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2017/09
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欧州4日の旅①
12時間も掛けて欧州まで行くのであれば、本当はもっと長く滞在したいと思います。唯、仕事を思うと、やはり小さいながらも会社の代表としては、この日程が限界です。短い分、中身を濃く、事前にあらましを、飛行機の中でプラン詳細を決めました!


初日 Paris
  1 パリ市庁舎
  2 ノートルダム大聖堂
  3 ルーブル美術館
  4 凱旋門
  5 エッフェル塔
  6 セーヌ川クルーズ
  7 オペラ座

私が見たい建築物を主に、早朝から夜まで行動するプランです。私と出掛けるといつもこういうパターンになるので、娘は嫌がります。もう少し、ゆったりと旅行がしたいと(笑)。ま、それは大人になって、自分のお金で行くようになったらそうすれば良いと思います。


朝5時にシャルルドゴール空港に到着。滞在ホテルに荷物を預け、7時から地下鉄を利用し、散策開始。夜明けが非常に遅いのには驚きました。パリ市庁舎です。


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徒歩でセーヌ川を渡り、


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ノートルダム大聖堂へ。


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1時間ほど内部を見学。素晴らしい、美しいを連呼(笑)。


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パリは地下鉄が非常に発達しています。1日乗車券を自販機で購入。自販機は言語を選択出来ます。日本語がないので英語になりますが、要領さえ分かれば便利です。今回の移動は全て地下鉄。憧れのルーブル美術館へ。


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流石、芸術の都です。名画が手に触れることの出来る位置に飾られています。


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唯一、ガラスでガードされていたのが、『モナリザの微笑み』です。フラシュさえ焚かなければ、館内撮影はOKです。その寛大さにも驚きです。


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『ミロのヴィーナス』もこように展示されています。


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ルーブル美術館、内部が迷路のようになっています。兎に角、歩きました(笑)。


次は、凱旋門!


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その大きさに圧倒されました。


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中に螺旋階段があるので、上まで行ってみました。正面がシャンゼリゼ大通りです。


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パリの都市整備事業は、19世紀に、ジョルジュ・オスマンという知事が取り組みました。当時としては素晴らしい手法で、他都市のモデルになっています。


凱旋門の次は、定番のエッフェル塔。とても美しいです。パリの街の美しさは、建築物の色彩にあることを痛感しました。


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エッフェル塔の足元は、遊覧船の発着所になっています。歩き疲れていたので、セーヌ川クルーズで一休み。


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朝7時から歩き出し、初日の締めはオペラ座です。


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夜の7時で、この明るさです。建築物見学はこれで終了ですが、この後はショピング。ホテルに辿り着いた時には、時差呆けもあってくたくたでした。







bana-1
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(非公開コメント受付中)

いつのまに!
あれれ~、いつの間に行って来たんですか!
ルーブルはぜひ行って見たいところなんです。現に今現在、図書館からルーブルのDVDを借りてきています(^_^;)
ルーブルの前のガラスのピラミッドってこんなに小さいんですか!
それに比べて凱旋門、でかすぎる!
へばなさん
このピラミッドは天窓部分です。エントランス部分は結構な大きさです。
ルーブル美術館、素晴らしいですよ^^
半端ではなく歩きますので、足腰が丈夫な内に是非^^v
プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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