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2017/10
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新商品
問屋さんが、TOTOから新しい便器が出ると、新カタログを持って説明に来てくれました。


            可愛い~!


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卵型のフォルムが、可愛いですね。便器を見て、可愛いという意味が、みなさんに伝わるか否かは甚だ疑問ではありますが(笑)。


このタイプの最上機種ということですので、価格を尋ねました。


            全然、可愛くないじゃん!


と思わず言ってしまいました。飽く迄も定価の話ですが、吃驚仰天。


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やはり、最上機種ともなると、宣伝画像1つにしてもすごいですね。こんなトイレ、実在するのでしょうか?設計も工事もしてみたくなります。ご希望の方、いっらしゃいましたら、お声掛け下さい(笑)。






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夜行バスの旅③
何せ欲張り旅行ですので、2つの山と3つの景色。その3つとは・・・


       ① 鶴の舞橋
       ② 酸ケ湯温泉
       ③ 奥入瀬渓流


見たい景色には、見たい時間があります。岩木山から車で1時間の所です。ここを訪れるのは、夕刻と決めていました。鶴の舞橋です。


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JRのポスターで目にし、一目惚れ。吉永小百合さん出演で、JRのCMにもなっていたようですね。青森県鶴田町にある日本一を誇る木造の三連太鼓橋です。


お天気が良ければ、背景に岩木山。別名、津軽富士ですので、その山容は見事なはず。予定では、↓だったのですが(笑)。


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次は、国民保養温泉地第1号の酸ケ湯温泉です。青森は、温泉大国です。中でも最も有名なのが、この酸ケ湯。ご存じの方も多いのではないでしょうか。詳細は、こちらをご覧下さい。


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八甲田山の登山口は、この温泉施設のすぐ横にあります。ですので、下山後に入ってみました。


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混浴ですが、仕切り右側が女性用となっております。湯あみ着なるものを売店で購入して入浴です。


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硫黄臭漂い、これぞ温泉!


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最後は、奥入瀬渓流まで足を伸ばしました。


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美しいと言えば、美しいのですが・・・


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正直、もっと美しいと思っておりました。観光地としてみれば、確かに美しいのですが、日頃山登りをしていると、もっと美しい渓流を目にすることがあります。ですので、私の感覚が少し麻痺しているようです。


弘前に戻る途中、十和田湖展望台に寄り道。


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欲張り旅行なもので、行動は時間刻み。どこかでトラブルが発生した場合、とんでもないことになることは百も承知でありますが、これが私のいつものペースです(笑)。


21時発のバスまで時間がありましたので、大鰐温泉で再度温泉を楽しみ、19時にレンタカーを返却し、弘前駅前の焼き肉店でビールと食事を堪能。いい感じのアルコール度で、バスに乗り込んだ次第です。実に、いい旅でした!







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夜行バスの旅②
中2日弱の今回の旅で、2つの山に登りました。初日は、岩木山。


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お天気が不安なことは折込済みでしたので、車を使って近道(笑)。雲、霧の中を上り、8合目にある駐車場まで行くと、上は晴れていました。


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どうやら、岩木山周辺のみお天気の回復が遅れているようでした。


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北海道方面です。晴れていれば津軽海峡を見渡せるはずですが・・・ こういう雲海も滅多にないので、良しとしましょう。


2日目は未明から活動し、八甲田山。標高も1,584mとそれほどの山ではありません。特筆すべきは、雪の多さ。今年はどこも雪が多いのですが、まさかここまであるとは思いませんでした。


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正面が、八甲田大岳です。全般穏やかですが、時折斜度のきつい部分があり、足を滑らせないように真顔(笑)。下調べ不足を猛反省。アイゼンを持って来なかったからです。登りはまだいいのですが、下れません。ということは、同じコースの往復は無理なので、雪の少ないことを願って周回コースに切り替えました。


雪が切れると、お花畑。梅雨のこの時期が、1番高山植物が美しいようです。


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前日は全くその姿を現さなかった岩木山もよく見えました。


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八甲田大岳山頂です。


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360°素晴らしい眺めでした。


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帰路、周回コースとした為、時間は掛かりましたが、違う景色を楽しむことが出来ました。


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まだ満開ではありませんが、ワタスゲもちらほら。


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2つの山を急ぎ足で紹介しましたが、実は今回の青森行きは山だけが目的ではなく、見ておきたい景色が他にもありました。次回に綴りますので、お楽しみに!





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夜行バスの旅①
昔のイメージとは異なり、今の夜行バスは実に快適です。3列シート、フットレスト、トイレ付きと贅沢な便が方々に出ています。でも、これは新宿バスタに限った話。残念なことに、大宮発着の便は、たった2つしかありません。三重行きと青森行きのみ。この夜行バスを利用して、青森県弘前市を訪れてみました。


金曜日の23時に大宮を出発。翌朝7時半に弘前駅に到着です。


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初めての青森県です。睡眠中に移動出来ることをしみじみ有り難く思いました。ちょっと残念なのが、お天気。予報では、土日ともに晴れでしたが、前日の雨で、回復が遅れているようでした。


ちょっと予定を変更し、市内建築物巡り。弘前市内には素晴らし建築物が沢山あります。観光案内所で、建築マップを貰い、先ずは石場家住宅。


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道路側、一間おきに柱が並び、下屋が張り出しています。



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『こみせ』という造りですが、今でいうアーケードでしょうか。雪が積もっても、ここを人々が往来出来るようになっています。


次に訪れたのが、青森銀行記念館です。明治37年の建築です。設計者は、当時洋風建造物の第一人者で太宰治の生家・斜陽館なども手がけた堀江佐吉です。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には展望台を兼ねた装飾塔をつけ、その先端にはインド寺院に見られるような相輪を配しています。国の重要文化財に指定されています。


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前川國男という建築家をご存知でしょうか?モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした巨匠です。弘前には何故か、その建築家の作品が8つもありました。その1つ、弘前市立博物館です。


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弘前公園内にありましたので、ついでに弘前城も見学。


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現在、石垣の修理中ということで、天守がこのような場所に置かれていて、ちょっと不自然(笑)。その工事の詳細につきましては、
こちらをご欄下さい。大変勉強になります。


お天気の回復を待つ間を有意義に過ごせました!







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ノミュニケーション
これは、今や大学の名誉教授となられました私の恩師の造語です。お酒を飲んで、相互のコミュニケーションを図るという意味です。日本の誇る文化ではないでしょうか(笑)。


お酒は嫌いではありませんので、色々な場面で飲みます。この5、6月は、所属団体の部会、支部会、総会が続き、多くの懇親会に参加しました。建築という業界は、圧倒的に男性が多いもので、これらの懇親会や普段の仕事仲間との飲み会も、いつも男性ばかり。


そんな私が楽しみにしている飲み会があります。こちらは女性ばかり。3ヶ月に1度の割合で集います。地元、ママ友飲み会です。


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会場は、当事務所(笑)。食べ物、飲み物ともに、各自持ち込みです。毎回、食べきれないほどのお料理が並びます。


この会合、3年以上続いております。大抵、私が暇な時にメールをするのですが・・・ ほぼ数時間の内に、全員からの返信があります。必ず、総勢8人。椅子が1つ足りないので、一番近い人は椅子持参の参加です。


娘達の近況報告を口実に集い、楽しい時間を過ごしています。次回のノミュ二ケーションは、夏休み明けかなぁ。






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出窓考
戸建住宅ですと、キッチン、浴室に出窓があることが多いですね。既製品のサッシの場合もありますし、大工さんによる造作の場合もあります。


浴室はいいと思いますが・・・ 問題はキッチンです。私は設計者としては、キッチンに出窓は設置しません。一見、キッチンが広く見え、出窓部分に装飾や物が置けてと利点だらけに見えますが、実際はどうでしょうか?


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たまたま現在、その改善を図っているお客さま宅のキッチンですが・・・ 出幅が40cmあります。確かに、装飾や物置としてはいいのですが、本来は窓ですから、その開閉を考えなければなりません。


通常キッチンの奥行は、65cmです。高さは、85cm前後。そうしますと、このキッチンを越えて、窓の開閉をするとなると、出窓の奥行が40cmですと、多くの女性には不可能です。どうしても、出窓が欲しい場合、精々奥行20cm。これが限度ではないかと思います。

新築される際は、この辺りを含めて検討して下さい。費用が余分に掛かる割には、メリットがないというのが私の考えです。





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調べ好き
友人が取材で北海道に行っていました。ある日、彼女のSNSにこの画像がアップされました。


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北海道+この画像で、答えは羊蹄山。蝦夷富士として親しまれ、 北海道を代表する名山です。こういうのを目にすると、


          行きた~い!


と、その瞬間に思います。1人で行くのは気が引けるので、娘3人に、


          誰か、一緒に行く人?


すると、長女が手を挙げました。折角行くなら、1週間?あわよくば、10日間?母子といえども、お互いに見たいもの、したいことが違うこともあります。ずっと一緒ではなく、別行動も取れるようにしておきたいもの。


こうなると、私はすぐさま色々調べ出します。その善し悪しは別として、そういう際の私のエネルギーたるや、半端ではありません(笑)。いつにしようか?どう行こうか?どこにしようか?


飛行機が王道でしょうが、何せ広い北海道です。車がないと困ります。調べ考えている内に、これだ!ということになりました。そうしたら、娘は船酔いするので嫌だと言います。でも、飛行機で行って車をレンタルすることを考えるとカーフェリーの方が断然安く済みます。かと言って、長時間の船旅ですので、酔われても困ります。で、考えた末、


          後から飛行機で来て!千歳空港で拾う!


ということにしました(笑)。飛行機の予約はOKです。カーフェリーの予約開始が2ヶ月前からなので、その手配が出来ておりませんが・・・ 約半日で概要を纏めました。詳細は仕事の合間を縫って、組み立てて行きます。今から夏休みがとっても楽しみです!






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娘の応援
ここでもよく話題にしておりましたが・・・ ソフトボール大好き娘の進学先には、残念なことにソフトボール部がありません。ですので、現在はクラブチームに所属しています。


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当県には、娘の希望に合うところがなく、隣県の創部3年目のクラブチームです。


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9名中7名が、元1部実業団の選手というチームですので、我が娘などはなかなか出番がありません。


昨日、県代表として、全日本クラブ選手権関東大会に出場。茨城県石岡市まで、私も応援に行って参りました。


第一試合は先輩方が大量点を稼いでくれたおかげで、我が娘も抑えとして登板しました。


久し振りにマウンドに立つ姿を見ました。


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高校時代と比べて、球速はガタ落ち、フォームは滅茶苦茶(笑)。まぁ、毎日練習をしている訳ではなく週末だけの活動ですので、仕方がないといえば、仕方ないですね。


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それでも何とか無失点で抑え、コールド勝ち。続く第二試合も先輩の力投で、コールド勝ち。全国大会への出場権を獲得しました!

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クラブチームですので、年齢も職業も様々です。因みに、キャプテンは36才!そんな年上集団の中で、最年少の我が娘は可愛いがってもらっているようです。


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好きなことで集い、みんなで楽しくプレーが出来るって素晴らしいことですね。しかも、きちんと結果を出していますから。全国大会は7月下旬、群馬県高崎市で開催されます。今から楽しみです。





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長野県 恵那山
誰に聞いても、何を調べてみても、


             つまらない山


とういうことなので、つまらない山前提で出掛けてみました(笑)。


長野県と岐阜県に跨る山です。登山口は4つありますが、私は長野県側の広河原登山口を選択しました。


朝5時に昼神温泉を通過。


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ヘブンスそのはらというスキー場の裏手の林道を上って行くと、ゲートがあり、駐車場とトイレがあります。山中にしては、大変綺麗なトイレでした。


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ゲートを越えて、この林道を2km、約30分歩くと登山口があります。


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川を渡ると、そこそこの急登がすぐに始まります。


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登山道そのものは、3km。登山口から山頂までの標高差が1,100m。ということは、それなりに覚悟を決めて登る山です。と、近頃はこの辺りまで予習し、山に臨んでおります。


15分ほど登った頃でしょうか。


             ギョリンソウ発見!



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正式名称は、ギンリュウソウ(銀竜草)。ユウレイタケ(幽霊茸)とも呼ばれます。下調べの段階で、この恵那山にギンリュウソウが存在することを知りました。これだけ山に登っていながら、まだ1度も目にしたことがない憧れの植物。意識しながら登っていましたので、初めて目にして、一人で大喜び!


ユウレイタケと呼ばれる所以も理解出来ました。うす暗い中で、まるで発光体のように浮き出て見えるのです。


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残念ながら、開花にはちょっと早いようです。拝借したものですが、花が咲くとこのような姿です。


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この時点で『つまらない山』、返上です(笑)。


標高が2,200mの山ですので、森林限界は超えません。基本的に樹林の中を登る訳ですが、1時間半ほど登った所で視界が開け、


             南アルプス全景!


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御嶽山、乗鞍岳も綺麗に見えました。


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登山口から3時間で山頂到着。山頂は展望皆無で評判通り(笑)。


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山頂から10分ほど歩くと、山小屋があります。


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その裏手にちょっとした岩があり、それに登ると、また南アルプスを楽しめます。


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『つまらない山』という前提で登った恵那山ですが、私にとってはいい山でした。


何でもそうですが、物事受け取り方次第。


景色だけでなく、登山道でも登り下りとも、いい勉強、いい訓練が出来ました。土、木の根っこ道あり、


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雪道あり、


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石、岩道あり、


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そして、最後にギョリンソウの大群を目にすることが出来て、幸運でした!


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圏央道
正式名称は、首都圏中央連絡自動車道。神奈川と千葉の一部で、未だ事業中ではありますが・・・


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当県内は一昨年全通し、大変便利になりました。


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埼玉は、面積的には大きな県ではありませんが、以前は東西のアクセスが悪く、不便でした。この圏央道のおかげで、県内全域での仕事が可能となり、現在取り組んでいる現場は、西部の飯能市です。


10年程前に1度、行ったことがあります。JR飯能駅です。


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この煌びやかな建築物、かつては飯能プリンスホテルでした。そうです、あの西武のプリンスホテルです。5年前に閉鎖となり、現在はこのようになっていました。時代の変化を感じました。


本日は、東京電力とNTTの引き込み線の撤去作業の立ち合いに行って参りました。


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圏央道がかった時は、確実に2時間半は掛かりました。それが、たったの1時間しか掛かりません。


当県西部には景勝地が多いので、次回は自転車を積んで、仕事ついでに観光をしようかと考えております(笑)。





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長野県 赤岳
赤岳は、長野県、山梨県に跨る八ケ岳の主峰です。その標高は、2,899m。過去に、夏、秋、冬に登ったことがありますが、春は今回が初めてです。


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GWともなると下界はすっかり春ですが、高山はまだまだ冬です。


登山口は数箇所ありますが、何せ目指すは雪山ですので、最もポピュラーな長野県側の美濃戸口から入山しました。沢沿いにゆっくり高度を上げて行くと、2時間ほどで行者小屋に着きます。そのテント場です。


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晴れ予報が、ちょっと微妙な感じ(笑)。でも、時折青空が覗いているので、晴れを期待して山頂を目指します。


このコース、ここから900mの急登となります。そのため、残念ですが、写真がこれしかありません(笑)。主峰・赤岳から続く横岳です。山肌が赤いのがよく分かるかと思います。主峰の名称は、これから来ています。


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1時間ほど我慢して、必死に登ると稜線に出ます。


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我慢した甲斐のある景色が待っています(笑)。赤岳山頂まで、更に1時間。バックが赤岳です。あと200m登ります。


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真冬のアウターこそは着ていませんが、アイゼン、ピッケル、ヘルメットは必需品。このくらいの積雪があると、軽アイゼンなどでは登れません。ここから山頂までの間に、ガチガチに凍っている所が何カ所かありました。


            大丈夫かな、私?


と思いつつも口に出せず。何故なら、友人を誘っての山行でしたので、その手前(笑)。最後の難所を越え、


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山頂到着です!


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この日は、5月4日。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ちょうどその1週間前に白馬岳で雪崩があり、1名が亡くなっています。


山頂に着いた途端に、メールが入りました。アウトドアメーカーに勤める大学の先輩からでした。


           先日、白馬岳の雪崩にあったのは、会社の後輩。

           だから、気を付けろ!


嫌いな下りが始まる矢先に、この内容(笑)。ここからが、大変でした。ただでさえ嫌いな下りに、雪崩の報。加えて登山道は、雪、氷、岩のミックス。半べそ状態の下りとなり、友人に迷惑を掛け通し。一昨年雪山で滑落を経験して以来、どうも雪の下りに恐怖を感じ、苦手になってしまいました。登り以上の時間を使って、漸く行者小屋に下りて来ました。


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気付けば、いつの間にやら青空(笑)。


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ここから登山口までは、緩斜面。余分に掛かってしまった時間を取り返すべく半分小走り状態の早歩きで、何とか山行時間の辻褄を合わせた次第です。


お天気に恵まれ、とてもいい山行でした、私は(笑)。






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完成!
このようになりました。


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お客さまの年齢を考慮し、浴槽内に2箇所、浴室壁面に3箇所に手摺を設置しました。メーカーの標準設置位置というものがありますが、お客さまの身体に合わせて組立の現場で微調整をしてもらいます。


この度、少々悩みましたのが、手摺の色です。標準色は白ですが、白の壁面に白の手摺では目立ちません。ですので、このブラウン色を選びました。


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完成後、ブラインド設置の追加工事を頂きました。手摺と同色にしました。GWを挟みますので、時間が掛かりますが、少し落ち着いた雰囲気になると思います。







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浴室改修工事
昨日より、築25年の在来浴室をユニットバスにする工事を行っております。工期は4日です。


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ご依頼下さいましたお客さまは、80代のご夫婦お二人で生活されています。浴室が北側にあるので、冬場がとても辛いそうです。既存の浴槽が深い上に手摺もありません。出入りに不安を感じるようになったそうです。


昨日解体が終了し、本日は床モルタルの乾き待ち日。明日、ユニットバスを設置します。


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TOTOショールームで実際に浴槽に入って頂き、内容を決めました。変身具合をお楽しみに!








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開放感
長女が間もなく24才となります。ということは、私も母親になって、24年ということになります。


この4月に、末っ子の三女が大学に入学しました。金銭的には当分大変ではありますが、物理的子育ては終了です。


今、24年間の拘束から放たれた開放感で一杯です(笑)。再び、自分の人生が始まるような、そんな気分です。


過去を振り返りつつ、未来を考えてみようと思います!





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欧州4日の旅④
4日目の朝は、前日までの疲労が溜まっていたようで、大寝坊(笑)。目が覚めたら、7時半でした!朝食がてら、ホテルの外の出てみました。


漸く日が昇り、人々が動き出す時間です。


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パリ滞在中、気になっていたのが、この路肩駐車。小路に入ると何処もこんな感じです。一体、どうやって車を出すのか不思議です。


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最終日、フライト時間は23時半。それまで、アウトレットで買い物をし、5時間限定で娘の懇願する地へ。


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世界中で1番女子力の高いディズニーランドだそうです(笑)。ホテルなどの外壁もピンクを基調としていますので、それ故女子力なのでしょうか。


パリ中心地より電車で小1時間の所にあります。シャルル・ド・ゴール国際空港とは路線が異なるので、一旦パリに戻って空港に向かうと概ね2時間。そういう時間というのは、私にとっては無駄(笑)。ですので、当初は却下しておりました。


日本で事前にネット検索している際に、どなたかのブログにディズニーランド最寄り駅とシャルル・ド・ゴール空港間にユーロスターが走っていることが書かれていました!旅行書、くまなく目を通しましたが、その記載は一切ありませんでした。ユーロスターのHPで調べると、確かに駅名は存在したので、日本で予約をしておきました。


在来路線ですと、方向違いのように見えても、要は、日本でいうなら東京駅と浦安駅のような位置。ユーロスターで、その間たったの10分です。但し、どこにも乗り方や改札の通過の仕方が書いてありません。駅の総合案で尋ねても、英語を喋ってくれません。


            これを逃したら、飛行機に乗れないなぁ・・・


娘には言いませんが、内心はらはら(笑)。早めにディズニーランドを切り上げ、余裕を持って駅へ。暫く、前の便に乗る人たちをウォッチング。どうやら、定刻の10分前にホーム番号が表示がされるので、下の階にあるホームに向かえば良いことが分かりました。時間になり、ホームに向かいました。どこにも改札口がありません。


            このままで、乗れるのかなぁ・・・


ドアが開くと、乗務員がいて、そこでチケットを見せるようになっていました。無事に乗り込めたことにほっとしていると、すぐに空港駅。


            ドアが開かない!


パリでは、地下鉄、列車そして新幹線までもが、ドアは手動でした(笑)。


たったの4日間でしたが、大変いい旅でした。調べることの大切さ、迷った際には立ち止まるのではなく取り敢えず一歩を踏み出してみること。私が日頃大事にしていること、少し娘に伝わったかなぁ・・・ そんな旅でした。







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欧州4日の旅③
イギリス、フランス、ベルギーを陸路で結んでいるのが、ユーロスターという高速鉄道。日本でいうなら新幹線。ドーバー海峡を潜り、パリ・ロンドン間は2時間です。そのユーロスターを使って、ロンドンまで日帰り観光をしてみました。


3日目 London
   1 ウエストミンスター寺院
   2 バッキンガム宮殿
   3 国会議事堂
   4 グリニッジ天文台
   5 ロンドン塔

5時半の始発地下鉄に乗り、パリ北駅へ。時差がありますが、概ね9時にロンドンのセント・パンクラス駅に到着。


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外に出て、先ずはその駅舎に吃驚です。


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ロンドン名物、2階建てバス。


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バス網が発達しているので、これが利用できれば1番いいのですが・・・ 1回券というのがありません。1日券もありません。カードで一定額をチャージして、未使用分は後に返金ということらしいのですが、面倒ですのでバスは使用せず(笑)。


このセント・パンクラス駅のすぐ隣りに、キングズ・クロス駅があります。映画『ハリー・ポッター』に出てくる、有名な9と4分の3番線とハリー・ポッターのお店があるそうです。娘にせがまれ、立ち寄ってみました。


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映画ではこの姿で壁の中に消えるそうですが・・・ なりきって、嬉しそうにしていました(笑)。


何せ日帰り観光ですので、大急ぎ。映画の真似事を中断させ、先ずは英国国教会ウェストミンスター寺院です。


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壮大なスケールで、荘厳な教会です。残念ながら、内部撮影禁止です。


1日置きに近衛兵の交代式があるそうです。ちょうど、その日に当たっていましたので、バッキンガム宮殿に行ってみました。


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大勢の観光客が詰めかけている中、割といい場所で眺めることが出来ました。


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通称『ビッグ・ベン』。国会議事堂です。ウェストミンスター橋という、この橋の上で、1週間前にテロがありました。そのため、警備が非常に厳重でした。


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橋の袂の桟橋からフェリーでテムズ川を下り、この日の1番の目的地に向かいました。フェリーに乗ること1時間半。ロンドン郊外にあります。


           さて、何でしょう?


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正解は、グリニッジ天文台です。本初子午線を跨いでみたいという娘の希望で、遠路遥々来てみました。


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1675年にイングランド国王チャールズ2世が設立した王立天文台ということですが・・・ 当時の観測機器が展示されていましたが、その精度には目を見張りました。


グリニッジからは電車に乗り込み、ロンドン塔見学です。


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英国の物価高は有名ですが、ここの入場料には吃驚仰天!25ポンドですので、4,000円弱!世界遺産なので、仕方がないのでしょうか?


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ロンドン塔に関しては、こちらをご参照下さい。その敷地内からは、タワーブリッジが大変よく見えました。


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1日ロンドンを満喫し、ユーロスターで再びパリへ。パリ北駅到着23時過ぎ、日付が変わってホテルに辿り着きました!






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欧州4日の旅②
2日目 Paris
  1 ベルサイユ宮殿
  2 オルセー美術館
  3 マドレーヌ教会
  4 サクレクール寺院


ベルサイユ宮殿はパリ郊外にあります。地下鉄から途中で、中距離列車に乗り換えました。


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この列車、あまり綺麗ではありせんが、中が面白い構造になっています。客席が3層!


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駅より10分ほどで、ベルサイユ宮殿に到着です。


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兎に角、すごい数の人でした。


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個人的にはあまり好きではありませんが、煌びやかな宮殿です。


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早々に切り上げ、この日のメイン、オルセー美術館です。


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収蔵絵画は勿論ですが、この美術館は駅舎を改築していることで、建築的にも有名です。


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印象派の絵画が多いのが特徴ですね。ミレーの『晩鐘』、これだけでも遠路遥々やってきた甲斐があります。


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昨日の疲労感に加え、ここでも館内くまなく歩き回り、足が棒のようになってきました。


マドレーヌ教会ですが、中に入る気力はなし(笑)。


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         2日目、ラストはモンマルトルの丘!


ちょっと狡をしまして、こんな乗り物を利用。


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芸術家たちが集う、モンマルトル広場です。


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この丘の上から眺めるパリが最も美しいそうです。


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乗り物を利用したおかげで、少々気力も戻り、サクレクール寺院も見学出来ました。


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夜の7時です。日本ですと、せいぜい夕方。ですので、油断して遊びまわっている内に、すっかり夜(笑)。翌朝が早いので、この後カフェで夕飯を取りホテルに戻りました。そして時計を見て吃驚。10時近くになっていました!







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欧州4日の旅①
12時間も掛けて欧州まで行くのであれば、本当はもっと長く滞在したいと思います。唯、仕事を思うと、やはり小さいながらも会社の代表としては、この日程が限界です。短い分、中身を濃く、事前にあらましを、飛行機の中でプラン詳細を決めました!


初日 Paris
  1 パリ市庁舎
  2 ノートルダム大聖堂
  3 ルーブル美術館
  4 凱旋門
  5 エッフェル塔
  6 セーヌ川クルーズ
  7 オペラ座

私が見たい建築物を主に、早朝から夜まで行動するプランです。私と出掛けるといつもこういうパターンになるので、娘は嫌がります。もう少し、ゆったりと旅行がしたいと(笑)。ま、それは大人になって、自分のお金で行くようになったらそうすれば良いと思います。


朝5時にシャルルドゴール空港に到着。滞在ホテルに荷物を預け、7時から地下鉄を利用し、散策開始。夜明けが非常に遅いのには驚きました。パリ市庁舎です。


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徒歩でセーヌ川を渡り、


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ノートルダム大聖堂へ。


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1時間ほど内部を見学。素晴らしい、美しいを連呼(笑)。


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パリは地下鉄が非常に発達しています。1日乗車券を自販機で購入。自販機は言語を選択出来ます。日本語がないので英語になりますが、要領さえ分かれば便利です。今回の移動は全て地下鉄。憧れのルーブル美術館へ。


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流石、芸術の都です。名画が手に触れることの出来る位置に飾られています。


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唯一、ガラスでガードされていたのが、『モナリザの微笑み』です。フラシュさえ焚かなければ、館内撮影はOKです。その寛大さにも驚きです。


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『ミロのヴィーナス』もこように展示されています。


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ルーブル美術館、内部が迷路のようになっています。兎に角、歩きました(笑)。


次は、凱旋門!


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その大きさに圧倒されました。


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中に螺旋階段があるので、上まで行ってみました。正面がシャンゼリゼ大通りです。


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パリの都市整備事業は、19世紀に、ジョルジュ・オスマンという知事が取り組みました。当時としては素晴らしい手法で、他都市のモデルになっています。


凱旋門の次は、定番のエッフェル塔。とても美しいです。パリの街の美しさは、建築物の色彩にあることを痛感しました。


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エッフェル塔の足元は、遊覧船の発着所になっています。歩き疲れていたので、セーヌ川クルーズで一休み。


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朝7時から歩き出し、初日の締めはオペラ座です。


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夜の7時で、この明るさです。建築物見学はこれで終了ですが、この後はショピング。ホテルに辿り着いた時には、時差呆けもあってくたくたでした。







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臨時休業のお知らせ

            3月27日(月)  ~  31日(金)


大変勝手ではありますが、臨時休業とさせて頂きます。


念願のヨーロッパ旅行です。職業柄、見学したい建物がたくさんあります。昨年末より少しずつ下調べをして、それなりに計画を立てておりましたが、肝心な今月に入って現場に追われ、計画が未だ不十分です(笑)。


海外に行く時は、必ず用意する『地球の歩き方』。


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ベースはパリで、ロンドンは28日のみです。ロンドンまでは、まだ時間があるのと多少の英語は何とかなるので、さておき、問題はパリ。フランス語が全く分からないので、やや不安。不安があるので、十分予習をしておきたかったのですが、それも出来ず・・・


ですので、今夜発の飛行機の中で、2時間限定で予習をします。こういう時の私の集中力は・・・ 想像にお任せします(笑)。


滅多に行くことの出来ない国々です。最大限、楽しんで参ります。次回の更新を楽しみにしていて下さい!






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あーだ、こーだ!
お客さまがお客さまをご紹介下さり、今度は在来浴室をユニットバスにする仕事に取り組んでいます。


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今は、プランを練っている最中です。お客さまがリフォームしようと考えている目的、予算を最優先に、


          あーだ、こーだ!


お客さまの年齢や使い勝手、お好みを考慮し、その上更に自分らしい提案と欲張ると、かなり長い時間、


          あーだ、こーだ!


となります(笑)。昨日丸1日、あーだ、こーだと時間を費やし、それに本日手を加え、明日のプレゼンの準備をしました。


頼んで良かったと思って頂くために、最善を尽くします!






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プロフィール

阿部美紀                     

Author:阿部美紀                     
hana house有限会社 取締役
一級建築士・宅地建物取引主任者
1964年生 3女の母

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