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2012/03
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軽井沢町 聖パウロカトリック教会
娘たちが小さい頃からの習慣ですが、どこかへ出掛けた際は、必ず1つだけ建築物見学を組入れます。昨日はこの聖パウロカトリック教会。


1935年の建築です。設計は、米国建築学会賞を受賞したアントニン・レーモンド。チェコ出身の建築家で、フランク・ロイド・ライトのもとで学び、帝国ホテル建設の際に来日。その後日本に留まり、モダニズム建築の作品を多く残した高名な建築家です。


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残念なことに、昨日は内部見学が出来ませんでした。ですので、建物をぐるっと一周。


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ちょっと見ない方が良かったかもの北面(笑)。でも、見上げてみると、やっぱり素敵!


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三女のお強請りで、日帰り軽井沢。部活一筋のこの三女。現在、家の中にあるもの全てを食べてしまいます。この1年ですっかり逞しくなりました。只今163㎝、まだまだ伸びそうです。


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この頃、3娘たち、とっても面白いんですよ。3人が3人とも、私との1対1の行動を望むようになりました。という訳で、母は目が回りそうですが、時間の許す限り、付き合うようにしています。女同士、色々な話が出来る年齢になってきているので、今また子どもって面白いなぁと思うことが増えました。


三女が自分で検索して見つけたお店はここ。


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目的物は、何かと言いますと、フルーツソース。先月、友人から頂いたこのフルーツソースが絶品で、どうしてもまた食べたいと(笑)。


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私は、朝食にヨーグルトを必ず食します。その際に、ドライフルーツやジャムを合わせます。1番私の気性に似ているこの三女が、食生活まで真似るようになりました。


この他に、予定外のTシャツも買わされました。親の利用の仕方を最も心得ているかもしれません。


折角なので、ちょっと足を伸ばし、以前雑誌で見たことのある日帰り温泉施設に立ち寄り。軽井沢から小1時間の東御市にある湯楽里館。入浴料500円です。


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もう少し、温度が高いといいのですが… 露天風呂は寒くて長い時間は無理でした。でも、雑誌の通り、日没風景はなかなかでした。


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正面の山々は恐らく、美が原だと思いますが… 間違っていたら、ごめなさい。





行田市 忍城
漸く、春めいてまいりました。相変わらず、北西の風は強いものの、今日は絶好の自転車日和。一昨日思ったより走れず、不完全燃焼だった私は、急遽仕事中抜け(笑)。自営業の特権です。抜け出した分は、夜間対応。但し、2時にお約束があるので、持ち時間4時間半の制限付き。


当事務所より40キロの忍城です。


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再建ですので、建築的蘊蓄はありません。


先月、川越を訪れました。埼玉在住20年になりますが、実は埼玉のことはよく知りません。ここを訪れた後、歴史に造詣のある友人から、戦国時代、川越が重要な拠点であったことを教えてもらい、自分なりに調べていました。


そんな折、駅の書店で偶然手にしたのがこれ。さすが、ベストセラー。面白くて、一気読み。


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豊臣秀吉の関東攻めの際に、最後まで落城しなかったのが、この忍城だそうです。忍城攻城軍総大将・石田三成が、この忍城を水攻めにする訳ですが、その際の人工堤の総延長が28キロ。起点が、さきたま古墳の丸墓山で、現在もその人口堤が残っていることを知りました。


忍城から3キロほどのさきたま古墳公園です。


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石田三成が本陣を敷いた、丸墓山です。この堤が、石田堤と呼ばれている忍城水攻めの際のもの。その高さ、現在は、地盤面+1,500くらいです。


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この頂上から、関東平野を見渡せるというので、また足痛くなっちゃうかなぁと思いながらも登ってみました(笑)。


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写真では分かりませんが、肉眼ですと忍城まで見渡すことが出来ます。


このさきたま古墳公園には、9つの古墳があります。丸墓山も古墳です。その他に有名な稲荷山古墳。


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ここから出土した国宝の鉄剣。


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歴史の専門家は、これに古代のロマンを感じるのだそうです。詳細につきましては、こちらをご覧下さい。


久し振りに、私らしく自転車に乗れて大満足。とってもいい一日でした。となるはずが、夕方になり、


      若しかしたら、今日だったかも~!


慌てて予定を確認すると、やっぱり今日! 長女の高校の吹奏楽部の定期演奏会! 気付いたのが4時ちょっと前。大急ぎでお買い物に行って、夕飯作って、12キロをクロスバイクで飛ばして、なんとかギリギリセーフ(笑)。


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この3月に高校を卒業しましたが、OGとして2曲だけ参加すると言っていました。今年で6回目、これが最後です。


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学校を休みがちな娘でしたが、部活だけは一生懸命でした。娘のこの真剣な眼差しを、私は生涯忘れることはないでしょう。


大迷惑
ロードバイク生活、このGWで4年目に入ります。乗り始めて間もない頃、よく練習に来たのが、江戸川CR。


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今朝、久し振りにここを通り、千葉県最西端の関宿城に向かいました。


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時々参加しているブルベという自転車イベントの仲間が、栃木市から帝釈天までを走るというので、私もここで合流。


参加しま~す! なんて返事はしたものの、実は不安だらけ。


      先月痛めたアキレス腱、大丈夫かなぁ…

      丸1カ月走っていないので、付いていけるかなぁ…


というのは、今日のメンバーは、そのブルベ界でも有名な方ばかり。ママチャリで600キロ走っちゃたり、ものすごいタイムでゴールしたり、昨日埼玉300を走ったばかりなのに合流したり。私とはレベルが違う人ばかり。


栃木市を8時に出発して、ぴったり合流予定時間にみなさん到着。アキレス腱が気になっていましたが、この中にドクターがいると聞いて、それだけで安心(笑)。


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わざわざ宇都宮から、私に会いにここまで来てくれた㈲フジフローズン代表の宇佐美社長とは、暫し歓談の後ここでお別れ。戻ってお仕事だそうで、まったね~! フジフローズンのケーキ、とっても美味しいので、機会がありましたら、注文してみて下さい。 


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ここから江戸川CRを使って、帝釈天を目指しますが、みなさん速過ぎて、とてもとても追いつけません。というか、私が遅過ぎ(笑)。途中、旧庄和町で、やはりブルベに参加されている方のお家に寄道。


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ここから、10数キロの当県三郷市で昼食。ブルベライダーならではの昼食風景です。コンビニ前立ち食い(笑)。速い方々はこのように食事を取ります。私は速くないので、ブルベ参加の際は、友人を巻き添えにして、寄道ばかりのグルメブルベです。


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こちらがブルベ界で有名な、ママチャリのへばなさん。今日は、ロードバイクです。ママチャリで600キロって半端じゃないですよね。とても、とても還暦越えには見えません。好きなことに没頭していると、いつまでも若々しくいられるものだとしみじみ思います。学ばせて頂くことが、大変多いです。


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コンビニでお腹一杯食べて、ちょっとだけ元気になったものの、迷惑掛け通しのまま、帝釈天到着。心に余裕が無かったので、撮った写真はこれ1枚(笑)。


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帰路も、遅くてごめんなさ~い状態。普段滅多に走らなくなったサイクリングロードですが、考えてみると信号がないので走りっ放し。ドクターのタイヤがパンクして、思わぬ休憩に、ラッキー!


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遅くて迷惑掛け通しなので、この間先に走ればいいものを、一緒になって休憩してしまったので、またまた大迷惑な私。


      ほんとに、ほんとに、遅くて、みなさん、ごめんなさ~い。


途中の旧庄和町で、私はみなさんとお別れ。明るい内に、栃木市まで戻れるといいのですが…


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本日の走行距離102キロ。自分でも驚きました。丸1カ月乗っていないと、こんなにも走れなくなってしまうものなんですね。ブルベもそう、ツーリングもそう、やはりある程度練習してから参加しないと!


なんでもそうですね。日頃の努力の継続に勝るもの無し。この頃の私、まぁいいやと自分にかなり温くなっています。そういう姿勢というのは、何にでも現れます。ちょっと、気を引き締めて物事に臨まないと。




好々爺
今朝開けた、大学時代のゼミ仲間のメールに、画像が添付されていました。母校の卒業式も無事済んだようです。式典後恒例の、中庭での指導教授のお話の様子です。


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私の恩師、獨協大学外国語学部交流文化学科長・町田喜義教授とゼミ員です。年々、話が長く我儘になってきておりますが(笑)、20歳の時より未だ兄のように、父のように慕い続けております。御歳68になられますので、退官まであと2年です。


私達の頃の厳しさがなくなり、今ではすっかり、好々爺(笑)。


画像内の男子学生は、私の同級生のご子息。そうです、親子2代で同じゼミです。卒業後四半世紀も経ちますが、今でも仲間とは連絡を取り合っています。指導教授が現役でいらっしゃるからこそ。


事務所内に、私物を全て持ち込んでいる私(笑)。25年前の私達の卒業式の写真をスキャンしてみました。昭和62年です。


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専攻は、異文化間コミュニケーション。よく勉強しました。よく、議論しました。今振り返ると、あれだけ膨大な英語の文献をよく読んだものだと、我ながら感心してしまいます。


本学の理念は、大学は学問を通じての人間形成の場である。学問のみならず、人間形成という面でも、非常に多くのことを、この教授にご指導頂きました。


日本を支える裏文化のコミュニケーションを、当ゼミでは、ノミュ二ケーションと称しておりました。体育会出身の教授ですので、ビールの注ぎ方から、畳の上の歩き方、座布団の座り方など、色々教えて頂きました。


ゼミが終了してからの、ノミュ二ケーションの楽しいひとコマです。


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こんな写真をブログに使ったのがばれたら、あとで大目玉を喰らいそうですが… まぁ、いいや(笑)。私達が20歳、指導教授40歳、まだ助教授の時です。


一生懸命勉強して、一生懸命飲んで、一生懸命遊んだ大学時代。今でもその思い出は、きらきらしています。いい時代だったと、しみじみ思います。


親となったら…
話の脈絡や場面を今では全く覚えていませんが、中学3年生の時、尊敬していた塾の先生が、こんな事を言いました。


    将来、親となったら、してはならない2つがある。

       1.子どもの前で、お金が無いと言うこと。

       2.親がしてきた事を、させないこと。


この先生は、近所の決して裕福ではない下駄屋さんの息子でした。小さい頃より、下駄の鼻緒を直していたと、中学生の私は聞き知っていました。大学にも20歳を越えて、入学したそうです。


今、50近い私は、この言葉の背景を正確に読むことが出来ます。


尊敬していた先生の言葉だったからでしょうか。不思議ですが、何故か、私はこの言葉に忠実に子育てをしてきました。


幼少時より、私が誘導することもなく、習いことも意のまま。長女はピアノ、次女はテニス、三女は水泳。部活も同様、長女は吹奏楽、次女はバドミントン、三女はソフトボール。私自身がしてきた日本舞踊や卓球については触れることもしませでした。スキーだけは、私がしたいので(笑)、随分連れて行きましたが…


宿題は勿論、勉強もしなさいとは言ったことがありません。ですので、3人とも勉強はしませんし、学校の成績は惨憺たるもの。


勉強しないことの不利益は将来本人が受けるので、いいと私は考えています。どういう不利益を受けるのかは、親として、社会人として、話はしています。


親が誘導しないまま成長しつつある3娘たちは、好き勝手に将来を語るようになりました。


映画に関する仕事がしたいという長女は、この春、日藝の映画学科に進学します。パイロットになりたいという次女は、高校で理系を選択し、どうやら本気モード。中学生なので、どうなることやら分かりませんが、麻薬取締官になりたいという三女は、薬剤師免許が受験条件なので薬学部に行くと言っています。


夢を語るのは自由だけれど、どれもこれもみなお金が掛かりそうなものばかり。藝術系の学部は、学費とは別の実習費が馬鹿にならないと知って、今更蒼くなっている私。学費地獄は始まったばかりで、向こう10年。


尊敬する先生の言葉を額面通り信じて実行してきましたが、それが良いのか悪いのか分からなくなってきました。我が家の場合、大黒柱はサラリーマン。なので、親の懐も考えた上で、夢を語って! と言いたくもなります。


そう思いながらも、娘たちが大きな夢を語るのを聞いていると、痩せ我慢をしながらも、お金が無いと言わなかったことが良かったのかなぁと思ったりもします。子育て道中、何がいいのか、悪いのかって、ほんと難しいですね。


ほのぼの
二軒隣のお友達の家のクロスの張り替えを行いました。


数日前の現調の際にはなかったのですが、


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リビング全体に、落書き。それが、とっても上手。


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どうせ張り替えるのだから、普段出来ないことをしよう! と、小学2年生の娘さんを誘って、お父さんが一生懸命… 想像しただけで、ほのぼのとします。


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なんだか張り替えるのが、残念だったのですが、これが私のお仕事なので…


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綺麗にはなりましたが、子どもの落書きだらけの壁の方が、温かみがあるような気がします。張り替えて、良かったのか? 悪かったのか?


新年会
集まろう! 集まろう! と言いながら、もう3月。各々仕事に追われ、ようやく昨晩、新年会の運びとなりました。


いつもの時間に、いつもの所で、を合言葉に、かれこれ5年以上の付き合いになります。その合言葉は、


        19時に、新越谷のはちや


芸がないというか、私が面倒臭がり屋やだから… 昨晩、雨の寒い夜なのに、生憎はちやが満席の為、場所を変えざるを得ませんでした。はちやのシークァ―サー・サワーが好きなのに、残念(笑)。


かててくわえて、芸のないいつもの写真。土曜の夜なのに、またみんな作業着で… 時代が変化しても、建築現場だけは土曜までの完全週6日制。


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こんな柄の悪そうな人達(笑)と、どうして私が仲良しなのかと言いますと、同じ時期に一級建築士を志した仲間です。


毎晩、学校で顔を合わせ、最初何も分からなかった私は、この3人にどれほど教えて貰ったことか。みんなを利用して、結果、私が1番先に合格してしまいましたが(笑)。


同じ釜の飯を食った仲間。もうこれ以上勉強出来ないという極限状態を共有していますので、何年経っても本音で多くを話せます。


数か月に1度ですが、仕事のことやら何やら、話題は尽きず、楽しい時間はあっという間。昨晩は、珍しく高尚な話に盛り上がりました。


前後不覚なものの、建築基準法第6条から、法第7条の3第1項にまで話が飛んで、私が特定工程の中間検査をすることになったような? みんなの何に対して、私が中間検査をするんだっけ?


楽しい一時なので、いつも翌日にはよく覚えていませんが… こうやって、楽しく集える仲間がいるというのは、いいものです。



失態
年度末ですので、仕事をはじめ、色々な書類を担当している所属団体に纏めて提出しなければなりません。恐らく、皆さまも同じ状況下にいらっしゃるのではないでしょうか。


先日、私が長をやっている団体の会計書類を提出しなければなりませんでした。会計係に領収書をお願いすると、その会の当日、お休みしたので、領収書は持っていないという返事。


         ぎゃ~! 領収書は何処行っちゃったの?


心当たりに尋ねましたが、皆分からず… 私も全く記憶にありません。半年も前の、しかも宴席。覚えている訳がありません(笑)。


会計係ではないものの、長ですから、責任者は私。お店に電話を入れましたら、店長が心良く再発行をしてくれると言ってくれました。穴があったら入りたいような、人迷惑な話です。私のせいで、余計な仕事をさせてしまう訳ですから。


その日の夜、受け取りに行くと、応対は若いアルバイト店員さん。店長の言葉が伝わっていて、すぐに作成してあった領収書を取り出してくれました。おまけに、こんなに沢山サービス券をくれました。


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感動しました。サービス券に、ではないですよ! 面倒なことをお願いした上に、アルバイト店員さんにまできちんと物事が伝達できている、和民のシステムにです。


当たり前と言えば当たり前ですが、ここまでのサービスの徹底というのはなかなか出来るものではないと思います。待ち時間0ですから。おまけに、このサービス券。面倒を掛けた上、こんなにもらったら、


         また、行かなきゃ!


となるのが、人の心。心情をシステムに落し込む手法は、見事だと思います。


和民の社長の言葉が、非難されているのも知っています。社員の犠牲の上に成り立っている会社という批判文を目にしたこともあります。それらをどのように受け取るのかは、各人各様。


組織に所属している人と、私などのように自ら商売をしている人とでは、多くの場面で考え方が異なります。 同じ商売人として、ここまでの会社を作り上げるのは、並大抵ではない、それだけは確かだと思います。


この人は、どれほど茨の道を潜り抜けてきたのだろうか? どれほど人に頭を下げてきたのだろうか? どうしても、こういう視点が先に立ってしまいます。


社員の犠牲の上に成り立っている会社という批判が本当であれば、近い将来必ず傾くでしょう。自営業者にとって、ひとつのビジネスモデルと言われる和民の今後を、私は注視していきたいと思います。


レディース委員会
どうも、この名称は好きになれません。だって、だって、暴走族みたいじゃないですか!


(社)埼玉県宅地建物取引業協会・埼葛支部・青年部の分会として、昨年発足した女性会員の会です。宅地建物業というのは、勝手に営むことは出来ず、免許を受ける必要があり、おまけにこのような協会の会員にならなければなりません。


当hana houseは建築主体の会社ですが、仕事上、不動産にまで話が及ぶことが多々あります。そのような事態に対応できるよう登録はしております。ですが、専門ではありませんので、表向き看板を出すことはしていません。


なのですが、会員は会員ですので、最低限の会の活動には参加はしています。最低限のつもりが、いつの間にか青年部役員をお願いされ、


        なんで、私が役員なの~!


何故か、いつもこういう事になってしまいます。そして、昨年このレディース委員会が発足してからは、こっちの方も。カテゴリー上は女性なので、これまた仕方がない(笑)。


昨日、第2回レディース委員会主催の、ボーリング大会が春日部で開かれました。支部会員38名が参加。11レーンを使っての、チーム戦。


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中央が、初代女性委員長の宮部さん。日頃、大変お世話になっています。


こちらが、今回個人優勝された方。運のいいことに、同じチームでしたので、2回合計が201だったにも拘わらず、私も商品を頂くことが出来ました。ラッキー!


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会場を変えての表彰式。いつもそうなのですが、本人の承諾もないまま、


        なんで、私が司会なの~!


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この青年部、会則で50歳未満の構成となっています。初代代委員長は、この年齢に達したそうで、1年の任期で退会。運悪く、その場に居合わせてしまった私に、また白羽の矢が当たり、


        なんで、私が第2代委員長なの~!


何故かいつもこうなります。なんでも出来るように思われがちですが、私は人前で話すことが大の苦手。人を纏めたりすることも得手ではありません。なのに、なんで? そう、言葉が足りないので、上手く断れないのです。ということで、この役もまた引き受けざるを得なくなりました(笑)。


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卒業式
とある事で、入園したての幼稚園生活で躓き、以来集団生活を好まなくなった我が長女。ここでも時々お話をしてきましたが、毎年出席日数の不足と成績の悪さで、年度末の成績会議の常連でした(笑)。昨日は、そんな娘の高校の卒業式。


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いつも遠くから見守って下さった学校長と、学年主任。中・高の6年間をこの学校で過ごしましたが、幸いにも、担任の先生方が6年間持ち上がり。うちの娘のことは、学年の全ての先生方が把握して下さっていたので、随分助かりました。


卒業式も時代と共に変化しておりまして、今回から導入された秘密兵器(笑)。


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このように卒業証書授与のシーンが、保護者に向けて、プロジェクターに写し出されます。これは、娘たちの学年からの寄贈品です。


不出来な娘の卒業式なので、感無量で涙が出るはずが、壇上での男子生徒のパフォーマンスに大笑い。理事長の話は長過ぎでしたが(どうも、獨協学園の理事長は代々お話が長い)、大変いい式典でした。


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Commentator
私のこのブログを楽しみにして下さっている当社のお客さまがいらっしゃいます。今日、夕刻お邪魔した際に、コメント下さる方々のお話になりました。どういう方々なのか、大変興味があるそうです。


以前に、コメント内のやり取りの方が面白いと言って下さった方もいます。


先程は時間がなく、説明出来ませんでしたので、この場で、みなさんの了承無く、ご紹介させて頂きます(笑)。



中原さん
茨城県北茨城市の中原建築設計事務所所長です。仕事の大先輩です。ツール・ド・ジャパンという自転車の大会で、日本の頂点に立たれた経験をお持ちの、雲の上のような方です。


Keikoさん
文学博士。ご専門は、鎌倉文学です。複数の大学で、教壇に立たれています。


山下さま
起業時よりの当社のお客さまです。元高校の国語教員ですが、現在出版社勤務。間もなく、還暦だと思いますが、将来の夢は小説家といつも憚りなく仰る、大変な知識人です。


みーさん
自転車のお友達です。男の子3人のお母さんです。ちょうど、私の3娘と一学年違いなので、話がよく合います。普段は、調理師としてバリバリ?お仕事をしています。


取手の住人さん
外交官のお父上を持つ、大学の同級生。3ヶ国語を操るInternational bankerです。


yamaさん
時折り参加しているブルベという自転車イベントで、昨年並走して頂いたのがご縁です。夜間、しかも雨の中という悪条件下で助けて頂きました。


へばなさん
ブルベという自転車イベントでの、超有名人です。ママチャリで、600キロを走ってしまうんですよ! ママチャリですよ! ママチャリ! 


ジャンボさん
昔ソフトボールをされていた、大変正義感の強い方です。楽しみにしておりますが、残念なことにまだお目に掛かれておりません。


アールさん
一級建築士で、私の弟分(笑)。じゃなくて、草加市の大きな工務店の社長なので、いつも仕事を手伝ってもらっています。


入部明子さん
つくば国際大学教授。NHKラジオ高校講座講師。所謂、ママ友として出会いましたが、年齢が同じであること、3人の母であること等共通項が多く、私の尊敬する友人の一人です。


順不同でご紹介させて頂きました。この他にも、大学や自転車のお友達、専門学校の受講生などが、コメント下さいます。主観的に物事を言ったり、直情的な発言をしたりと、程度の低い内容で恐縮ですが、それでもこのようにコメントを頂けることを非常に有難く思っております。


最後に、欄外でのご紹介です(笑)。


新田くん
大学の同級生で、ニューヨークで活躍しているイラストレーター。以前もここで紹介したことがありますが、彼のスケッチの優しい線が大好きです。是非、お楽しみ下さい。

女子会
巷では、この言葉がトレンドのようなので、かなり抵抗がありますが、私も初めて使ってみました。数年前でしたら、確実に女子会ではなく、婦人会のはず(笑)。


大学時代の同級生と数年振りに会いました。中には、卒業以来初めてという友達もいます。


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大学の3・4年に、何となく似た者同士が、学部・学科・サークルを越えて集うようになりました。とっても気の合う不思議な仲間でした。


銀座のビヤホールライオンの個室を予約してもらって、大正解! おばさん8人で大騒ぎ! 煩いのなんのって!久し振りに会って、まるで30年前の学食状態。


       まさか、私たちが50になるとは思わなかったね!


と誰かが言い出し、

   
       まだ、私、47だけど…


同級生なので、学生時代に年の話をしたことはありませんでしたが、8人の内、現役が2人。今時は浪人なんてあまり聞きませんが、私たちの頃は女子学生でも浪人が当たり前の時代だったんですね。高がこんなことでも、まるで新しい発見のように8人で大騒ぎ!


話題は、仕事を含めた近況報告から老眼・更年期障害に至るまで多種多様(笑)。印象的でしたのが、2人が既に癌を経験していた事。若いつもりでいても、私達もそういう年齢になってきたということなんですね。その内の一人の言葉が心に残りました。


       人生一回だから、悔いのないよう、好きなように生きる!


学生時代の、何の利害関係もない友達とはいいものですね。時を飛び越えて、お互いが素直に話をすることが出来ます。


ここで、散々お喋りをした後に、2次会はカラオケ。普段の私はカラオケには行かないのですが、仲間の一人が歌い出すと面白いのを知っていますので、一緒に行きました(笑)。


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そして、ここでもおばさん8人は大騒ぎ。でも、残念なことに、私だけ東京在住ではないので、電車がある内に早々に帰ることに。


その後、日付けが変わるまで、ここで盛り上がっていたようですが…


カラオケ大好きな友達が、今日アップしていた画像を目にして、吃驚仰天!


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タンバリンを叩き過ぎたらしく、朝起きたら、手がこのように痣になっていたそうです。これを見て、お腹が痛くなるほど笑ってしまいました。


この画像の下に添えてあった彼女の言葉にまた、大笑い。


       いやぁぁ、飲んだ~。      
       しゃべった!歌った!踊った!

       バブル時代の女子大生パワーはEVERLASTING!!!!


確かに、私たちが大学生だった頃って、所詮はバブルだった訳ですが、今と違って世の中がきらきらしていました。その時代の私たちのパワーって、他の年代以上にあるかもしれません(笑)。



港区 綱町三井倶楽部
昨日、寒い雨の中、大変懐かしい場所に行ってきました。ここは、私の母校・都立三田高校です。校舎は30年前のままでした。


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港区三田のこの周辺、歴史的建造物の多い所です。慶應大学三田校舎も至近です。我が母校は、綱の手引き坂という坂の途中にありますが、この坂道には、オーストリア大使館、イタリア大使館もあります。今振り返ると、高校時代が1番高尚な場にいたかもしれません(笑)。


学校を出て、左手が自宅方面ですが、麻布・六本木に寄り道をするときは、右手に進みます。


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この坂道、緑が多く素敵な雰囲気を醸し出しています。昨日は時間が遅かったので、ちょっと分かり辛いかもしれませんが…


高校時代にその前を通る都度、不思議に思う建物がありました。会員以外は入ることが出来ませんという看板ある綱町三井倶楽部。いつも門が閉まっておりまして、何故か庶民を寄せ付けない感じの建物。


     こういう世界があるんだなぁ。私には無縁の場所!


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先月一枚の素敵な封書が届きました。私が、新卒で入所した設計事務所からのものでした。建築家・毛利武信氏率いる㈱毛利建築設計事務所です。当時も所員数20名の大規模な事務所でしたが、現在では海外コンサルタント業務を中心に30名ほどの所員がいます。


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御歳87になられる毛利武信氏の出版記念パーティーが、ここ綱町三井倶楽部で昨日行われました。鹿鳴館の設計者として知られるジョサイア・コンドル博士の設計です。


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私には縁の無いところと思っていた場所でしたのと、昔お世話になった大先輩方にお会い出来るので、大変楽しみしていました。


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エントランス部にある階段。


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シンプルに見えながらも、ディティールが凝っています。


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時間帯が夜でしたので、庭園まで見ることが出来なかったのが残念ですが、ご興味あります方はこちらをご覧下さい。


四半世紀の時を経て、先輩方と昔話に盛り上がり、いい気になって飲み過ぎて久々の終電。この時間になっても、まだ頭が痛い(笑)…


7期目
今日より、hana house有限会社7年目に入りました。


平成18年4月に有限会社として登記しております。同年5月1日に新会社法が施行されています。敢えて、有限会社としての駆け込み登記でした。


資本金も1円になるので通常であれば株式会社にするのでしょうが、一定の役員数が必要なために、役員が一人でも可能な有限会社を選択しました。絶対に人に迷惑を掛けず、自己完結とするためです。


3娘がみな小学生だった時です。地元の人間でもありません。親戚の一人も近くにいません。何の後ろ盾もありません。


    どこまで出来るのかな? 出来るところまでやってみよう!


日々そう思いながら、7期目に入ることが出来ましたのは、お客さまをはじめ、周囲に私を支えてくれる人々の存在があるからです。いつも感謝の気持ちで一杯です。


自営業というのは、時間が自由になるので気楽そうに見えるようですが、組織に所属している人には想像も出来ないような悩みもあります。ちょっと、そんな話を挟んでみます。


自営業者共通の悩みの第一に、孤独があります。以前はそれほど感じませんでしたが、この頃遅い時間に戻った時などに、寂しいなと思うようになりました。朝もおはようと声を掛け合うこともありませんし、契約が上がってもおめでとうという言葉も勿論ありません。籠って事務仕事をしている時など、誰とも一言も話さなかったという日もあります。


当たり前な話ですが、お喋り好きな私にとって、孤独と対峙するのって結構大変(笑)。


悩みの第二にモチベーションの維持があります。全てが自分という世界ですので、目標の設定やら方向性やら、意外と暗く考えていることが多いものです。


時には、これらの悩みや責任の重さに、押し潰されそうになりながら、それでも歩み止めないように自らを鼓舞し続けていくのは、そこには自営業ならではの仕事の醍醐味があるからでしょうね。


私にとっての仕事の醍醐味は、お客さまに喜んで頂ける事と信用してもらえる有難さのこの2つ。


法人ですので、利益追求が使命でしょうが、私にとって1番大事なのは、人の気持ち。こんな青臭い事を言っていると、経営者失格の烙印を押されそうですが… 大したことの出来ない人間なことは重々承知していますので、今期もそんな私らしく仕事が出来たらいいなぁと思っています。


いつまで経っても大きくならないhana houseですが、住宅に関する工事の際は、是非当社にお声掛け下さい。この不況下、暢気な事ばかり言っていて潰れてしまっては元も子もありません(笑)。みなさん、どうぞ宜しくお願い致しま~す!



プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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