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2014/10
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企業!?
郵送で、こんなチラシが届きました。見てみて、一人事務所の中で、大笑い。


              企業じゃないし…



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有限会社として登記はちゃんとしていますので、こういうものが時折舞い込んで来ますが… 


hana house有限会社、年明けには10年を迎えますが、いつも売上は横這いです。相変わらず、社員はいません。


つい先日も、中村百合野税理士に、


              阿部さんの会社は、リピーターばかりですね!


と笑われたばかり。そうなのです。当社は、リピーターのお客さまとそのご紹介だけで成り立っている会社なのです(笑)。


唯、来年節目となる10年を迎えるにあたって、少し変化を齎す予定でおります。次の更なる10年に向けて、今色々計画中であります。


手始めに、カレンダーのデザインを変えてみました。私としては、大幅に変えたつもりなのですが…


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人の好みは、急には変わらないものなのかもしれません(笑)。気がついて下さるお客さまが居らっしゃることを祈るばかりです。



福島県 燧ヶ岳
今年最後の尾瀬夜行に乗って、生まれて初めて、尾瀬に行ってきました。



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先月より、大学の先輩と計画を立てておりましたが、チケット購入後のドタキャン!と言っても、ぎっくり腰が原因なので、仕方がないのですが…


               チケット、買っちゃったのに~!


ですので、私一人、0時40分春日部発の女性専用車両に乗り込み、3時半会津尾瀬口駅着。バスに乗り換え、6時丁度に、沼山峠に到着です。


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尾瀬と言えば、この木道!気持ちよく歩けるはずが、ご覧の通り、濡れています。なんと、霜!油断をすると、すぐ滑って転びます。この日は、3回も転びました(笑)。

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初めて見る尾瀬の湿原に、感動です。

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ハイキングに来たのではなく、この日の目的は、燧ヶ岳登山(笑)。


               結構、遠そうだなぁ…


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登山口まで、湿原の中を歩きます。


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これが、尾瀬沼。秋を通り越し、初冬ですね。小1時間沼畔を歩き、ここから燧ヶ岳を目指します。


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一気に高度を上げる方が好きなので、2時間の急登コースを選択。急なのはいいのですが、途中から雪山(笑)。


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日陰は、凍結。日向は、ぐじゃぐじゃ。足元に気を使うので、意外と時間が掛かってしまいました。


燧ヶ岳は、東北地方最高峰。と言っても、標高は2,356 m。双耳峰です。こちらが、柴安嵓(しばやすぐら)というピーク。


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そして、こちらが、俎嵓(まないたぐら)。なんだか、不思議な名称のピークです。薄らとした白いものは、雪です。


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俎嵓からの下り道、泣きたいくらいの完全凍結。


                アイゼンが欲し~い!


と一人ブツブツ言いながら、柴安嵓到着。


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東北地方最高峰だけあり、山頂からの展望は抜群です。


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周回コースを選択したので、帰路は帰路でまた違った風景が待っています。


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途中、池塘群があります。


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ゴール直前、標高1,500m辺りまで下ってくると、幸い紅葉が残っていました。


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予定より早く、バス停のある御池到着です。


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幸い、1本前のバスに乗れます。本当は、ここで温泉に入る予定でしたが、バスの待ち時間が40分でしたので不可。少々がっかりしながら、温泉の代わりに、ビール!おけげさまで、会津尾瀬口駅までの2時間弱、バスの中で爆睡でした(笑)!



まめに…
            パイプスルーをして下さい!


と、言わずにはいられない現場のお話です。仕事柄、色々なお客さま宅のキッチンを拝見させて頂いている私ですが…  これほど、汚いものは見たことがありませんでした(笑)。画像を見ただけで、その時の臭いと中にいた虫を思い出し、今でも吐きそうになります。


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キッチン全体です。


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一般住宅のキッチンではありません。特殊建築物の中の職員専用室の中にあります。建物全体には、清掃業社さんが入っていますが、ここはその職員が清掃を行うことになっているそうです。


原因は、職員ほぼ全員が男性であること。加えて、お湯がでないこと。職場なので、美意識に欠けるのでしょう。まぁ、男性ばかりのなで、仕方のない面もあります。


昼食に食べた麺のスープなどをよく流すようです。お湯が出ると、随分違うのですが… お湯で、油分が溶ける効果って、非常に大きいのです。


特に冬場、光熱費の節約にお湯を使わず、お水で食器洗いをされる方も多いのですが、そういうお宅の排水管は固まった油分が排水管内にこびり着き、結果詰りの原因になることが多いもの。節約のつもりが、逆に高くつく結果になったりもします。


今回の現場、オーナーからキッチンの交換と排水管の清掃を承りましたが、もう少し意識して、まめに清掃をして頂かないと、20年後にはまた同じ羽目になります(笑)。


新潟県 巻機山
三連休最終日の昨日は、白馬岳に行く予定を立てていました。が、生憎の台風は目に見えていたので、お天気前倒しで、


              さて、どこの山にしようか?


松葉杖状態の娘の送り迎えが、どうしても日程の中に入っています。娘を朝5時半に学校に送り届け、迎えまでの間に行ける山?ということで、新潟県の山、初挑戦という運びとなりました。


新潟県というと遠いイメージですが、北関東道から関越道に繋がっているので、娘の高校から塩沢石打ICまで2時間。そこから登山口までも30分。私の感覚では、決して遠くはありません。山登りに、7時間を費やしても、迎えの時間には間に合うはず(笑)。


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今回の目的は、紅葉狩り。登り始めて暫くは、新緑状態?


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がっかりしていると、


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標高を上げる毎に、秋色登場!


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2時間ほど登ると、視界が開け、その一瞬、

      
                 山頂?


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この頃数をこなしてる私は、すっかり騙されなくなりました。似非山頂で、その名も、ニセ巻機山です。


この日は、快晴でしたので、樹林帯を抜けると、こんな素晴らしい景色が待っていました。


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更に1時間ほど登って、ニセ巻機山に到着。


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本当の巻機山がその姿を現しました。


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何だか牛柄のような面白い山です。そして、ここが山頂。


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標高そのものは、1967mと大したことはありませんが、登山口が730mですので、そこそこ登った感はある山です。


この山頂の売りは、日本百名山7つが、見渡せること!


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山は方角によって、形が違いますので、どれが何山だかよく分かりませんでした(笑)。私がしっかり認識出来たのが、日光男体山と会津駒ケ岳だけ。でも、360°が楽しめるいい山でした!


時間が押していたので、帰路は来た道を大急ぎ。4時間掛けて登り、2時間半で下る。予定通り、15時半の登山口到着でした。娘の迎えにも余裕の時間です。


清水という麓の集落です。大変のんびりとしたいい所です。


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時間に余裕があったからでしょうか?途中、雪国らしい素敵な民家が、目に飛び込んできました!


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こういうものを目にすると、もっと見学したくなるのが、私の悪い癖(笑)。


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まぁ、一種の職業病みたいなものなので、仕方無し。


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ここで夢中になり、小1時間を費やした後、


                 娘を迎えに行かないと!


と、いつもの如し、猛ダッシュ!関越道、北関東道、東北道を一生懸命、車に走らせ、ギリギリセーフ!とっても楽しい1日でした(笑)。



新しいこと
若い振りをして、いつも飛び回っている私も、50になりました(笑)。来年早々に、当社も10期に入ります。何か、1つ新しいことを取り入れようと、初めて広告を出しました。


担当と何度も遣り取りし、私なりに納得のいくデザインに上がりました。


この10月より、春日部市役所に設置されています。


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大小2種類の大きさの封筒です。みんさん、どんどん貰いに行って下さい(笑)。


このような広告を出したからと言って、すぐに反響がある訳ではありません。加えて、それが私の意図でもありません。


建設とか、リフォームという分野、女性がいることすら知らない方が多いようです。私自身も自分からベラベラと喋るタイプではありませんので、後になってから、「言ってくれれば、頼みたかったのに!」と言われることが増えました。


知らない方に知ってもらう、そのための窓口封筒です。50となり後半の人生、人の役に立てる自分!これをテーマに、老いと格闘していく所存であります(笑)。



Overwork
情けないことに、この4日間ほど、夕刻になると節々が痛み出し、熱を出して寝込んでいました。人間の身体って、正直に出来ています。としみじみ思います。


仕事と家事に追われるのは、20年以上もいつものこと。それに1つの非日常が加わり、Overworkだったのでしょうね。


1つの非日常とは、三女の高校への送り迎え。片道30キロ、車で1時間の道程です。


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私以上に、Overworkだったのが娘です。夏休みの間も、6時に家を出て、帰宅は10時近く。オフは、たったの2日。2学期が始まってから、オフは1度も無し。加えて、毎週末、関東全域日帰り遠征。


明らかに、Overworkです。唯、こういう部活に自ら望んで進学をしていますので、親が口を挟むことは厳禁です。


痛みを隠してはいるものの、片足を引きずっていたので、


             これ以上、酷くならないといいなぁ。


と思っていた矢先のことです。とうとう歩行困難となり、整形外科でMRIを撮った結果、骨折寸前の重度の疲労骨折。


             全治最低でも、6ヶ月。復帰は、来夏!


病院で泣き崩れる娘に、掛ける言葉はありませんでした。


1年生ながら、夏以降登板する機会が増えていました。公式戦でも投げるようになってきていました。


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頑張り過ぎたんでしょうね。


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この1ヶ月間は、骨折している足は、付くこと厳禁。慣れない松葉杖で転ばれても困るので、学校に送っています。


診断結果が出た日、監督に報告に行きました。この1ヶ月間は、自宅療養と言ってくれると思いきや、そんな甘い言葉はありません(涙)。その日から、患部は休部していますが、本人は部活に参加しています(笑)。


部活が終了して、乗る電車は21時台。流石に、この時間帯は満員ではありません。帰りは自分で帰ってくるようになったので、少しは私も楽になりました。と言っても、時間が遅いので最寄駅までは車で迎えに行っておりますが…


娘を通して知った所謂私立強豪校というところは、こういう所です。思うこと多々ありますが、娘が望んで進学した先ですので、今は娘をサポートするのが1番でしょう(笑)。


何事につけ、Overworkというものは、どこかで必ず歪みが来ます。その限界点を、娘自身が自覚出来るようになるといいのですが…





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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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