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2018/07
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高知巡り
所属する団体の会合が、この週末、高知県でありました。会合の時間は、真面目に参加です。


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ですが、それ以外の時間は、全て観光です。幸い、高知県はあまり台風の影響を受けませんでした。時々ポツポツ来ましたが、観光を中断するような事態にはなりませんでした。


金曜の午後便で高知入り。先ず、その足で、高知城!国宝です。


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翌朝、5時起床6時出発。高知出身の方に勧められた仁淀川。高知市街より少々離れています。


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高知と言えば、四万十川が有名ですが… この仁淀川も美しいとのこと。その青さを仁淀ブルーと呼ぶそうです。


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お天気が良ければ、もっと青く美しいそうです。


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ダッシュで高知に戻り、会合に参加。やるべきことはきちんとします。夜の大交流会も参加し、22時ホテル着。そして、翌朝またまた6時出発(笑)。


先ずは、桂浜です。


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坂本龍馬が浜を見下ろしていました。


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四国八十八箇所霊場第三十一番札所の竹林寺です。


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このお寺の霊廟は、建築的に有名です。堀部安嗣氏の設計で、建築学会賞を受賞しています。


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この見学後、またまたダッシュで戻り、会合に参加。と慌ただしい、私らしい3日間でした(笑)。


薬漬けではありますが、こうして以前のような生活が出来るようになっています。やはり無理をすると、付けが回ってきますので、少々セーブをしながら、行動をしています(笑)。





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娘の応援
実業団と大学の交流大会がありました。全ての週末は大会やら練習試合が入っているので、交流大会そのものは珍しくはありませんが、会場が何と群馬県上野村!


上野村と聞くと、私世代は、30数年前の日航ジャンボ機の事故を思い出すのではないでしょうか。兎に角、陸の孤島のような山奥というイメージです。実際は地理的にどのような場所だったのか?いつか訪れてはみたいと思っていましたところにこの話。早速、飛んで行きました(笑)。


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上信越道・下仁田ICより車で1時間くらいです。のんびりとしたところです。山間の部落なので、ソフトボールが出来るような平があるのか案じておりましたが… 谷間にありました!


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大会を誘致するだけあって立派な球場です。


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今回は6チーム戦です。私は日曜日に観戦に行きましたが、娘は前日に登板したということでした。ワイルドピッチが多いながらも、7-1で初勝利が飾れたそうです。


残念ながらマウンド上では見ることが出来ませんでしたが、久し振りに練習する姿を見ることが出来ました。


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全体に筋肉が付き、利き腕が更に太くなっておりました(笑)。女子力は0ですが、今しか出来ないことに一生懸命でいる姿は、見ていて気持ちのいいものです。







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暑い!暑い!暑い!
口にすればするほど、暑くなるような今年の暑さです。毎年、年々暑くはなっているのですが、今年は梅雨明けが早かった分、暑さが長く身に沁みます。


そんな暑さの中、外壁補修工事が始まりました!


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足場、塗装、瓦、防水の各職人さんが連日現場で頑張ってくれています。この暑さなので、工期よりも職人さんの体調を優先して下さいとの有難いお言葉をお客さまより頂いております。


雨が降って工期が伸びるのも困るのですが… この暑さ故に、工事を中断しなければならないこともあります。どっちにしても伸びるのであれば、少しでも冷却効果のある雨に期待したいものです。






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長野県 黒斑山
この頃体調が安定しています。


         山に登りたい!


しかも、 


         3000m峰に登りたい!


という私らしさも戻ってきました。ですが、流石にそれは無謀というもの。無理は厳禁ですので、登り慣れた浅間山外輪山の黒斑山に登ってきました。


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この黒斑山、標高は2,404mですが、登山口が既に2,000mあります。ですので、登りに要する時間は2時間半程度。今まで何度も登っているので、私にとっては安心感のある山です。コースは1部、周回出来るようになっています。いつもの如く、登りは表コースから。


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時既に、初夏を通り越し盛夏。花々もシーズン終盤です。


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花々を眺めながら登っていると、突然人工物が…


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以前はありませんでした。こういうものは非常に歩き辛いもの。人のためのものではなく、土石流の際の石留めです。この程度なら未だしも・・・


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こうなると、ハードルです(笑)。


浅間山は活火山ですので、登山道上に、噴火の際のシェルターもあります。


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中は、こんな感じです。


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1時間半ほど山道を歩くと、突然視界が開けます。


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浅間山です。いつ見ても、本当に美しいです。


今回目指すのは、この浅間山の外輪山の1つですので、あとはこの浅間山を右手に眺めながら、稜線上を登るだけ。あっという間に黒斑山に到着です。


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この日は、この景色を眺めながら、のんびりと昼食を取りました。


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帰路は、中コースです。


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このように単純なコースなので、面白くはありませんが… 同じ道を戻るよりはいいかと思います。


登山というより、ハイキングに近いコースです。お天気が良ければ、スニーカーでも登れます。短時間でいい気分転換にはなりますので、是非出掛けてみて下さい!





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昭和言葉
言葉というものは時代と共に変化します。そういうものだと思っておりましたが、30年前私たちが普通に使っていた言葉が、娘に全く通じないという事実に直面し、驚いてしまいました。


現在、我が三女は寮生活をしています。アルバイトが出来ない環境ですので、親からの仕送りで生活をしています。ぎりぎりしか送金していませんので、余裕はないことは重々承知しています。


恐らくお金が足りないであろう場面がありました。ですので、ラインで、


           少し、カンパするからね!


と送りました。すると、彼女からの返信は…


           これから、寒くなるの?


寒波と間違えたことは一目瞭然。思わず、笑い転げてしまいました。隣にいた次女に事の経緯を話すと、


           何、それ?


今の大学生は、カンパという言葉を知らないそうです。当然、日常会話で使うことがないと言います。昭和言葉と一蹴されて、その会話は終わってしまいました。


他には思いつきませんが、カンパ1つだけのことではないでしょう。気が付かないだけで、沢山あるんでしょうね。間もなく、平成も終わります。昭和言葉を操る私たちは、過去の人間となることでしょう(笑)。




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別れ
別れには色々ありますが・・・ 人との別ればかりが、別れではありません。物との別れもあります。例えば、建て替えのため、長年住み慣れた家との別れもあります。思い出が詰まっている分、悲しみもあります。


今回の話題の別れは、私の愛車です。


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仕事でも、どこまでも行きます。遊びでも、どこまでも行きます。そんな私の相棒でした。4年半で、走行距離94,000km。もうこれ以上走ると、下取りが不可能になるとのことで、手放すことにしました。


上の画像は、最後のドライブに行った際の1枚です。大きな故障もなく、よく走ってくれました。随分沢山の所に行きましたので、別れは実に寂しいものです。柄にもなく、しんみりしておりました(笑)。


そして、現在、新車が届きました!しんみりした気持ちを払拭するには、今度はこの車で思い出を作るしかありません。ということで、1週間で700kmも走りました。


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何事もそうですが… 気持ちを切り替えることってとても大事だと思います。





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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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