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2017/09
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完成!
間取り変更を伴うトイレの改修工事をさせて頂きました。


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トイレの中だけではなく、位置を動かしましたので、工事は丸2週間掛かりました。


こんなに素敵なトイレになりました!


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便器は、この夏登場しましたTOTO新ネオレストです。丸味を帯びた可愛い便器です。


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手洗いは、お施主さまお手持ちの板材をカウンターに加工し、手洗い器は私の方で選ばせて頂きました。


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今までトイレは、玄関ホールすぐ横にありました。この度の工事で、間仕切り格子を設置し、玄関から直接トイレが見えないようにしました。


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江戸時代より続く建具屋さんに制作してもらいました。木曽檜の白を使っています。実に美しい格子です。


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大変いい仕事をさせて頂き、お施主さまには感謝の気持ちで一杯です!




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深紅の大優勝旗
娘はこの春卒業しましたが… 娘の出身高校野球部が、夏の甲子園で優勝し、当県に初めて優勝旗を持ち帰りました。


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日頃は校内で厳重に管理されているようですが、明日一般公開されます! 時間は9時から14時です。


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残念なことに、私は所用があり行くことが出来ません。実物を目にする機会など、先ずないことなので、お時間ありましたら、是非是非!





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成長
台風一過の秋晴れ、どころか今日は丸で夏に戻ったような暑さでしたね。


久し振りに、末娘のソフトボール姿を見に行ってきました。


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夏休みというのは、子どもが心身ともに一回り大きくなる時ですが・・・ 大学生になっても、大きくなるんですね。娘のマウンドに立つ姿を目にして、吃驚してしまいました。


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小学4年の時に、お友達に誘ってもらったのがきっかけとなったソフトボール。今年で10年目です。良し悪しは分かりませんが、今では左右の腕の長さが5cmも違います。


第1試合完投し、15-5。娘曰く、2か月振りの試合なので、まずまずだそうです。いつまでも楽しませてくれる、有難い娘です。







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美しいもの②
ここが雄別炭鉱資料館です。


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予想通り、多くの資料を目にすることが出来ました。目印となる、煙突の位置は把握出来ていますので、この写真で病院の位置を再確認。どうやら、画像右奥が病院。


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もう1度現地に戻り、得た情報を基に雄別の町を探してみました。先ずは、ガソリンスタンドを発見!


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ここから煙突までの間に、今でいうデパートがあるはずです。この画像右手にある、壁にデザインがある建物です。


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50年を経て、当時は賑わっていたであろう建物も、中央部分の壁は崩落し、朽ち果てていました。


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煙突を通過し、暫く行くと、人通橋、鉄道の架構も目にすることが出来ました。鉄道の架構は、町の中心地の画像の右端にあります。


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この辺りを奥に入れば病院があるはずという地点に車を停めると、浴槽がありました。


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炭鉱での作業を終えた人々が汚れを落としたであろう浴槽です。即ち、このすぐ近くに炭鉱の入口があるはずなのですが・・・ 残念ながら、目にすることが出来ませんでした。恐らく、この奥に病院もあるはずですが、はやり木々が生い茂った状態では見ることは出来ませんでした。


遠路遥々やってきて、志半ばで引き返すのは、とても残念でしたが、電波の全く入らないヒグマの生息地での探検は、無理でした。木々の葉が落ちる晩秋若しくは、雪の解け始める春先が良いようです。


いつになるか分かりませんが、再度訪れてみたいと思います。その時まで、病院が朽ち果てずに残っているかは疑問ではありますが・・・


かつて石炭で栄えた町も、閉山ととも人々が去り、半世紀後にはすっかり何事もなかったかのように自然に戻るものなのですね。沢山のことを考えさせられる旅となりました。


興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非雄別炭鉱で検索してみて下さい。今回、病院は発見出来ませんでしたが、私の勇気だけは讃えて頂けるはずです(笑)。







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美しいもの①
この画像を見た瞬間、


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           美しい!


こんな老朽化した建物を見て、何が?と思われる方も多いかと思いますが・・・ 緩やかなスロープとサッシの描く曲線が、私の眼には何とも美しく映るのです(笑)。


この1枚の画像から、始まりました私の好奇心と探求心。ネットを駆使して、色々な情報をゲット!


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外から見ても、中からみても、非常に美しい建物です。


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現在はこのような状態ですが、この建物の名は、雄別炭鉱病院。昭和45年に閉山になりました北海道釧路市(旧阿寒町)の雄別炭鉱にあった病院です。


ここまでであれば、そうなんだぁで終わるのですが、調べている内に、何と数年前に亡くなりました小説家・渡辺淳一氏が整形外科医として勤務したことのある病院だということが分かりました!


渡辺淳一ファンとしては、


          それなら、見に行くしかない!


という結論に達し、先月少々長めの夏休みを頂き、今では地図にも載っていない雄別という町を訪れてみました。


あらましを頭に入れて訪れてみたものの、何せ閉山して50年。かつて、15,000人が住んでいた町も、鬱蒼とした森になり、見つけることが出来たのが、この記念碑と煙突だけ。


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森に突入して、病院探しをと思っておりましたが、現在はヒグマ生息地。突入はあまりに無謀ですので、先ずは気を静めて、約20キロ離れたところにある資料館に向かうことにしました。





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いくら何でも
これはないでしょ!


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便器と便座のサイズが合っていないのです。時々、商業施設などで目にすることはありますが、このように床が見えてしまうほど、サイズが合っていないのは初めてです。普通に用を足すことが出来ません。


職業柄目につくのかもしれませんが・・・ 今回ばかりは、例えクレイマーと言われようが、思われようが、言いました!


          普通に用を足せるトイレの部屋に替えて下さい!


1晩ここで過ごすのに、このトイレはいくらなんでも我慢が出来ませんでした。 大きな観光ホテルのトイレの話でした!





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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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