*All archives* |  *Admin*

2010/02
<<01 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03>>
現調…バリアフリー改修
いつもhana houseをご利用下さいますお客さまのお宅です。昨日お伺いしました。


近々、86歳のお母様を引き取られるそうです。お母様とも長いお付き合いで、大変良くして頂いております。昨年の今頃、お孫さまの結婚式に私などを招いて下さったのですが、その後認知症が進んでしまいました。


この和室をそのお母様の寝室にします。床材は耐水性のあるものに変更する予定です。


781


問題はトイレ・居室と廊下の段差。78㎜もあります。私の経験の中では、過去最高値。


782


さて、どうしましょう? 暫く、プランを考えます。工事は3月末開始です。お楽しみに…

続きを読む

待望の新車
昨年11月に注文した自転車がようやく今日来ました。なにせ素人、業界のことなんて何も知らないので、ろくろ首になるかと思いました。


今まで乗っていたのは、自転車屋さんにあるものを買ったのですが、ちょっと私には大きかったのと、長女が欲しがっているので、今までのは娘に譲り、母は新車です。今回は草加市のロードバイク専門店ミラノできちんとサイズのあったものを見繕ってもらって購入しました。


bike


お店からの帰り道、これでぐるぐるするはずが生憎のお天気でしたので、20キロのみ。衝撃が少なく、しなやかな感じです。平地で時速30キロで走れるので、以前より速そうです。でも軽いので、ちょっと風が怖いかもしれません。


子どものようにずっと楽しみにしていたので、嬉しくて嬉しくて、にこにこしながら事務所に戻って来て、いい気になって来月の宇都宮ブルベ、申し込んでしまいました(笑)。


先日慣れないシューズで200キロ走ったので、靴ずれが深刻。それと今度は一人なのと山登りがあるようなので、あと2週間よく考えてから参加するか否かを決めたいと思います。
ポストの修理
住宅街でよく見かける形のポストです。インターフォン一体型が多いでしょうか。


post1


形状は可愛いのですが、正直よく壊れます。壊れる部分は、インターフォン、ポスト内部の部品。ともにプラスティック部分です。原因はやはり独立して、建物より離れて設置されることが多いので、その分、風雨に曝されるからでしょう。ご覧の通り、インターフォンなどは、角度も雨に打たれたいと言わんばかり…


この都度の修理の依頼内容は、ポスト内部の部品が壊れてポストが閉まらないとのこと。郵便物は落ちてしまうし、風でバタバタと音がしてしまうし…


post2


住宅供給戸数が多い分譲会社の場合、住宅設備機器にオリジナル商品を使うことが多いのです。このポストもそうでした。ですので、ポストの交換は一般商品と大きさが異なるので不可能。既に分譲会社は倒産してしまっているので、部品も入手出来ず。


部品が手に入らないので、全交換ですと言ってしまえばいいのかもしれませんが、どうも私は貧乏性なので、自分の家だとしたらこんなことで大掛かりな工事になるのは嫌ですし、出費も嫌だ等々考えてしまいます。そこで、職人さんにホームセンターに行ってもらい、目的が達成出来るような部品を探して、取り付けてもらいました。


post3


純正部品ではないので、仕上がりは決して綺麗ではありませんが、目的が果たせればいいのではないでしょうか。もちろん、お客さまは最低限の出費で済みましたから、大変喜んで下さっております。


hana house、この仕事振りでは大きな会社にはなりませんが、私にとっては喜んで頂けるのが一番です。


実務研修会
hana houseの業務の核は、もちろん建築です。ですが、お客様との関わりの中で、お話が不動産に至ることもあります。そういう場面に対応出来ますように、宅地建物取引業者としての許可をもらっています。


実際、不動産のみを取り扱うことはありませんので、事務所自体にはその表示は一切しておりません。


唯、取引業者として(社)埼玉県宅地建物取引業協会の会員ではありますので、研修会などは必ず参加しております。


頼まれると何でも引き受ける私は、本日は受付嬢???


223


右隣りが、市角力哉青年部部長。不慣れな私に、いつも気を配って下さいます。


会員100名強が参加の大きな実務研修会でした。本日の内容は3部構成。


2/23


お話して下さっているのは、東京国際大学教授でエコノミスト・増田正敏氏。テーマは『日本経済の行方を読む』。大学の教授のお話って、ほんとに面白いといつも感動します。私自身が言葉で表現することが上手ではないので、こういうお話する事を職としている方って素晴らしいなと尊敬してしまいます。


個人で仕事をしていますと、どうしても組織の方と異なり情報量が不足します。概ね月に最低3回、殆どが建築関係のものですが必要な研修会に参加するようにしています。
200キロ…完走
人間、やってやれない事はない…と自慢出来たらいいのですが。


初めて200キロ、埼玉県入間市から神奈川県小田原市までを自転車で完走しましたが、絶対に私一人では無理でした。終始エスコートしてくれた友人がいたからです。


実際、下り坂なんかは真後ろに私はいたものですから、自分の足でペダルを漕いではいません。ビンディングも3回目だったので、なかなか上手く左足どころか、右足も出来ないし、おまけに道中3回も転んで自分で外せないから助けてもらいました。


カメラを持参したものの、心に余裕がないので撮った写真はこれ一枚。小田原市石垣山からの太平洋。


odawara


帰り道、残り60キロの所でちょっと急な山があるので、私はそこで挫折すると思っていました。女らしく涙を流して、タクシーを呼んで帰るつもりが、頑張ったら登れてしまいました。意に反して登れてしまいましたので、そこからは楽しくて、ゴールしたあとも100キロ位走れそうでした(笑)。


今度は300キロに挑戦…と言ってみたいですが、一人ではどう考えても無理。


でも、とっても楽しい一日でした。


続きを読む

秘密兵器
時々お話していますロードバイク。面白い、面白いと乗り回すようになって8か月くらいでしょうか。骨折にもめげず、明日200キロを走るブルベなるものに初挑戦。


実際、180キロまでしか走ったことがないので、正直自信がありません。なので、少しでも条件を良くしようとこの日のために、いろいろ買い込んでみました。


200


超軽量のヘルメット、assosのレーパン、zerorh∔のサングラス。手持ちのOAKLEYを調光レンズにと考えていましたが、出来ずに今回サングラスミュージアムでお勧めのを購入してみました。柔らかくて軽くてとてもいいですよ。


こんなに揃えて結果は? 出来るところまで、中年お姉さん走ってみようと思います。
牛久市 蒲焼ドライブイン
地図でこんな言葉を見つけて、行って参りました牛久沼。初めてです。自転車でお出掛けするのに、目的物を食べ物にするのは。


牛久沼の東側を通る国道6号線に沢山お店がありました。ちょっとひとりでは入りにくいお店もあったので、私が選んだのは牛久沼畔のこんなお店。


eel2


店内からの沼の眺め。曇天でしたので今いちでしたが、結構広いので驚きました。


eel3


実は鰻、大好物なんです。ですから、味に煩いです。当市にも有名な『伊志河』があります。東京からも食べに来るそうですが、日常の中で待ち時間が発生する鰻はなかなか無理なので、まだ食べたことがありません。


今まで食べた鰻で一番は、長野県飯山市の『本多』です。是非、機会があれば行って食べてみて下さい。私が食べて感動したのは20年程前ですが、現在でも並ぶこと必死だそうです。

続きを読む

ピアノ置き場…完
床の間をピアノ置き場にする工事が終了しました。ちょっと畳がまだですが…


piano


ピアノのような重量物を置く場合、堅木(かたぎ)と言われる広葉樹を使います。今回は15㎜厚のカエデの無垢フロア材。画像は仕上げ塗料のワトコオイル塗りたてですので、やや色が濃く出ております。乾くと柔らかさが出てきます。


床の間にピアノ? そんな考えもありますが、住まう人にとって最も使い勝手がいいものがやっぱり一番!
恩師
今までの歩みの中で、この人に出会わなかったら現在の私はなかったと思う大切な人が二人います。その一人が大学の指導教授です。


togari


写真左、私の隣りの好々爺(こんな事表現したら大目玉を喰らいそうですが…)がその方です。


獨協大学外国語学部交流文化学科長 町田喜義教授


交流文化学科は昨年新設され、それ以前は英語学科の教授で、入試部長、学生部長を歴任されておりました。そうなのです、私は一級建築士ですが、獨協大学外国語学部英語学科卒業なのです。


えっ? なんで、工学部じゃないの? 英語、話せるの?


この質問はよく受けますが、またの機会に…


先週末スキーに行ったのは、この教授のゼミの35周年記念プログラムでの私の役割を果たすため。写真右のご夫妻は35年間、学生がお世話になっている長野県飯山市のペンションリバティみなみのオーナーです。


ゼミというのは、大学の3・4年生が学問を深めるためにあるのですが、町田教授の専門は『コミュニケーション』です。大学全入時代の今、大学で学んだことを専門というほど私自身は厚顔ではありませんので、私はその分野を齧ったと表現します(笑)。


同期13人、よく学びました。英語学科ですから、使用教材は勿論すべて英語。同期のうち5人が帰国子女。その中には5ヶ国語を操る友人もいましたから、部分的な会話は英語だったりする訳です。


当時は世の中が、大衆から分衆へと変化をしている時期でした。博報堂生活総合研究所編の『分衆の誕生』などをみんなで読み、討論したものです。国や文化を超えて、お互いの『個』を尊重し合うこともここで学びました。年齢や性別に囚われない私の自由な考え方もここで学びました。


指導教授が今でも大学にいらっしゃるおかげで、私達卒業生もよく集まります。卒業後の進路は、私だけが何故かdomesticなだけで、同期はみんなinternationalです。13人のうち3人は海外です。今週の土曜日、このゼミの35周年を記念して卒業生が100人以上も集まります。


スキーと私
記憶に間違いがなければ、小学生の時、父と長野県の菅平に行ったのが初めてのスキー。以来、娘達の小さい頃を除いて毎年必ずスキーに行っています。通算するとかれこれ30年でしょうか。


大学時代はこういう所を滑ることに熱中していました。競技スキーです。


togari1


学生時代、冬は勿論夏も残雪を求めてスキーをするほど夢中でした。冬期は野沢温泉に拠点を置き、3月には大会に参加するために主に白馬方面に移動。当時は宅急便などありませんから、スキー板2本と荷物を持って動いていました。


そんなスキー大好き人間の私。昨日今日の一泊二日で、長野県飯山市の戸狩スキー場に行ってきました。本日晴天。千曲川を挟んだ木島平方面の画像です。


togari4


昨日は3時間でリフト20本。今日午前中は、大学の後輩と滑って30本弱。勿論、ノンストップです。いい歳してこういうじゃじゃ馬な滑りをするもので、娘たちから「お母さんのスキーにはついていけない。」と、引導を渡されてしまう訳ですが…


折角、後輩がいますので写真を撮らせて滑りを念入りにチェック。


togari2


togari3


脚力は当然弱くはなっておりますが、基本的なフォームは変わっていないので満足。自分の滑りを確認するなんて四半世紀振りです。


昨日はバスで来ましたが、今日は電車を利用。これまた四半世紀振りの飯山線・戸狩野沢温泉駅です。


togari5


昔は木造平屋建ての駅舎でしたが、すっかり綺麗になっていてびっくり! 私は古くなるけど、建物は新しくなる…独り言。

続きを読む

深谷市 渋沢栄一生家
深谷と言えば『深谷ねぎ』で有名ですが、近代日本経済の父と言われる明治の大実業家・渋沢栄一の生誕地です。建築的な見どころが沢山あるのは知っておりましたので、訪れる機会を狙ってはおりました。


当事務所より自転車で70キロの所にあります渋沢栄一の生家です。明治26年の建築です。あまりの大きさに圧倒されます。


hukaya3


内部を上がって見学することは出来ませんが、外から内部を覗くことは可能です。


hukaya4


東京で活躍する栄一がたまに帰った時に寝泊まりした部屋だそうです。建具寸法から推定すると、天井高は3000でしょうか。


ここに来る途中に渋沢栄一の従兄弟で、官営富岡製糸工場長を務めた尾高藍香の生家があります。焼き杉板張りの素敵な建物です。


hukaya5


渋沢栄一が深谷に唯一造った工場が日本煉瓦製造株式会社深谷工場です。ここで製造された煉瓦は、東京駅、鹿鳴館、日本銀行、慶応大学に使われました。


hukaya1


ミニ東京駅みたいな深谷駅舎です。


hukaya2


このディズニーランドのような建物は、埼玉県立深谷商業高校の校舎。駅からも歩けますので、興味のある方は是非訪れてみて下さい。とっても素敵ですよ。





続きを読む

ピアノ置き場
和室の床の間にピアノを置きたいから、床直して…と大学時代の友人から依頼がありました。


床の間にピアノ? 


以前、リフォームしたことがあるので間取りはよく知っています。とても広いLDKがあるのですが、開口部が多いため物を置く壁面が少ないのです。


どうせ和室使っていないからと友人が言いますので、そういうことにしました。


ピアノのような重量物を置く場合、床の補強が必要になります。


ryuusann


今回の現調に同行してもらったのは、愉快な仕事仲間の一人、富野龍次一級建築士。木のことなら何でも知っています。彼のお父さまが親方として率いる大工集団、このプレカットのご時世の中、手刻みで仕事をしています。昨年当社の新築工事の際にも快く木工事を引き受けて下さいました。


ここで後ろ向きで現調している富野君もまあまあですが、親方の格好いいこと。梅宮辰夫みたいなんです。と、ちょっと余談ではありますが…


床材は何にしようか? クルミ? カエデ? クルミだとちょっとグレーが入るので、カエデ。もちろん、15㎜厚の無垢材を使います。来週早々の工事です。仕上がりを楽しみにしていて下さい。
畳縁
以前に襖紙の話をしました。実に沢山の種類のあることをお伝えしたと思います。


畳縁も同様です。普通、畳屋さんにお願いした場合、手持ちの見本帳から選んでと言われます。その数、概ね20種。つまり一般に流通しそうなものを在庫として持っていますから、仕事としては楽なんです。


そういう定型的なものは畳屋さんに任せておけばいいわけであって、私のお勧めは高田織物の畳縁です。是非見て下さい。品数の多さ、驚きます。


今回の畳表替えは、特殊建築物ですのでちょっと住宅とはスケールが異なりますが。これがBefore。


tatamihuchi1


選んで頂いた商品は高田織物の『高麗』。下の画像がAfterです。


tatamihuchi2


襖紙にしても、畳縁にしても通常ですと10年は使用します。ですので、妥協せず気に入ったものを選んで頂きたいと思います。


続きを読む

朝の食卓
娘3人と私、朝7時に食卓に向います。長女の通う高校が至近なのが幸いして、10数年日曜日以外は定時に揃ってお喋りをしながら食事をします。


とっても賑やかです、なんてたって女4人ですから。男の子しかいない方にはちょっと理解し難いかも。よく出来たもので下にいく程、口数が多くなります。三番目ともなると、相当意思表示をしない限り親も話を聞きませんから(笑)。


そんな三女が、今朝久しぶりに髪の毛を結わいてと言ってきました。結びながら、


「幼稚園の頃は毎日結わいたのにね…」


その私の『幼稚園』という言葉にみんなが反応し、大爆笑。三女の幼稚園での今でも笑えるエピソードがあります。


それは、尿検査の話。通常、学校などに提出する場合、赤い蓋のプラスティック容器に内容物を入れ、小さな細長い紙の袋に収め、袋の口を折り曲げて持たせます。容器に名前を書くところがありませんで、袋の方に名前を書きます。


年長組の三女、その提出日が一番バスでしたので、もちろん一番にお教室へ。用意されていた回収袋に、そのまま入れればいいものをわざわざ中身を袋から出して入れたのです。子どもですから、2番目の子も我が子同様、袋から出して。みんなどんどん袋から出して、先生が来た時にはほぼ全員が出し終わっていたそうです。


その回収袋をご覧になられた園長先生、笑いが止まらず、お腹が捩れるかと思ったそうです。是非、回収袋を想像してみて下さいね。笑いが止まらなくなりますよ。

本日の現調
少しずつですが、仕事依頼の内容に変化があります。以前は住宅中心でしたが、この頃は特殊建築物の改修が増えてきました。今回の依頼は、集合住宅の大規模修繕計画です。


gennchou1



建築士法上、一級建築士ですとSky Tree Towerまで設計出来てしまうのですが、そのような方は稀でして、私などは到底無理。木造住宅ですと、設計・工事とも数はある程度こなしていますが、鉄骨造・鉄筋コンクリート造になると、意匠図面は書いたことはありますが、マンションの一室などは別として、工事に関しては正直自信はありません。


そういう時は、仲間にSOSを出してしまいます。勿論、事前に私なりの検討は十分した上ではあります。建築業界と言っても、業務内容は細分化されていますので、その分野を得意とする仲間にお願いします。


本日登場してもらったのが、現場監督のプロ、北條猛久一級建築士。このブログでも時々紹介していますが、私のことをいつもは『かあちゃん』、お酒を飲むと『ばばぁ』と呼ぶ愉快な仲間です。hana house設立時より、助けてくれています。


gennchou2


現場のことは何でも知っていて、職人さんの仕事はすべて出来てしまう達人です。お酒が入るといい気になるのですが、仕事は真剣そのもの。


こうして助けてくれる仲間がいるからこそ、hana houseがあります。とてもありがたいことです。
ここ春日部で雪が降るのは、一年で一回あるかないか。もう少し積もるかと期待していましたが、雨が先行したため期待外れ。


雪を見ると無性にスキーがしたくなります。ですので、今日は仕事をキャンセルし、スキーに行ってしまいました…なんて言ってみたいですが、零細hana houseは私がそんなことをしたら瞬く間に潰れてしまいます。


雪


古利根川の河川敷が、今日の仕事先でしたので、作業前に美味しい空気を吸っておこうと思いました。


仕事ですから、屋上塔屋によじ登ったり、天井懐に入ったり、床下に潜ったりもします。


床下怖くないの?…慣れました。
汚いんでしょう? …綺麗な訳ありません。


今回の現調は床下です。土も乾いていて、木の状態もいいですね。


temple


こういう仕事をしていると、色々なものに遭遇します。私の苦手なもの…ミミズ・ナメクジ。これにさえ遭遇しなければ大丈夫。蜘蛛の巣は付き物なので、予め棒を持って入ります。そして綿飴のようにくるくるします。


床下に黴なんてことはよくあることで、胞子吸いたくないと思った時もあります。鉄骨造の天井懐でアスベストの塊に遭遇もしました。普通の方ですと、健康被害なんて言葉がよぎるのでしょうが、私たち建築業界で働く人間にはそういう意識は希薄です。皆、口には出しませんが、使命であり、宿命です。


今回の現調では、こんなものを発見してしまいました。


床下2


こういうのを目にすると、いつも思う事。どうせやるなら、ちゃんとやればいいのに…たった10センチ、束石動かせばいいことじゃない!
プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる