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2017/04
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完成!
このようになりました。


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お客さまの年齢を考慮し、浴槽内に2箇所、浴室壁面に3箇所に手摺を設置しました。メーカーの標準設置位置というものがありますが、お客さまの身体に合わせて組立の現場で微調整をしてもらいます。


この度、少々悩みましたのが、手摺の色です。標準色は白ですが、白の壁面に白の手摺では目立ちません。ですので、このブラウン色を選びました。


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完成後、ブラインド設置の追加工事を頂きました。手摺と同色にしました。GWを挟みますので、時間が掛かりますが、少し落ち着いた雰囲気になると思います。







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浴室改修工事
昨日より、築25年の在来浴室をユニットバスにする工事を行っております。工期は4日です。


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ご依頼下さいましたお客さまは、80代のご夫婦お二人で生活されています。浴室が北側にあるので、冬場がとても辛いそうです。既存の浴槽が深い上に手摺もありません。出入りに不安を感じるようになったそうです。


昨日解体が終了し、本日は床モルタルの乾き待ち日。明日、ユニットバスを設置します。


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TOTOショールームで実際に浴槽に入って頂き、内容を決めました。変身具合をお楽しみに!








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開放感
長女が間もなく24才となります。ということは、私も母親になって、24年ということになります。


この4月に、末っ子の三女が大学に入学しました。金銭的には当分大変ではありますが、物理的子育ては終了です。


今、24年間の拘束から放たれた開放感で一杯です(笑)。再び、自分の人生が始まるような、そんな気分です。


過去を振り返りつつ、未来を考えてみようと思います!





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欧州4日の旅④
4日目の朝は、前日までの疲労が溜まっていたようで、大寝坊(笑)。目が覚めたら、7時半でした!朝食がてら、ホテルの外の出てみました。


漸く日が昇り、人々が動き出す時間です。


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パリ滞在中、気になっていたのが、この路肩駐車。小路に入ると何処もこんな感じです。一体、どうやって車を出すのか不思議です。


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最終日、フライト時間は23時半。それまで、アウトレットで買い物をし、5時間限定で娘の懇願する地へ。


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世界中で1番女子力の高いディズニーランドだそうです(笑)。ホテルなどの外壁もピンクを基調としていますので、それ故女子力なのでしょうか。


パリ中心地より電車で小1時間の所にあります。シャルル・ド・ゴール国際空港とは路線が異なるので、一旦パリに戻って空港に向かうと概ね2時間。そういう時間というのは、私にとっては無駄(笑)。ですので、当初は却下しておりました。


日本で事前にネット検索している際に、どなたかのブログにディズニーランド最寄り駅とシャルル・ド・ゴール空港間にユーロスターが走っていることが書かれていました!旅行書、くまなく目を通しましたが、その記載は一切ありませんでした。ユーロスターのHPで調べると、確かに駅名は存在したので、日本で予約をしておきました。


在来路線ですと、方向違いのように見えても、要は、日本でいうなら東京駅と浦安駅のような位置。ユーロスターで、その間たったの10分です。但し、どこにも乗り方や改札の通過の仕方が書いてありません。駅の総合案で尋ねても、英語を喋ってくれません。


            これを逃したら、飛行機に乗れないなぁ・・・


娘には言いませんが、内心はらはら(笑)。早めにディズニーランドを切り上げ、余裕を持って駅へ。暫く、前の便に乗る人たちをウォッチング。どうやら、定刻の10分前にホーム番号が表示がされるので、下の階にあるホームに向かえば良いことが分かりました。時間になり、ホームに向かいました。どこにも改札口がありません。


            このままで、乗れるのかなぁ・・・


ドアが開くと、乗務員がいて、そこでチケットを見せるようになっていました。無事に乗り込めたことにほっとしていると、すぐに空港駅。


            ドアが開かない!


パリでは、地下鉄、列車そして新幹線までもが、ドアは手動でした(笑)。


たったの4日間でしたが、大変いい旅でした。調べることの大切さ、迷った際には立ち止まるのではなく取り敢えず一歩を踏み出してみること。私が日頃大事にしていること、少し娘に伝わったかなぁ・・・ そんな旅でした。







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欧州4日の旅③
イギリス、フランス、ベルギーを陸路で結んでいるのが、ユーロスターという高速鉄道。日本でいうなら新幹線。ドーバー海峡を潜り、パリ・ロンドン間は2時間です。そのユーロスターを使って、ロンドンまで日帰り観光をしてみました。


3日目 London
   1 ウエストミンスター寺院
   2 バッキンガム宮殿
   3 国会議事堂
   4 グリニッジ天文台
   5 ロンドン塔

5時半の始発地下鉄に乗り、パリ北駅へ。時差がありますが、概ね9時にロンドンのセント・パンクラス駅に到着。


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外に出て、先ずはその駅舎に吃驚です。


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ロンドン名物、2階建てバス。


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バス網が発達しているので、これが利用できれば1番いいのですが・・・ 1回券というのがありません。1日券もありません。カードで一定額をチャージして、未使用分は後に返金ということらしいのですが、面倒ですのでバスは使用せず(笑)。


このセント・パンクラス駅のすぐ隣りに、キングズ・クロス駅があります。映画『ハリー・ポッター』に出てくる、有名な9と4分の3番線とハリー・ポッターのお店があるそうです。娘にせがまれ、立ち寄ってみました。


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映画ではこの姿で壁の中に消えるそうですが・・・ なりきって、嬉しそうにしていました(笑)。


何せ日帰り観光ですので、大急ぎ。映画の真似事を中断させ、先ずは英国国教会ウェストミンスター寺院です。


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壮大なスケールで、荘厳な教会です。残念ながら、内部撮影禁止です。


1日置きに近衛兵の交代式があるそうです。ちょうど、その日に当たっていましたので、バッキンガム宮殿に行ってみました。


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大勢の観光客が詰めかけている中、割といい場所で眺めることが出来ました。


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通称『ビッグ・ベン』。国会議事堂です。ウェストミンスター橋という、この橋の上で、1週間前にテロがありました。そのため、警備が非常に厳重でした。


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橋の袂の桟橋からフェリーでテムズ川を下り、この日の1番の目的地に向かいました。フェリーに乗ること1時間半。ロンドン郊外にあります。


           さて、何でしょう?


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正解は、グリニッジ天文台です。本初子午線を跨いでみたいという娘の希望で、遠路遥々来てみました。


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1675年にイングランド国王チャールズ2世が設立した王立天文台ということですが・・・ 当時の観測機器が展示されていましたが、その精度には目を見張りました。


グリニッジからは電車に乗り込み、ロンドン塔見学です。


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英国の物価高は有名ですが、ここの入場料には吃驚仰天!25ポンドですので、4,000円弱!世界遺産なので、仕方がないのでしょうか?


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ロンドン塔に関しては、こちらをご参照下さい。その敷地内からは、タワーブリッジが大変よく見えました。


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1日ロンドンを満喫し、ユーロスターで再びパリへ。パリ北駅到着23時過ぎ、日付が変わってホテルに辿り着きました!






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欧州4日の旅②
2日目 Paris
  1 ベルサイユ宮殿
  2 オルセー美術館
  3 マドレーヌ教会
  4 サクレクール寺院


ベルサイユ宮殿はパリ郊外にあります。地下鉄から途中で、中距離列車に乗り換えました。


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この列車、あまり綺麗ではありせんが、中が面白い構造になっています。客席が3層!


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駅より10分ほどで、ベルサイユ宮殿に到着です。


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兎に角、すごい数の人でした。


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個人的にはあまり好きではありませんが、煌びやかな宮殿です。


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早々に切り上げ、この日のメイン、オルセー美術館です。


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収蔵絵画は勿論ですが、この美術館は駅舎を改築していることで、建築的にも有名です。


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印象派の絵画が多いのが特徴ですね。ミレーの『晩鐘』、これだけでも遠路遥々やってきた甲斐があります。


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昨日の疲労感に加え、ここでも館内くまなく歩き回り、足が棒のようになってきました。


マドレーヌ教会ですが、中に入る気力はなし(笑)。


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         2日目、ラストはモンマルトルの丘!


ちょっと狡をしまして、こんな乗り物を利用。


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芸術家たちが集う、モンマルトル広場です。


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この丘の上から眺めるパリが最も美しいそうです。


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乗り物を利用したおかげで、少々気力も戻り、サクレクール寺院も見学出来ました。


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夜の7時です。日本ですと、せいぜい夕方。ですので、油断して遊びまわっている内に、すっかり夜(笑)。翌朝が早いので、この後カフェで夕飯を取りホテルに戻りました。そして時計を見て吃驚。10時近くになっていました!







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欧州4日の旅①
12時間も掛けて欧州まで行くのであれば、本当はもっと長く滞在したいと思います。唯、仕事を思うと、やはり小さいながらも会社の代表としては、この日程が限界です。短い分、中身を濃く、事前にあらましを、飛行機の中でプラン詳細を決めました!


初日 Paris
  1 パリ市庁舎
  2 ノートルダム大聖堂
  3 ルーブル美術館
  4 凱旋門
  5 エッフェル塔
  6 セーヌ川クルーズ
  7 オペラ座

私が見たい建築物を主に、早朝から夜まで行動するプランです。私と出掛けるといつもこういうパターンになるので、娘は嫌がります。もう少し、ゆったりと旅行がしたいと(笑)。ま、それは大人になって、自分のお金で行くようになったらそうすれば良いと思います。


朝5時にシャルルドゴール空港に到着。滞在ホテルに荷物を預け、7時から地下鉄を利用し、散策開始。夜明けが非常に遅いのには驚きました。パリ市庁舎です。


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徒歩でセーヌ川を渡り、


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ノートルダム大聖堂へ。


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1時間ほど内部を見学。素晴らしい、美しいを連呼(笑)。


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パリは地下鉄が非常に発達しています。1日乗車券を自販機で購入。自販機は言語を選択出来ます。日本語がないので英語になりますが、要領さえ分かれば便利です。今回の移動は全て地下鉄。憧れのルーブル美術館へ。


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流石、芸術の都です。名画が手に触れることの出来る位置に飾られています。


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唯一、ガラスでガードされていたのが、『モナリザの微笑み』です。フラシュさえ焚かなければ、館内撮影はOKです。その寛大さにも驚きです。


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『ミロのヴィーナス』もこように展示されています。


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ルーブル美術館、内部が迷路のようになっています。兎に角、歩きました(笑)。


次は、凱旋門!


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その大きさに圧倒されました。


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中に螺旋階段があるので、上まで行ってみました。正面がシャンゼリゼ大通りです。


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パリの都市整備事業は、19世紀に、ジョルジュ・オスマンという知事が取り組みました。当時としては素晴らしい手法で、他都市のモデルになっています。


凱旋門の次は、定番のエッフェル塔。とても美しいです。パリの街の美しさは、建築物の色彩にあることを痛感しました。


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エッフェル塔の足元は、遊覧船の発着所になっています。歩き疲れていたので、セーヌ川クルーズで一休み。


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朝7時から歩き出し、初日の締めはオペラ座です。


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夜の7時で、この明るさです。建築物見学はこれで終了ですが、この後はショピング。ホテルに辿り着いた時には、時差呆けもあってくたくたでした。







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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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