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2018/10
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実は…
掌蹠膿疱症という厄介な病気に掛かってしまいました。


先月上旬に、踵に数個の発疹が出来、皮膚科を受診したところ、この病気が判明しました。あれよあれよという間に、この発疹が膿疱となり、掌にも広がりました。それでも、掌、踵だけの問題で、1月25日にはいつも通り卓球の試合にも出場しておりました。


ところが、その翌日から、鎖骨、肩甲骨、所謂肩回りに激痛が走るようになりました。掛かりつけ医によると、掌蹠膿疱症の患者の15%に合併症として発症する掌蹠膿疱症性骨関節炎とこと。その翌週には、腰骨にまで激痛が走るようになってしまいました。ベットから起き上がるのに、鎮痛剤を服用した後で2~3時間。とんでもない病に掛かってしまったものだと思います。


現在、鎮痛剤を服用しないと動くこともままなりませんが、裏を返せば鎮痛剤を服用していれば普通に活動は出来ます。ですので、通常通り仕事はしています。病気なので少し休めばと案じてくれる方もいますが、性分的に仕事をしていた方が気が紛れます。身体がしんどい時は、大人しくしています(笑)。


掛かってしまった病気を嘆くのは時間の無駄ですが、回復に向けての努力は必要だと思います。先ずは、正確な知識を持つこと。ということで、こんな本を読んでみました!


02252


今まで病気知らずで、無謀なことも多々して参りました。そういった意味で反省も必要です。1年で完治する人もいれば、8~10年患う人もいるようです。


         ならば、最短完治記録を更新しよう!


と、私らしく、前向きに治療に臨んでおります!




bana-2

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(非公開コメント受付中)

前向きに
そう、気持ちの持ちようでかなり違うと思います。
病気に負けないよう、「前向きに」が一番!最短完治記録めざして頑張ってください(^^)/
へばなさん
仰る通りです^^
ですが、現実、抵抗力が落ちているので、次々に厄介なことになっています‣‣;
治りかけた膿疱の1つから菌が入り込み、足の甲が蜂窩織炎に掛かり、歩くのも大変でした。
注射針を患部に刺して、体液を抜くという男性なら気絶しそうな処置をしてもらい、
歩けるようになりましたが、今また怪しいので明日も病院です^^v
気持ちが負けたら長患い必死ですので、何としても最短記録に向けて頑張ります!
プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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