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2014/05
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親鸞聖人関東伝道800年
私には、宗教心がありません。困った時だけ神さまです(笑)。


実家は、浄土真宗です。町の中心にお寺があり、周辺全てがお檀家でした。そのお寺の幼稚園に通い、祖母や両親とお寺さんとの関係を目の当たりにしていましたので、宗教心はなくとも、浄土真宗のしきたりは、自ずと身についています。


当社のお客さまに、浄土真宗のご住職がいらっしゃいます。親鸞聖人が、越後から関東までを歩まれたその道のりを、ご門徒さん達が歩くという記念行事があるとお声掛け頂きました。界隈を通過するというので、私は門徒ではありませんが、亡き父を忍ぶようなつもりで、本日私も参加させて頂きました。


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自宅最寄りの、東武スカイツリーライン一ノ割駅より、JR武蔵野線吉川駅までの16キロです。


徒歩であれば、自転車とはまた違った景色が楽しめるのではないかと、安易な発想での参加。


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時々山に登ったりしているので、16キロは楽勝なはずだったのですが… 今日の越谷市の最高気温は、33℃。アスファルトの照り返しが強く、途中でくたばってしまうかと思いました(笑)。


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私が最年少ですので、くたばる訳にはいかないのですが、14キロ地点でこの看板が目に入った時は、小躍りをしてしまいました!


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今日のゴールです。当県吉川市にある清浄寺。1227年創建の由緒あるお寺です。


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構えも立派ですが、金箔を施した内陣も更に立派。極楽浄土に行けそうです(笑)。


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清浄寺の開基である西念法師は、親鸞聖人とともに越後から関東に向けて旅立ち、この地に念仏道場を起立したと伝えられています。


ご本堂横には、西念法師のお墓があります。


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16キロ歩いて、くたくたな状態で、ご住職のご法話を伺っておりましたら、それが丸で子守唄ように響き、極楽浄土に行きそうになってしまいました(笑)。


人生の大先輩方と過ごさせて頂きました5時間は、大変有意義なものとなりました。初めてお目に掛かりましたが、この参加者の中に、全国建築士会の副会長という業界の重鎮がいらっしゃいました。しみじみ、人間悪いことは出来ないなぁと思った次第です。


1 Day 福島
今年もまた、お声掛け頂きました。毎年恒例、福島県の桧原湖で行われるファミリーサイクリングという自転車イベントです。茨城県、福島県の自転車仲間が大勢集います。


前泊予定で楽しみにしておりましたが、娘の部活の遠征があるので、日曜日に開催されるイベントには参加不可能となってしまいました。私に許された時間は、土曜日のみ。


猪苗代湖の集合時間が、3時。折角、福島県まで行くのに、夕方の数時間だけでは、勿体無い。という、私の貧乏性が頭を擡げます(笑)。


         ならば、早朝出発で、安達太良山に登ろう!


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事前に調べてみますと、ロープウェイのある表登山道より、西側の沼尻口からの入山の方が面白そうです。


沼尻スキー場から、この砂利道を3キロほど車で上ります。


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マイナーコースですので、土曜日でも混んでいませんでした。というより、登山者数名(笑)?


途中より、磐梯山や、

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吾妻連峰が見渡せる、とても良いコースです。


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表コースに比べると、急登の続くコースです。結構、登り甲斐があります。


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所々には、まだ雪。


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この光景を雑誌で見て以来、1度自分の目で見たいと思っておりました。未だに時折、水蒸気爆発を起こしている沼ノ平火口です。

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登山口より2時間ほどで、安達太良山の頂きが視界に入ります。


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山頂直下です。


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この日のコースは、沼ノ平周回。山頂から、牛ノ背、馬ノ背という稜線伝いに小1時間ほど歩くのですが、何せ強風との戦い(笑)。時折、飛ばされそうになるので、岩にしがみつきながら、鉄山避難小屋に到着。


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ここから登山口までは、下りです。その途中に、このような光景が広がっています。


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そう、ここは湧出量、日本有数の湯畑なのです。


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川原で入浴している方もおりました。正しく、秘湯(笑)。次回は、水着持参で訪れたいと思います。但し、このマイナーコース、途中崩落箇所もありますので、あくまで自己責任コースです!


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麓の温泉で汗を流した後、BBQ会場の猪苗代湖を目指しました。


10キロほどのちょっとだけサイクリングとなってしまいましたが、気分爽快!


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埼玉ではとっくに終わってしまった菜の花が、大変綺麗でした。


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福島県、これで4度目ですが、いつ来てもいいところです。見所も沢山ありますが、兎に角、穏やかなところで、私は大好きです。

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1時間ほどでしたが、中原大先輩主催のBBQに乱入(笑)。


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久し振りにみなさんに会えて、とっても楽しい時間でした。3年後、三女が高校を卒業した暁には、ビールを1ケース持っての参加予定です!

50の手習い
この春より、生活習慣が大きく変わりました。

 
20年以上に渡り、我が家の夕食時間は、娘たちの下校や塾に合わせ、6時30分でした。その娘たちの帰宅時間も、今や夜の10時過ぎ。仕事を中抜けして、夕食を作りに帰る必要がなくなりました。仕事を中断しない分、効率も上がりました。


7時に仕事を終わらせ、お買い物をして、7時半帰宅。夕食を作り出す9時までの1時間半が、ポッカリと空くようになりました。


私は、暇が大の苦手。暇というものは、禄な思考を齎しません。


               この時間を、有効に使うには?


ということで、以前からお友達に誘われていた木目込人形を習うことにしました!制作時間3時間の第1作目です。


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私の場合、いつも外を飛び回ているイメージが強いので、誰も信じてくれませんが… 意外と、女子力が高いのです(笑)。自分で言うのも変ですが、手先が器用なのと、緻密な作業が好きなので、こういう分野は得意。


間もなく私も50。、今から習い初めて10年後、こういうものを作れるようにと思っています。その心は…  娘3人の学費で、間違いなく老後は一文無し。孫が生まれても、雛人形も買ってあげられません。ですので、その時に、お婆ちゃん手作り雛をプレゼントしようという魂胆です!



東京都 雲取山
最近、2点ほど、山用品を買い替えました。そうすると、どうしても試してみたくなるのが、私の性分(笑)。


ということで、標高2,017mの東京都の最高峰へ行ってきました。実は、昨年末にも行ったのですが、その時は途中で挫折。近場の低山というイメージですが、登山口から山頂までの距離が10キロ以上あります。1泊2日であれば、大した山ではないのでしょうが、そこを何とか日帰りで、と画策。


前回埼玉県の三峰神社から入山しましたが、登山口まで自宅から4時間近くも掛かるので、昨日は東京都の奥多摩湖畔から登りました。


小学校の遠足以来の奥多摩湖です。蛇足ですが、東京都の小学校の遠足の定番です。


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鴨沢と言う地名の湖畔に車を止め、舗装された林道を30分ほど歩くと、登山口があります。ここでの時刻が、8時ちょうど。


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駐車場から山頂まで11キロ強。時間と距離を勘案しながら歩かないと、日帰りが不可となります。最初の2時間は、このような樹林帯が延々と続きます。


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だらだらした上りでは、高度が稼げません。この日の獲得標高は、1,500m超。


            この調子だと、一体、何時になっちゃうの?


単純な登山道ですが、低山は一歩間違えると怖いことになるので、要所要所で現在位置の確認はしています。


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ここから30分のところで、雲取山と七ツ石山の分岐があります。大人しく、雲取山方面の巻道を行けば近いのに、樹林帯にうんざりしていた私は、何故か遠回りとなる七ツ石山を目指しました。恐らく、尾根道という看板に惹かれたんだと思います。


しばしの急登の後に樹林帯を抜けると、この景色。


             遠回りして、大正解!


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七ツ石山の頂です。


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ここから、雲取山の位置を確認して、


             余計な事して、大失敗!


雲取山は遥か遠く。おまけに1度、かなり下らないとなりません。ここまで既に3時間。1時には折り返さないと帰れません。


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目的地まで尾根伝いですので、気分は爽快です。


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途中の開けたところに、ヘリポートがありました。


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4時間ほど歩いた所で、最後の急登。これを登り切れば、ゴール!


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登り切って、がっかり。ゴールはまだまだ先。道理で、時間が早いと思いました。


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そして、これが山頂直前、最後の急登です(笑)。


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獲得標高1,500m、距離12キロ弱を、休憩を含め5時間弱。ペースとしては、まずまず。


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山頂からは、富士山が眺められるはずなのですが… 生憎、霞んでしまっていて、見えませんでした。


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この度の山行には、他にも目的があります。なるべく疲れない歩き方の習得、長時間歩くための自分のペース作り、半分の余力を帰路に残すこと等など。ちょっと回り道は失敗でしたが、山頂までは合格点。


昼食後、1時に山頂を後にしました。往路は尾根道を使ったので、帰路は基本、巻き道を選択。


帰路上の小屋はここだけですので、ちょっと休憩。


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ちょっとのはずが… 小屋の管理人さんが、越谷の人ということで、話し込んでしまいました。早く出発しないと、と内心はらはら。でも、大変いいことを教えてもらいました。快晴であれば、とっても綺麗に富士山を眺められる小屋だそうです。この日、私が発見出来ずにいた富士山を、指し示してくました。


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今年の富士山は、この時期にしては雪が多いので、太っているそうです。大変貴重な情報を頂きました。


所々道が違いますので、行きと帰りでは、違ったものを目にすることが出来ます。


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途中、お喋りが過ぎましたが、3時間強で下山。日頃、歩く場面のない私にとって、いい長時間歩行練習になりました!


初観戦
何の観戦かと言いますと、高校女子ソフトボールの関東大会埼玉県予選です。勿論娘チームの応援ですが、私にとっては初の公式戦観戦です。


1年生の我が三女は、ベンチ入りすらしておりませんが、応援には熱が入ります。


高校生ともなると、身体が出来上がってきますので、


          みんな、大き~い!


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試合も、迫力があります。守備も、打撃も、卒がありません。


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娘チーム、1、2、3回戦ともにコールド勝ちで立ち上がり、準決勝1-2で負けてしまい、3位でした。双方譲らずの大変いい試合でした。


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初めて公式戦を観ての率直な感想は…


          高校ソフトは、つまらな~い!


トーナメントの四隅が圧倒的な強さで、その4校だけの競り合い。中学大会のように、一つのエラーで逆転なんていう面白さがありません。


ちょうど同日、茨城県猿島郡で中学女子ソフトボール大会が行われておりました。昨年、娘チームが優勝した大会です。前日の晩に、娘の後輩から、


          先輩、大会パンフの表紙ですよ!


と連絡を受けていましたので、高校ソフト応援不完全な私と友人とで、当県熊谷市から茨城県へと移動し、今度は中学女子ソフトの応援です。


応援に夢中になり過ぎ、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、昨年に続き、二連覇です!


親ですから、娘が表紙を飾っている大会パンフレットも入手しました(笑)。


          これ、空振り?


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どうせなら、空振りではないものを使ってくれればと思いますが… 中学生らしくて、まぁいいっか。本人は、空振りだろうが何だろうが、表紙になったことを大変喜んでおりました。この写真をご採用くださった大会関係者に、感謝の気持ちで一杯であります。


デジカメ
主は仕事ですが、遊びでもよく使います。

2代目ですが、長い間、このLUMIXを愛用していました。


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理由は、空の青さが鮮明に出るからです。


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でも、日頃は仕事中心。主に、工事現場で使いますので、このような構造のカメラですと、どうしても粉塵が入り込んで、このようになってしまいます。


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その割合は、1年強に1度。その都度、修理に出していましたが… とうとう嫌になり、買い換えました。防水・防塵仕様。その名も、Tough。-10℃まで、使用可です。


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GW中、こんな催しを眺めながら、試し撮りをしました。


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昼間ではにので、あまり比較の対象にはなりませんが…

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長野県佐久市でのバルーンフェスティバルです。


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なかなか幻想的な催しです。機会がありましたら、是非ご覧下さい。





群馬県 至仏山
勇気のある私でも、雪山だけは一人では、ちょっと。いつも一緒に行ってくれる友人が、残念なことにこのGWはお仕事。どこかに一人でも行ける雪山はないかと、探している内に辿り着いたのが、この至仏山です。尾瀬ヶ原の西に位置しています。


標高も2,228mとそれほどでもなく、アイゼンは必要なものの、ピッケルは不要。


        ここなら、単独でも、大丈夫!


色々調べたり、行った人に話を聞いてみると… 分豪雪地帯ですので、登山口のある峠までの道路の開通が、4月下旬。GW以降は、植生保護のため、6月一杯は入山禁止。と、いうことはですね、


        たったの2週間しか、雪山登山ができない!


登山口のある鳩待峠とやらの駐車場は、数に限りがあるという。行った方に話を聞くと、前泊した方が良いと言います。ということで、夜11時半に自宅を出て、3時に現地に到着。3時間ほど車中で仮眠を取り、


         いざ、至仏山へ!


この通り、6時半の時点で満車でした。


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尾瀬というと、大変穏やかなイメージですが、日本有数の豪雪地帯です。


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鳩待峠にある至仏山登山口。


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降水確率0%ということで、来たはずなんですが… どうやら、雲行きが…


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だんだんお天気が、悪くなってきまして、時折小雨。


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遭難しそうなくらいのホワイトアウト。周囲は見えませんが、かなり勾配がありますので、通過時は緊張。


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このような所を何か所か通過しながら、3時間弱で山頂到着!


         遠路遥々来たのに、何も見えな~い!


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下界のお天気がいいので、その回復を待っている方が、山頂には大勢いました。


         待てば、晴れない。下りれば、晴れる。

そんな状態。10分だけ待ちましたがあああ、後続に予定があるため、下山の覚悟。案の定、下り途中で、晴れ出しました。


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山ばかりは、お天気次第。尾瀬ヶ原全貌が見渡せたので、良しとしましょう。



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ゴール直前、至仏山頂を見上げると、依然雲の中。これで、悔しさ半減(笑)。


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往復4時間半のお頃な山でした。ちょっと、物足りない感はありましたが、大好きな雪山を楽しむことが出来、大満足。
帰路、片品村で、こんな美しい桜も愛でることが出来ました!


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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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