*All archives* |  *Admin*

2017/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
新商品
問屋さんが、TOTOから新しい便器が出ると、新カタログを持って説明に来てくれました。


            可愛い~!


06302


卵型のフォルムが、可愛いですね。便器を見て、可愛いという意味が、みなさんに伝わるか否かは甚だ疑問ではありますが(笑)。


このタイプの最上機種ということですので、価格を尋ねました。


            全然、可愛くないじゃん!


と思わず言ってしまいました。飽く迄も定価の話ですが、吃驚仰天。


06301


やはり、最上機種ともなると、宣伝画像1つにしてもすごいですね。こんなトイレ、実在するのでしょうか?設計も工事もしてみたくなります。ご希望の方、いっらしゃいましたら、お声掛け下さい(笑)。






bana-2
夜行バスの旅③
何せ欲張り旅行ですので、2つの山と3つの景色。その3つとは・・・


       ① 鶴の舞橋
       ② 酸ケ湯温泉
       ③ 奥入瀬渓流


見たい景色には、見たい時間があります。岩木山から車で1時間の所です。ここを訪れるのは、夕刻と決めていました。鶴の舞橋です。


06261


06263


JRのポスターで目にし、一目惚れ。吉永小百合さん出演で、JRのCMにもなっていたようですね。青森県鶴田町にある日本一を誇る木造の三連太鼓橋です。


お天気が良ければ、背景に岩木山。別名、津軽富士ですので、その山容は見事なはず。予定では、↓だったのですが(笑)。


06271


次は、国民保養温泉地第1号の酸ケ湯温泉です。青森は、温泉大国です。中でも最も有名なのが、この酸ケ湯。ご存じの方も多いのではないでしょうか。詳細は、こちらをご覧下さい。


06272


八甲田山の登山口は、この温泉施設のすぐ横にあります。ですので、下山後に入ってみました。


062710


混浴ですが、仕切り右側が女性用となっております。湯あみ着なるものを売店で購入して入浴です。


06273


硫黄臭漂い、これぞ温泉!


06274


最後は、奥入瀬渓流まで足を伸ばしました。


06275


美しいと言えば、美しいのですが・・・


06276


06277


06278


正直、もっと美しいと思っておりました。観光地としてみれば、確かに美しいのですが、日頃山登りをしていると、もっと美しい渓流を目にすることがあります。ですので、私の感覚が少し麻痺しているようです。


弘前に戻る途中、十和田湖展望台に寄り道。


06279


欲張り旅行なもので、行動は時間刻み。どこかでトラブルが発生した場合、とんでもないことになることは百も承知でありますが、これが私のいつものペースです(笑)。


21時発のバスまで時間がありましたので、大鰐温泉で再度温泉を楽しみ、19時にレンタカーを返却し、弘前駅前の焼き肉店でビールと食事を堪能。いい感じのアルコール度で、バスに乗り込んだ次第です。実に、いい旅でした!







bana-1
夜行バスの旅②
中2日弱の今回の旅で、2つの山に登りました。初日は、岩木山。


06241


お天気が不安なことは折込済みでしたので、車を使って近道(笑)。雲、霧の中を上り、8合目にある駐車場まで行くと、上は晴れていました。


06243


どうやら、岩木山周辺のみお天気の回復が遅れているようでした。


06242


北海道方面です。晴れていれば津軽海峡を見渡せるはずですが・・・ こういう雲海も滅多にないので、良しとしましょう。


2日目は未明から活動し、八甲田山。標高も1,584mとそれほどの山ではありません。特筆すべきは、雪の多さ。今年はどこも雪が多いのですが、まさかここまであるとは思いませんでした。


062410


062412


正面が、八甲田大岳です。全般穏やかですが、時折斜度のきつい部分があり、足を滑らせないように真顔(笑)。下調べ不足を猛反省。アイゼンを持って来なかったからです。登りはまだいいのですが、下れません。ということは、同じコースの往復は無理なので、雪の少ないことを願って周回コースに切り替えました。


雪が切れると、お花畑。梅雨のこの時期が、1番高山植物が美しいようです。


062414


前日は全くその姿を現さなかった岩木山もよく見えました。


06249


八甲田大岳山頂です。


062415


360°素晴らしい眺めでした。


062413


帰路、周回コースとした為、時間は掛かりましたが、違う景色を楽しむことが出来ました。


062416


まだ満開ではありませんが、ワタスゲもちらほら。


062417


2つの山を急ぎ足で紹介しましたが、実は今回の青森行きは山だけが目的ではなく、見ておきたい景色が他にもありました。次回に綴りますので、お楽しみに!





bana-2
夜行バスの旅①
昔のイメージとは異なり、今の夜行バスは実に快適です。3列シート、フットレスト、トイレ付きと贅沢な便が方々に出ています。でも、これは新宿バスタに限った話。残念なことに、大宮発着の便は、たった2つしかありません。三重行きと青森行きのみ。この夜行バスを利用して、青森県弘前市を訪れてみました。


金曜日の23時に大宮を出発。翌朝7時半に弘前駅に到着です。


06201


初めての青森県です。睡眠中に移動出来ることをしみじみ有り難く思いました。ちょっと残念なのが、お天気。予報では、土日ともに晴れでしたが、前日の雨で、回復が遅れているようでした。


ちょっと予定を変更し、市内建築物巡り。弘前市内には素晴らし建築物が沢山あります。観光案内所で、建築マップを貰い、先ずは石場家住宅。


06203


道路側、一間おきに柱が並び、下屋が張り出しています。



06204


『こみせ』という造りですが、今でいうアーケードでしょうか。雪が積もっても、ここを人々が往来出来るようになっています。


次に訪れたのが、青森銀行記念館です。明治37年の建築です。設計者は、当時洋風建造物の第一人者で太宰治の生家・斜陽館なども手がけた堀江佐吉です。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には展望台を兼ねた装飾塔をつけ、その先端にはインド寺院に見られるような相輪を配しています。国の重要文化財に指定されています。


06202


前川國男という建築家をご存知でしょうか?モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした巨匠です。弘前には何故か、その建築家の作品が8つもありました。その1つ、弘前市立博物館です。


06207


弘前公園内にありましたので、ついでに弘前城も見学。


06206


現在、石垣の修理中ということで、天守がこのような場所に置かれていて、ちょっと不自然(笑)。その工事の詳細につきましては、
こちらをご欄下さい。大変勉強になります。


お天気の回復を待つ間を有意義に過ごせました!







bana-1


ノミュニケーション
これは、今や大学の名誉教授となられました私の恩師の造語です。お酒を飲んで、相互のコミュニケーションを図るという意味です。日本の誇る文化ではないでしょうか(笑)。


お酒は嫌いではありませんので、色々な場面で飲みます。この5、6月は、所属団体の部会、支部会、総会が続き、多くの懇親会に参加しました。建築という業界は、圧倒的に男性が多いもので、これらの懇親会や普段の仕事仲間との飲み会も、いつも男性ばかり。


そんな私が楽しみにしている飲み会があります。こちらは女性ばかり。3ヶ月に1度の割合で集います。地元、ママ友飲み会です。


06042


会場は、当事務所(笑)。食べ物、飲み物ともに、各自持ち込みです。毎回、食べきれないほどのお料理が並びます。


この会合、3年以上続いております。大抵、私が暇な時にメールをするのですが・・・ ほぼ数時間の内に、全員からの返信があります。必ず、総勢8人。椅子が1つ足りないので、一番近い人は椅子持参の参加です。


娘達の近況報告を口実に集い、楽しい時間を過ごしています。次回のノミュ二ケーションは、夏休み明けかなぁ。






bana-2
出窓考
戸建住宅ですと、キッチン、浴室に出窓があることが多いですね。既製品のサッシの場合もありますし、大工さんによる造作の場合もあります。


浴室はいいと思いますが・・・ 問題はキッチンです。私は設計者としては、キッチンに出窓は設置しません。一見、キッチンが広く見え、出窓部分に装飾や物が置けてと利点だらけに見えますが、実際はどうでしょうか?


06091


たまたま現在、その改善を図っているお客さま宅のキッチンですが・・・ 出幅が40cmあります。確かに、装飾や物置としてはいいのですが、本来は窓ですから、その開閉を考えなければなりません。


通常キッチンの奥行は、65cmです。高さは、85cm前後。そうしますと、このキッチンを越えて、窓の開閉をするとなると、出窓の奥行が40cmですと、多くの女性には不可能です。どうしても、出窓が欲しい場合、精々奥行20cm。これが限度ではないかと思います。

新築される際は、この辺りを含めて検討して下さい。費用が余分に掛かる割には、メリットがないというのが私の考えです。





bana-1
調べ好き
友人が取材で北海道に行っていました。ある日、彼女のSNSにこの画像がアップされました。


06041


北海道+この画像で、答えは羊蹄山。蝦夷富士として親しまれ、 北海道を代表する名山です。こういうのを目にすると、


          行きた~い!


と、その瞬間に思います。1人で行くのは気が引けるので、娘3人に、


          誰か、一緒に行く人?


すると、長女が手を挙げました。折角行くなら、1週間?あわよくば、10日間?母子といえども、お互いに見たいもの、したいことが違うこともあります。ずっと一緒ではなく、別行動も取れるようにしておきたいもの。


こうなると、私はすぐさま色々調べ出します。その善し悪しは別として、そういう際の私のエネルギーたるや、半端ではありません(笑)。いつにしようか?どう行こうか?どこにしようか?


飛行機が王道でしょうが、何せ広い北海道です。車がないと困ります。調べ考えている内に、これだ!ということになりました。そうしたら、娘は船酔いするので嫌だと言います。でも、飛行機で行って車をレンタルすることを考えるとカーフェリーの方が断然安く済みます。かと言って、長時間の船旅ですので、酔われても困ります。で、考えた末、


          後から飛行機で来て!千歳空港で拾う!


ということにしました(笑)。飛行機の予約はOKです。カーフェリーの予約開始が2ヶ月前からなので、その手配が出来ておりませんが・・・ 約半日で概要を纏めました。詳細は仕事の合間を縫って、組み立てて行きます。今から夏休みがとっても楽しみです!






bana-2
プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる