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2012/01
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Greeting Card
もう25年、欠かさず賀状を交わしている人がいます。例年ですと、クリスマスの頃から、年明け早々には来るのですが…


       今年は、どうしたんだろう?


時折り思い出しては心配していたのですが、今日ポストを開けると来ていました。


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メールという簡単なコミュケーション手段が出来ましたが、手紙には手紙の良さがあります。今、殆ど手紙を書くことは無くなってしまいましたが、私は贈り物をするときには、それでも必ず手紙を添えます。


この手紙の主は、中国系アメリカ人で、新卒時に勤めた会社の仕事の関係で出会いました。その後、20代前半の私に留学を勧めてくれて、身元引受人にもなってくれました。その折り、自宅の1室も提供してくれましたので、今風にいうとホストファミリーです。


近況報告を毎年楽しみにしているので、急いで開けてみて吃驚仰天。一人で大爆笑!


手紙と孫のカードと共に入っていたのが、大昔の私が映っている写真。1988年になっています。引越しの際に、整理をしたら出てきたようです。


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このハワイの両親から、私は物事は常にLogicalにということを教えてもらいました。考えを、主体的に表現する特訓を、毎晩父親から受けました。思い返せば、2ヶ月間、結構大変でした。なにしろ、この父親はスタンフォード・ロー・スクールを首席で卒業した人ですから(笑)。


70を越える頃より、会いたいという文字が毎年手紙に添えられるようになりました。ですので、もう3年も前になりますが、20年振り会いに行きました。


80近くなった今年の手紙には、メモが添えれていました。


My life doesn't get better than now.


勿論、すぐには無理ですが、2人が元気な内に、もう1度会いに行けたらいいなぁ…








港区 根津美術館
私は、埼玉建築士会に所属しています。その女性委員会の新年座談会が東京でありました。いつもは埼玉県内ですが、今年は東京での開催。


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建築家・隈研吾氏の設計です。全体が分かり易い南面です。


北側に道路がありますので、入口は道路側となります。表参道駅から来ると、このような素敵な小路を通ります。


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内部の解放感も、素晴らしいです。さすが、隈研吾氏の設計!


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この美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。現在企画として、『百椿図』が展示されています。


ですので、ショップの小物も椿の可愛いものばかり。私は右下のカードを買いました(笑)。


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この美術館は庭園がまた見事です。とても、東京とは思えない静かさです。


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4つの茶室が点在しています。


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中央に池がありますが、自然湧水だそうです。青山で~!


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庭園には桜も多く植えられています。春の頃もまたいいでしょうね。都会の喧騒とは別世界です。是非、見学してみて下さい。


見学の後、料理の鉄人ムッシュ坂井のラ・ロッシュ南青山店で新年座談会。大変有名なお店だそうです。フレンチの創作料理。私以外はみなさん美味しいと仰っていましたが、私はどうも高級料理が口に合わないのかもしれません。5000円でランチするなら、2500円の居酒屋の飲み放題の方が、性に合ってるなぁ(笑)。2回行けるし… ということで、残念ですが、写真は1枚もありません。


正々堂々と
建築士ですとか、弁護士、税理士、司法書士などのように士の付く職業を総称して士業といます。すべて関係省庁への登録制になっています。国家資格そのものも登録制ですので、戸籍謄本をはじめ、法務局で発行される『登記されていないことの証明書』等々多くの書類を提出しています。


氏名とともに全てが曝される、言い換えれば逃げも隠れも出来ない立場な訳です。仕事上の言動はすべて自己責任。そういう事は覚悟した上で、仕事は勿論、私生活でも細心の注意を払っているつもりです。


そういう立場であることに加えて、私自身の中で、たった一つですが、貫き通している姿勢があります。発した言葉を違えないこと。理由は単純ですが、私の言葉を信じてくれた人に、嫌な想い、悲しい想いをさせたくないからです。


真面目なこと以外取り柄がないので、物事や人に対しても、一生懸命向き合っているつもりです。お客さまをはじめ周囲にいてくれている人は、私のこんな性格をよく理解してくれているようです。


このブログは、そんな私が実名で、仕事とリンクさせ綴っています。初めてですが、3つ前の記事に対して、匿名の批判コメントがありました。


表記に不適切な部分があったかもしれませんが、事実とは反対の事が書かれ、それに対しての批判。事実を批判されるのならいいのですが、正直意味が分かりません。


こういう事への対応方法は色々あります。削除もその一つですし、スルーしてもいい訳ですが、それでは私らしくないので、きちんと対応しました。


1週間も前のことなのに、昨日もこの件が話題になりました。面白いことに、私がこのコメントにどう切り返すのかを楽しみにしていたそうです。


事実とは異なる事への批判ですので、いい気持ちはしません。おまけに、匿名ですから。私は嫌な想いや辛い経験からは、逃げ出さないようにしています。ですので、そのコメントも削除はしていません。


嫌な想い、辛い経験こそは、未来の自分への学びにしようと積極的に受け止めます。だって、嫌な想い、辛い経験がそれだけで終わってしまったら、やられ損じゃないですか! 


順風満帆そうに見えるようですが、今まで道程の中でいくつかの山坂を越えて来ています。マイナスを上手く、プラスに転換しながら歩んできています。


ですので、今回の件は、私は自分の中でこのように処理しました。


どんな時でも、私は匿名で人を非難するような人間にはならない!


これなら、私らしいでしょ(笑)。いつも、正々堂々と…





幽霊部員
これは私のこと。地元卓球チームに所属して5年になります。一応、日本卓球連盟にも登録しているものの、年々練習に参加出来なくなってきて… 昨年は、練習は5回のみ。練習不足の身で、市内戦だけは参加しています(笑)。


時間は自由に使える立場ですが、やはり平日お昼間の2時間練習は、今の私には無理があります。週2回、春日部市民武道館で当武里クラブは練習を行っています。


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この武道館は、建築界の巨匠・内井昭蔵氏の設計です。


何がなんでも、新年会くらいは顔を出さないと! 毎年、部内W戦を行います。最年少の私は写真係。そう、47歳の私が最年少(笑)。卓球人口の減少故なのでしょうか、私はいつまで経っても新入部員のまま。35年の歴史を持つ当クラブ。ほんとに、ほんとに超高齢クラブになってきました。


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今日、Wを組んだ大姉さま。週2回の練習は毎回出席。2時間の内、10分休憩を2回取りますが、後はずっとプレーをされます。なんと、昭和9年生まれ! 人間、如何に体力が大事かを痛感させられます。お相手をさせて頂くと、球は取りに行ってくれませんので、倍以上走らされます(笑)。


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高齢者クラブに行くと、40代のお友達がいるって、いつも私の事を自慢して下さるそうです。入部した頃より可愛がって頂いておりまして、この組み合わせは嫁・姑コンビと呼ばれています(笑)。


私が着用しているのが、昨秋よりの春日部市の新ユニフォーム。当クラブのユニフォームも、間もなく10数年振りに新しくなります。廃番で手に入らないため為、私は辞めてしまった方の3Lを渋々ずっと着ていました。


   若い人が他のチームに入ってしまうのは、ユニフォームが原因!


と、大先輩に働きかけ、ようやく決まりました。これで、部員が増えるといいのですが…


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私のすぐ上の方で50半ばなので、恐らく、平均年齢は60やや後半? 昨年は、部員2名が他界されました。そんなこともあって、今年は全員で記念撮影をしました。


親戚の一人もいないこの春日部に住んで間もなく20年。娘たちの小さい頃は、公園友達やご近所の方々に随分支えて頂きました。更に5年前からこのクラブの先輩方に、色々な面でお世話になっています。


少しは恩返しが出来るように、今年はもっと練習に参加しよっと!





ひとり時間
落ち込んだ時に、この私のブログを見るというお客さまとお友達がいます。いつも、飛び回っている私の姿を目にすると元気が出るそうです(笑)。私の中にも、楽しい事、嬉しい事を発信出来たらと思う自分がいます。


でも、私もサイボーグではなく、普通の人間ですので、落ち込むこともあります。私的なことで、出口の見えないトンネルに入った感がずっと続いていました。思い切って、日常から脱して、ひとりの時間を持ってみました。


贅沢な時間です。これは時間が自由に使える自営業だから出来る事。加えて、娘たちが大きくなったから出来る事。家事も一切しません宣言をして、2日間を自分のためだけに使ってみました。


1日目は、趣味の編み物に没頭。2日目は、只管、読書。


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普段であれば絶対手を出さないであろう物を読んでみました。


日経WOMAN

何年振りでしょうか、手に取ったのは。創刊以来? 20代30代向けですので、50近い私が読むには無理がありましたが、若者の動向を知るには有効です。


凛とした生き方』 金美鈴著

勿論レベルは違いますが、著者と私の思考回路が似てるようです。改めて、肝に命じる事を再確認出来ました。読み出したら、止まりません。


禅「心の大そうじ」』 枡野利明著

機会があれば、禅に触れてみたいと思っていましたので、いい機会となりました。閑座聴松風。日頃、静かに座ることなどない私には新鮮な言葉です。心静かな時間を持つと、気づくことが沢山あるという意味です。


折れない心をつくる』 上西聰著

新書のNo.1でしたが… その理由が分かりません(笑)。


黒船以前』 中村彰彦・山内昌之共著

これは再読ですが、結構面白いのでお勧めです。歴史の裏話。私のように歴史頓珍漢でも楽しめる本です。


日常から脱して、本題は解決したのかと言いますと、答えはYesとは言えませんが、好きなことに没頭出来て幸せでした(笑)。得たものは、行雲流水。すべてを任せきれば、自ずからいい結果が齎されるはず!?




T-1グランプリ2011

         何なの、このタイトルは?


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本日この一般審査員として、このイベントに参加して来ました(笑)。


仕事上は勿論ですが、私的面でも、私は声を掛けて貰えること、誘って頂けることを大切にしています。人間なんでもそうですが、声が掛る内が華! と、いつも思っている私は、多少無理をしてでも、何処でも行ってしまいます(笑)。


大学時代のゼミの仲間が勤めているイベント会社の企画です。10日前に、一般審査員を引き受けてくれないかとメールをもらい、勿論OK。処はここ!


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イベントの最中です。


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司会は、ガダルカナル・タカ。やはり、プロですね。お話の巧さに感動してしまいました。


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特別審査員の小倉優子さん。とても可愛い人でした。


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      ゆうこりんを知らないのは、世の中で多分おまえだけだぜ!


このイベントに誘ってくれた友達から、こんな酷評をもらってしまいました(笑)。私はテレビを見ないので、唯でさえ疎いのに、かてて加えて芸能界に全く興味がありません。


こちらも有名な方々らしいのですが、誰だか分かりません。


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特別審査員と一般審査員が試食をして、日本一が決まります。


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このイベントに参加の返事をしたあとで、


      そうだった! 私は、漬物不得手だったんだ~!


さすがに子どもみたいな事は言っていられないので、頑張って食べました(笑)。全部は無理なので、ちょっと手伝ってもらって…


実は、このイベントがテレビ放映されるとは、知りませんでした。テレビカメラ15台が入るというメールに気付いたのが、家を出る直前。慌てて着替えてしまいました。


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1から12までの全ての局と、プラスα。帰宅すると、明日からのオン・エアをチェクするようメールが来ていましたが、私はテレビを見ないので… どこかの局で映っていたら、笑って下さい。


金森良泰 展
日本のフレスコ画の第一人者で、千葉大学教育学部教授・金森良泰氏の個展のご案内です。略歴につきましては、こちらをご覧下さい。


今年4月に千葉大学を退官されますので、それを記念しての個展です。日本橋高島屋6階美術画廊で開かれます。


        会期: 2月1日(水) ~ 2月7日(火)


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奈良県のお寺のお生まれです。作品の多くのモチーフは、仏様や天女です。


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金森良泰氏の奥さまが主催されていましたお絵描き教室に、娘3人が長年通っておりました。それがご縁で、かれこれ15年ほどのお付き合いをさせて頂いております。


当春日部市の教育委員もされています。市内の子どもの展覧会では、審査委員長を務められます。おかげさまで、我娘も賞を頂きました(笑)。


フレスコ画というのは壁画の一種です。なかなか目にする機会がないと思いますが、油絵や水彩画と全く違った表情を持っています。今回は200号の大作も発表されます。


お時間がありましたら、是非ご覧になって下さい。私は、初日に伺う予定でおります。

おねだり
今日1月10日は三女のお誕生日。予てから、ソフトボールのバットが欲しいと大騒ぎをしていました。


部活、部活で、まるで男の子。これ以上、酷くなっても困るので、しばらく知らん振りをしていましたが、どうしても欲しいと言い張ります。


勿論、部活に行けばバットはたくさんあります。部活の早く終わった時には、近所のグランドで同級生とよくキャッチボールをして遊んでいます。その時にバットがあれば、打撃の練習が出来るというのです。


生意気なことに、顧問の先生が自腹で買って下さったバットが打ちやすいので、それが欲しいと言います。


野球も碌に分からない私には、ソフトボールのことなど皆目見当も付きません。バットの値段なんて、勿論知りません。新卒の顧問の先生が買ってくれるくらいだから、1万円か2万円くらいかなぁ…


娘が聞いてきた、大宮駅西口のベースマンという野球専門店に行きました。


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流石、専門店! 驚くほどの品数。ソフトボール用バットだけでもこれだけ!


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そのお値段を見て、吃驚仰天! バットが、


         よん、よん、4万円!


中学生が部活で使う物が、こんなに高いなんて知りませんでした。茫然自失状態の私に、店員さんが説明をしてくれました。


野球の場合は、中学、高校とバットの材質にも価格にも規制があるのだそうです。ですので、勿論、こんなに高くはありません。その規制がソフトボールにはなく、子どもから実業団までが最新式のものを使うそうです。素材はカーボン。いいものほど、飛距離が出る!


お値段の張る理由はよく分かりました。内心、お願いだから、規制を作って~!


長さ、重さ、私には全く分からないので、店員さんと娘任せで、母は傍観(笑)。


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中学生が部活で使うようなお値段のものではないと、正直思います。約束は約束ですので、注文はしましたが、娘には2つの条件をつけました。


顧問の先生に、きちんとお礼を言うこと。そして、来春、県大に行けるように努力すること。もし、それがちゃんと出来なかったら…


          このバットで、お尻100叩きの刑にしてやる~!


懲りもせず…
昨年同様、年明け早々より、静岡まで行って参りました。車に自転車を積んで270キロ走り、静岡県内を自転車で200キロ走る… ちょっと、自転車に乗らない方には理解できないでしょうが、これがまた非日常で、とっても楽しいのです(笑)。


時々参加しているブルべという自転車イベント。レースではなく、長距離サイクリングです。ですので、順位や速さを競うものではなく、制限時間内に完走すればいいという私向きイベントです。


スタートは、袋井市原野谷川親水公園。


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過去5回参加していますが、今までで1番不安。理由は練習不足。完走出来るかなぁ状態。スタート直前に合流してくれた友人の顔色を見て、更に不安。前日より胃が痛み、何も食べていないと言います。スタート前に、薬を飲む始末。


どうなることやら? 無理なら途中で引き返そう! という合意の上で、取り敢えずスタート。7時、快晴の予報。


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今年で3年目になる自転車生活。自分の中ではっきり決めていることが、一つ。無理はしないこと。中年になって覚えた遊びです。常に楽しく、人と一緒の時は、最大限いい時間を共有できるように。


スタートから45キロ地点の水道橋。ゆっくりなペースで走っているのと、雲が増えてきたのとで、寒い! なんだか埼玉県のような気温。


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大井川です。静岡県の河川敷って小石が多く、独特です。


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練習不足で脚は思うように動きませんが、口は絶好調の私。終始、お喋り(笑)。途中、引き返した方がいいかなぁという場面もありましたが、なんとか折り返し地点の日本平到着。直前、距離5キロで300m上るのですが、久し振りの登坂は結構堪えました。


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ここから眺める富士山を楽しみにしていたのですが… 雲、多すぎ!


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駿河湾と茶畑。まぁ、海が綺麗に見えるだけでも、良しとしよう!


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静岡ブルべのいい所は、海沿いの道がコースになっている事。昨年は西風に泣きましたが、今年は幸い海からの風のみ。


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綺麗な海を見ながら走れるので、気分爽快。


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この国道150線の陸地側はいちごの観光農園ばかり。ですので、別名いちごロード。


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胃の調子の良くない友人の隣りで申し訳ないかなぁと思いつつも、止まる都度、食べ続ける私(笑)。


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こういう道も通りました。


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ゆっくりペースのおかげで、こんな素敵な空を眺めることも出来ました。


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ゴール34キロ手前の最後のPC直前で日没。茶畑に沈む夕日です。


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制限時間ぎりぎりになるかと思っていましたが、12時間ちょっとでゴール。私の自転車生活は、いつもこの友人に支えてもらっています。練習不足の私には、200キロの単独走は無理。この間、殆ど固形物を口にすることが出来ないほど体調が良くなっかたにも拘わらず、並走してくれた友人には感謝の気持ちで一杯です。


やっぱり、自転車は楽し~い! 見知らぬ土地を走るブルべは楽し~い! 次は、226埼玉200! 根性ないので単独走は不可。ですので、今年のブルべはこの2つで終わり(笑)。


 
個に返る
先月20日前後、日経新聞の夕刊に、私達40代についての連載がありました。50半ばの女性作家の評論でした。勿論有名な方でしたが名前が出てきません。内容も再読しようと、新聞受けを探しましたが、どうやら大掃除の窓拭きに使ってしまったようです。


私達40代は、普通のない年代と表現されていました。仕事・家庭・子どものこの3つを自分の意思で好きなそうにチョイスして組み合わせて生きている年代。40代固有のものだそうです。確かにそう言われてみれば、確かです。


なるほど、なるほどと読み進んでいくうちに、ご自身の置かれた50代についての言及がありました。50代というのは精神的な呪縛から放たれ、再度個人に返ると書いてありました。


50になると、仕事の限界を含めた先がしっかり展望出来、学費の負担は個人差があるものの、子どもが精神的に自立するので、家庭の役割が終了するということでした。


気楽になって、大変いい時間が流れるようになるそうです。私の友人のお母さまも同じことを仰っていました。50代が1番楽しかったって。


この話が記憶にあるままお正月になり、友人からの賀状を見て吃驚仰天。8割が個人名となりました。先輩方は少し前からですが、今年から2年下の後輩に至るまで、個人名。


私自身も無意識でしたが、昨年より賀状は個人名にしました。長い間家族連名の賀状でしたが、成長した子どもの蘊蓄を書いたものをもらっても面白くないでしょうから。それ以上に、自分自身の今を伝えたい気持ちの方が大きくなったのだと思います。


恐らく、これが年齢とともに個に返るという意味なのだと思います。


どうやら、人生で1番楽しいのが50代のようですので、意識しながらその時最大限に楽しめるように準備していこうかと思います。


何でもそうですが、事前の準備ほど大切なものはありません。その時に何かとしようと思っても時既に遅し、という事が多々あります。


明らかに50代に向かっている今、仕事をしながら、今年からそんなことも考えていきたいなぁと思います。


仕事始め
           今年も宜しくお願い致します


建設業の明けは遅いのですが、日本経済の幕開けとなる大発会日に始動しないと気が済みません(笑)。


周囲に金融機関勤めの人が多いからでしょう。今でこそ銀行も大晦日からお休みになりましたが、以前はお正月の三が日だけでした。そういう父親の存命の頃の習慣が未だ、この歳になっても抜けないようです。


毎年4日は、お客さま宅に新年のご挨拶に伺っております。初年度、クラブのママに間違えられた私の年に1度の晴れ着姿も、今年で6回目。この日に私が伺うことを、お客さまが楽しみにして下さるようになりました。


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今年4回目の年女。龍をイメージして着物を選びましたが、ちょっと失敗、地味過ぎた! と、昨日になって慌てて帯締めを買いに行く始末。情けないことに、いくつになっても土壇場にならないと動かないのは変わりませんね(笑)。


間もなくhana houseも7年目を迎えます。年齢的にも節目の年ですので、少し仕事に変化を加えながら、今年1年、大空を舞う龍をイメージしながら過ごして行きたいと思っております。


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NY在住のイラストレーター・Kazu Nitta氏(大学の同級生)の作品です。素敵な作品なので、勝手に使わせてもらいました(笑)。元旦早々アップされたこの龍を目にして、気の引き締まる思いがしました。





プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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