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2015/05
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町田イズム
大学の指導教授が、この3月に退官されました。先日、その記念の集いがありました。


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母校の教壇に立たれ、43年。多くの卒業生が、全国津々浦々、否世界各国から、この日のために集いました。世界各国などというと大袈裟に聞こえますが、本当の話。外国語学部ですので、卒業生は各国に散らばっています。


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大学の3、4年生に、この先生のゼミで、『異文化間コミュニケーション』を学びました。当時は、入ゼミ倍率もNo.1の当学の花形ゼミでした。ゼミ名を言うと、すごいって返って来ることもありました。


       よく学びました! よく飲みました! よく語り合いました!


どれほど多くを先生から教えて頂いたことか。更に、仲間から得たことか。測り知れません。ここでの2年間がなければ、今の私は存在しません。


在学時も、卒業後も生きる上での多くのヒントを、先生から頂きました。


       石の上にも、3年。そんなのナンセンスですよ!

       貴方が一生懸命考えた上での結論だろうから、僕は賛成です!

       決めた以上は、最後まで努力を惜しむ事なかれ!

       自分でいいと思ったことは、やり通しなさい!


過去を振り返り、こうして綴っている内にも、感謝の気持ちで一杯で涙が出そうになります。


個を尊重することの大切さを教えて頂き、今でも自分の奥底に染み込んでいます。ここの学びは、町田イズムとして卒業生全員で共有しています。特に私の学年は、ゼミ長が今でも同期や直近の後輩を纏めてくれているので、いい関係が続いています。


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素晴らしい先生です。そして、素晴らしい仲間です。私にとっては、一生の宝物です。




SNS上に、同期が懐かしい写真とともに、素敵な文章を載せていました。合わせて、お楽しみ下さい。

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5月24日(日)
獨協大学外国語学部町田喜義先生の退官記念パーティ
大学を卒業したのが1987年
今年が2015年だからもう28年も前のことなのか
町田ゼミは「大学とは学問を通じての人間形成の場である」という獨協大学の建学の精神を大学内で一番実践していた場所でした
入ゼミ前の春合宿、先輩方の名前を覚えること、脱いだスリッパはそろえること、乾杯するときは座布団の上に立たないこと、ビールは継ぎ足さず飲み切るのを見計らって注ぐこと…
20になるかならないかの若造にそれを体で体得する機会を与えてくださった
しかも先生から直接ではなく、ゼミの伝統として先輩から後輩に受け継いでいく仕組みを作って、最初は激しく抵抗を感じながら、でも結局はじわーっと体にしみこんでいくように腑に落ちる形で体得させていただいた
でも、そのルールは意外にも僕が入った社会のルールにはあてはまらず、ビールを注ぐタイミングはいつも同期のやつらからは出遅れていたし、立派そうで偉そうな上司は堂々と座布団の上で万歳三唱をしていた
その違和感を全身からにじませて異端児扱いされながらも、でもギリギリのところで社会と折り合いをつけることができたのも、ゼミでじわーっと身体中にしみわたっていた町田イズムによる人間形成のおかげだった
50年の年月の中でたった2年間の関わりだったけどその2年の間に僕は今の僕になった
頭の中、心の中の一番大切な部分は、町田イズムとその時間を一緒に過ごした友だちが包んでいるし、これからも包まれていると思う
卒業は28年も前のことだけど、卒業後も、ゼミ合宿では後輩たちが、僕らがそうだったように、めんどくささを感じながらも暖かく迎えてくれ、ベロベロになっちまった真夜中でさえ廊下のスリッパはきれいに整えられていて、それを見つけて笑顔になれた
今こうやって再びゼミの仲間たちに会うと、長い年月の中でいろんな辛いことや苦しいことが積み重ねられている今を忘れて、タイムマシンに乗ったみたいに当時の自分自身に出会うことができる
自分を見直す機会を与え、当時とおんなじようにみんなから勇気をもらい、そして今に直面する覚悟を与えてくれる
そのゼミが終わってしまうんだね、寂しいなぁ
でも町田ゼミで出会った仲間たちはいつでも僕を支えてくれる
会えなくても、声も聞けなくても、僕を支えてくれている
何百キロ、何千キロも離れているかもしれませんが、これからもどうぞよろしく



ちょこっとブルベ
『北関東ブルベ400キロ 壮行会』という自転車イベントが開催されました。以前、時折参加しておりましたブルベと4つの自治体が絡んでの、日本初のイベントです。


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時間的にも、体力的にも、400キロは無理ですので、コースの1部を走るつもりでの参加です(笑)。


本来ブルベは全てボランティア運営ですので、通常は地味なのですが… この度は自治体が絡んでということで、驚く程賑やかなオープニング。


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各市長の挨拶やら、ゆるキャラの紹介など、内容盛り沢山でした。


以前は宇都宮ブルベに参加すると、知った顔ばかりでしたが、世代交代でしょうか。同年代が少なくなり、若い方が増えたような気がします。


嬉しいことに、過去に一緒に走ったことのあるご夫婦を第1ウェーブで発見(笑)。


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スタート前に知らずに会話をしておりましたが、この方たちは、とちぎテレビのスタッフなのでしょうか? 


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私は、第5ウェーブでスタート。宇都宮から水戸に向かいます。当初から100キロ予定なので、のんびり走行。早くも20キロ地点で、単独走となっていました。


40キロ地点の道の駅『もてぎ』で小休止。

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小休止のはずが… ここのとちおとめソフトクリームが絶品でして、1つ食べたら、更に食べたくなって、結局大休止となってしまいました。


一応、チェックポイントには間に合うように、走ろうと思っておりましたので、


             そろそろ、行かねば!


ここから先が、私の苦手なコース。


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このような道を、上ったり下ったり。単調だと、飽きてきます(笑)。ここで写真を撮っていると、背後から声がし、振り向くと、AJ宇都宮の代表でした。私の後ろには5人しかいないと知らされ、ここからは真面目に走りました(笑)。


向かい風と格闘しながら、大洗到着です。


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チェックポイントを時間内に通過し、やれやれ。と同時に急に空腹を覚え、隣の食堂に直行(笑)。


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海鮮丼と岩牡蠣を食べたら、動けないくらいお腹が一杯。予定では、ここから10キロ先の水戸から電車に乗る予定でしたが、急遽最寄りの大洗駅に変更。


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とてもローカルな駅に、ローカルな電車。

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水戸と小山で乗り換え、宇都宮駅到着が19時半過ぎ。車に乗り換え、自宅に辿り着いたのが、21時半でした。


無理せず、頑張らず、たまにはこういう旅もいいものです。


小工事
大きな工事ばかりを請け負っているイメージがあるようですが、工事の大きさに関係なく、頂きましたお話は必ず対応しております。


           車がぶつかって、壊れちゃった!


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           この壁面に、スクリーンを取り付けたいんだけど…


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既存のお客さまからは、日常的にこのような類のご相談が持ち掛けられます。


このような小工事ですと、先ず大きな会社では対応して貰えません。理由は、採算の合う仕事ではないからです。


友人が私に、「誰もやりたがらない仕事をしている。」と言ってくれたことがあります。採算面から考えると、確かに、そうかもしれません。小さい会社だからこそ、請け負える仕事です。


当社のお客さまの多くが、10年のお付き合いです。今回の案件のように、何でも頼んで下さいます。奇想天外な仕事もあり、その都度調べ考え、その上で施工。1つ1つが、いい勉強になります。


工事の大小を問わず、困ったことがあれば、お電話頂ければと思います。



肉布団
こればかりは、厚くなっていいことは何一つありません。


       膝は、痛くなるし…

       ちょっと、動くと暑いし…

       動作は、緩慢になるし…


私の話です(笑)。この2年間で、2kg体重が増えました。気にはしながら、この半年ほど、冬の寒さと忙しさと年齢を言い訳にして車生活をしておりましたら、更に2kgも増えてしまいました。


       流石に、これはまずい!


昨晩、体重計に乗り、危機感を持ちました。


以前は、寸暇を惜しんで、自転車に乗り、体重維持をしていました。そんな数年前の自分を思い出し、一念発起!


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持ち時間2時間でしたので、以前は週1回は走っていた江戸川CRに行きました。


護岸工事も終了し、CRも綺麗になっていました。


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幅員も広がり、立派なCRと思いきや、時々このように道が狭くなります。まるで、新潟県と長野県の県境のようです(笑)。


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本日は、絶好の自転車日和でした。


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途中で買い食いをしないよう、お財布は持たずに行きました。2時間で40キロ走って、帰宅。体重計に乗ってみましたが、00.5kgしか減っておらず、がっかり。


        ならば、午後の仕事も、自転車で行こう!


社用車に乗り換え、仕事先の越谷市まで、12キロ。


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仕事終了後、更に10キロほど南下して、谷塚市にお買い物。サングラスミュージアムと言いまして、埼玉東部では、1番の品揃えです。


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50を越えて、外仕事の時に日差しをきつく感じるようになりました。掛け易いものが見付かり、大満足。


本日の走行距離。午前中40キロ、午後45キロ。これなら、2kgくらいは落ちてそうですが… 


このブログを綴りながら、500mlのビールを飲んでしまったので、本日の走行は全く意味のないものとなってしまいました!


お役所仕事
介護保険を使った住宅改修工事を行うようになって、5年以上が経ちます。この案件は、全て市の包括支援センターからの依頼です。


超高齢社会となり、万人が通る道です。正に、私の親世代が、現在こういう支援を必要としています。そんな個人的な想いもあり、依頼があれば至急対応という姿勢を取っています。


包括支援センターからの連絡を受けてから、概ね2週間で工事着手が出来るよう、例え夜中になろうとも市役所に提出する書類を作成します。


4月20日に連絡を頂いた案件です。


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工事開始時期にGW。商品流通やお役所のお休みも考慮し、GWがしっかり明けた12日を工事開始日としました。提出書類に工事日を明記し、GW中の郵便事情を勘案しまして早めに申請書を提出しました。受付時に、


              GWを挟むので、宜しくお願いします!


と、付け加えておきました(笑)。概ね1週間で、確認書というものが、被保険者に届きます。それを確認してから、工事を開始します。通常お手元に届きますと、みなさま、その旨の連絡を下さいます。


この度は、然るべき時に連絡がないので、嫌な予感はありました。工事前日になり、担当の介護福祉士から連絡がありました。工事見積に関することで、市役所から問い合わせがあったということでした。


               はぁ???


工事見積を作成したのは、私です。工事施工業者として、会社名は勿論、所在地、電話、FAX全て届け出しています。何故、当社に直接連絡をしてこないのでしょうか? しかも、工事開始日が明記してあるのに、何故前日に? 何故、何故だらけ。


               所詮、お役所って、そんな所ですよ!



久し振りに、頭に来てしまいました(笑)。提出書類を2週間以上も放置。これだけでも、絶句。おまけに、疑義のある内容に対して、問い合わせる方向も分からないという程度の低さに呆れてしまいました。 


こちらから市役所に電話を入れましたが… 私が電話をしなければ、先方からはありませんから、このまま更に放置だったことでしょう。


GWを返上して仕事をしろとは言いません。ですが、内容を確認して、するべきことをしてからお休みを取って欲しいですね。介護課や福祉課などという部署は、困っている市民を手助けする所だと私は考えておりますので、こういう場面にぶつかると、


               どこ見て、仕事をしてんの!


と、言いたくなりますが… 大人ですので、その辺は上手く立ち回った方が、賢いですね(笑)。


回り道しながらも、お客さまが大変喜んで下さっていますので、良しとしましょ!


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長野県 白馬乗鞍岳
GWは、如何でしたでしょうか? 私は?と言いますと、何とか2日間のお休みを確保し、1日だけ山登りを楽しんできました。


概ね好天だった今年のGWですが、私が山に行った日だけ、見事に曇天でした(笑)。


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いつ雨が降り出してもおかしくない、こんなお天気の中、小蓮華岳を目指してみました。GWと行っても、北アルプスはまだ雪山です。夏道を無視して、最短を直登! 最初から結構な斜度です。


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振り向くと、こんな感じ。アイゼンは装着していますが、もし足を滑らせたら、下まで止まらないと思います。


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気を付けながら登っていくと、リーダーが「クレパスがある!」と言います。それを聞いた瞬間、


         クッ、クッ、クレパス! 怖すぎる~!


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春山での雪崩遭難の本を読んだばかりでしたので、極度に緊張してしまいました(笑)。私の力量では無理かなぁと思いながらも登って行くと、時折薄日が差します。


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更に高度を上げ、振り向くと…


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素晴らしい風景です。これだから、山は止められません(笑)。私の背後は、新潟側の頸城山塊です。


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目指す方角も、しっかり確認出来ました。


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直登しましたので、予定より早く、白馬乗鞍岳到着です。


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この山は、私にとって実に想い出深い山です。小学5年生の時ですので、かれこれ40年前。生まれて初めて登った山です。その後、高校生までの間に、3度は登っています。


この山は、標高2469m。この度の山行では、この奥にある小蓮華岳を目指していました。


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しかし、お天気は午後より更に下り坂。ということで、途中のこの乗鞍岳で、この日の山行は中止(笑)。若くはありませんので、無理せず、柔軟性を持つことも大事だと思うようになりました。


ここで引き返し、結果は大正解でした。下り途中から、雨が降り出し、ロープウェイに乗り込んだ辺りから、本降りになりました。


束の間でしたが、大変充実した山行となりました。次回を楽しみに、暫くは仕事に集中です!


雨の馬鹿!
更新しようと毎日思いつつも、とうとう5月に入ってしまいました。


10年目に入りました当社ですが、この4月は、今までで1番の大混乱の月でした。


外部工事が2件。順調であれば、何も問題はないはずでした。ところが、4月20日までの、あの雨。それが、原因!綿密に立てた工程が、総崩れ。2週間の工期が4週間にも延び、先週1つの現場が終了しました。


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さいたま市見沼区の現場も本日で作業が終了し、漸く明日足場が外せます。


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と言いましても、残工事がありますので、完了はGW明けになってしまします。


工程の組み直し、組み直しで、頭が一杯でした。こういう時に限って、急ぎの案件が飛び込んだりします。その対応が一段落し、やれやれと思いきや、半年程前から住宅探しをされていたお客さまが、一昨日ご覧になった物件が大変気に入り、購入を決心されました。その契約が、何と、明日!


                 ひぇ~!


という状態の中、今日中に契約書類を抜かりなく、作成しなければなりません。


世間では、過酷な労働を強いる会社を、ブラック企業と言いますが… 当社はブラックNo.1かもしれません(笑)。因みに、4月のお休みは、1日しかありませんでした。自分の会社ですから、労働基準局に申し立ても出来ません。自分で仕事をするというもは、こういうものなのですが、流石に月1の休みだけですと、ストレスが溜まります。


雨のおかげで、とんでもない1か月でしたが、あと1日半頑張って、GW期間中3日間のお休みを頂きます。久し振りに、山登りをする予定です!








プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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