腕の上がらないこと。驚きました。最初は自分の腕とは思えないほど、重くて、重くて。


2週間真面目に訓練して、今ようやく90度まで上がります。あと少しで、車のハザードランプに手が届くところまで何とか。時間はかかるものの衣服の脱ぎ着も、娘の介護を受けなくて済むようになりました。


このリハビリの難点は、骨折箇所が動かない範囲ですること。動かし過ぎると体内で骨が動く感触が自分で分かるんですよ。私は3人の子の母なので、相当痛みには強いはず。骨が動いて、ぶつかる痛みなんて言ったら、多くの男性はきっと気絶すると思います(笑)。


積極的に元の日常生活に近づけていって、腕が垂直に上げられるようになったら、自転車OKと昨日病院で言われ、喜んで帰って来ました。子どもの頃より、頭の単純な私は、どうもこの「鼻先に人参」にとっても弱いのです。


頑張って1週間で何とかしよう。でも90度で2週間かかっているから無理かなぁ…
初工事
新年の工事第1号です。体育館の倉庫の両引き戸の交換です。


体育館引き戸1


元来が上吊方式(下にレールが無く、上部で吊るもの)でしたので、どうしても構造的に無理があったようです。使用頻度にもよりますが、左側の戸は吊車が壊れてしまい、戸自体が落ちてしまい開閉が不可能でした。


体育館引き戸2


この度は、戸そのものを新規に作成し、勿論戸本体も下地材を厚めに指示し、下レールも付けました。倉庫内の用具の出し入れを考え、レール厚は3㍉。材質はステンレスです。


結構ケチな私は、お客さまの了承を得てですが、バーハンドルと鍵は既存のものを使用しました。貧乏性なのでしょうが、まだ十分に使えるものを処分して新しいものにすることに抵抗を感じます。


仕上がり上々で、1年のいい幕開け工事でした。
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します。


建設業界の仕事始めは、意外とゆっくりなのですが、hana houseは本日4日を仕事始めとしています。通常業務は明日からで、今日は一日、新年の御挨拶にお客さま宅を訪問させて頂きました。


年始休暇中の友人の経営する美容院に早朝からお願いし、晴れ着姿で毎年伺っております。初年度は、飲み屋さんのママさんに間違えられたりもしましたが、本日は「今年は何色の着物か、楽しみにしてたのよ。」と、嬉しいお言葉を頂きました。


子どもの頃のお正月は、必ず着物を着ていました。一体いつ頃から、着なくなってしまったのでしょうね? 私が小学生の頃、子どもの節目の行事には、母親は着物を着ていました。証券取引場がコンピューター化される前の発会の光景は、女性は着物姿で、男性は礼服でした。


そう考えると、着物姿が日本のお正月から消えてしまったのは、ここ10数年の事かもしれません。そんな世の中の変化に寂しさを感じます。微力ながら、我が子も含め次世代に日本のお正月を伝えられたらとも、私は思っております。


また、昭和時代の古い人間なんて笑われてしまうのですが、仕事始めに正装して、お客さまとお話をさせて頂くと気が引き締まるものです。ずっと継続していきたい私のスタイルです。


こんな私とhana house、今年もよろしくお願い致します。



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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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